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Episode Promenade: TOS

第69話 "That Which Survives" 「無人惑星の謎」

プロローグより
第3シーズン 製作番号69 本国放送順72 日本放送順67
放送日1969/1/24
宇宙暦不明 [西暦 (2269)年]
監督Herb Wallerstein
原案Michael Richards
脚色John Meredyth Lucas
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第120号収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 明日への帰還」収録 『生き残るもの』
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点数
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60/100点 [投票数 10]
旧E.N.H.
コメント
滅びてしまった主の代わりに、永遠に待ち人を待ちつづける機械。TNGにも武器の惑星で同様のがありますが、こっちのほうが◎ - あたばくん
感想 投稿者7、3分け 日時2002/10/29 04:40
女が平面状になる特撮に感動。
投稿者城井 日時2003/5/11 18:23
・何故今回は、カトーを連れて、スポックを残すのか
何かの伏線かな
・カメラではなく、本当に、セット全体が動いているぞ(;^_^)
・このエンタープライズのワープ 8 で 1000 光年戻るには、どの位掛かるのかな?
・あの通信機や船内の通信は、例えば「カークからスポックへ」から始まってますが、
その時点で、スポックに繋がる、って事か?
最初カークとマッコイが喋っていて、カークが、「カトー、ドクター、ダマートか
ら応答がない」って言ったら、2 人とも聞いてたみたいだし
ドクターとは元々喋ってましたが、カトーとは、何時、通信が繋がったのか
・予想通り、レギュラー以外の上陸班は、あっさり死にました(;^_^)
・フェーザーは 8000 度なんだ
・今回は、フェーザーは光線状に出てますね
もしや、麻痺レベルの時だけ、画面全体が光るのか?(;^_^)
・1000 光年戻るのに、11 時間半か
これは、数値として合ってるのかな(;^_^)
・ワープ 11 迄加速してますね
実際に出るかどうかはともかく、理論的に ワープ 30 位迄は存在するのかな?(;^_^)
・カウントダウンでとっくに 0 になってるのに、爆発しませんでしたね(;^_^)
普通なら、最後の 2 秒か 1 秒で直るんですが(;^_^)
・他星人を排除するのはいいとして、何故、順番に一人づつ殺すのか?
・数秒で 1000 光年飛ばした分子分解転送、ってのは、その後、出てきてないですよね
っつーか、転送、って、そもそも分子を分解するものなのでは・・・(;^_^)
・殺すつもりなのに、貴方の役に立つ、って、変です
・エンタープライズがどんどん加速する話、って、結構ある様な
・あの女の生命反応はない筈なのに、前の場面では、強い生命エネルギー反応を感知し
てますね(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/5/30 20:48
何光年も一瞬で飛ばしてしまうなんて、「管理者」みたいですね。
今回のスボックはツンツンし過ぎです。トゥポルみたいだった・・・
投稿者Kanaru 日時2003/7/28 18:57
なぜか敵役は、美女ですね。
TOSのお約束ごとでしょうか?
惑星上とエンタープライズの平行ストーリーで、サブレギュラーの活躍が見られたのがうれしかった。
惑星上では、久しぶりにカトーががんばってました。
(前回からチェコフの姿がブリッジにないので、代役?)
カトーって、狂ってしまって変な活躍をしているシーンは印象に残っているのだけれど、まともな活躍は意外に少ないのでちょっとさみしいな。
エンタープライズでのスポックのお相手は、いつものマッコイではなくてチャーリー。
チャーリーの活躍がなかったら、エンタープライズは破壊されているわけで、私の判定では、今回のエピソードの貢献度ナンバーワンです。
コンピュータものの変形という気がしますが、設定としては、いつもと違うアイデアがいくつもあったと思います。
なぜクルーの名前を知っているか不思議でしたが、殺す相手がプログラムされているというアイデアはユニークでした。
さわられると死ぬなんて、なんか、鬼ごっこみたいですね。
カークが他のクルーの後ろに隠れるというのが、いつもにない姿で面白かった。
投稿者Holta 日時2006/7/6 23:05
殺されかけたカトーの「しかも、あんな美人が」のセリフには笑いました。
確かに昔(1960年代)だと、まだ男中心の世の中だったから、美人はみんないい人なんて感覚があったようです。
自分の小学生のころ(昭和40年代)を思い出してみても、少女マンガ(「小学X年生」のような学年誌に載ってたやつ)の世界ではヒロインは瞳に星がキラキラの美少女で、ライバルの女の子は露骨なぐらい性格が悪そうな顔に描かれていましたから。目には白目がないとか...
投稿者レイン 日時2006/7/23 14:07
チャーリーが狭い通路に横になってメカに手を加えるシーンの映像が、上質のSF映画を見ているようで格好良かった。放電の特殊効果を映像に加えるだけで、結構本格的に見えるものだ。
投稿者かあさん 日時2007/2/12 16:36
エンタープライズと惑星上の2カ所で起こる不可思議な現象の数々。謎の連続で、見る者をぐいぐい引っ張っていく迫力は、なかなかのもの。しかしあの程度の解明で謎がきれいに解けたとは思えない。どうしてエンタープライズを吹き飛ばす必要があったのか?、エンタープライズの転送部員を殺す必要は何?、殺し屋が3体もいるのならどうして同時に出てこなかったのか?、など不自然がいっぱい残る。謎をふくらませるだけふくらませて、適当な解決でお茶を濁してしまったB級ミステリのようなテイスト。
投稿者万屋 日時2007/12/12 00:05
カークの最後の台詞,「‥beauty…survive….」(邦訳)「美しいものは美しいよ!」名言です。本シリーズには当時のハリウッド映画・TV界を代表する美女たちが出演していますが,ロジラ役のリー・メリウェザーは本当に美しい。映画「4Dマン」でデビューした元ミス・アメリカです。TVシリーズ「タイムトンネル」のアン博士(美しすぎてたまりません)や映画版バットマンのキャットウーマン!と言えばハイハイ!とうなずく方も多いかと…。もう70才過ぎというのに,今も実に気品に満ちてお美しい!今だからこそ言える「美は不滅」にふさわしいキャスティングです。
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