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Episode Promenade: TOS

第70話 "Let That Be Your Last Battlefield" 「惑星セロンの対立」

プロローグより
第3シーズン 製作番号70 本国放送順70 日本放送順68
放送日1969/1/10
宇宙暦5730.2 [西暦 (2269)年]
監督Jud Taylor
原案Lee Cronin
脚色Oliver Crawford
メディアLD: 「スター・トレック<TVサード・シーズン>」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「宇宙大作戦 GALAXY BOX DVD大全集」 (パラマウント) 第3シーズン Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第107号収録
小説ハヤカワ文庫「宇宙大作戦 メトセラへの鎮魂歌」収録 『最後の戦場』
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点数
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66/100点 [投票数 9]
感想 投稿者アールグレイ 日時2001/4/14 03:52
小学生の時の感想は「ああこれは人種差別はいけないと言っているんだ」と思いました。でも、今は「争いは無意味だ」も含まれている、と追加訂正します。本当に、スタートレックには、いろんなことを教えてもらったものです。でも、このころって「艦隊の規約」はなかったんですよね。異文化への干渉、バリバリです。
投稿者(匿名) 日時2001/10/27 01:27
とにかく、セロン人のヴィジュアルが、強烈だった。
投稿者memorybeta 日時2002/4/18 07:13
ここまではっきりと差別を表現できるアメリカの底の深さを感じた
投稿者城井 日時2003/5/9 17:56
・初めて見る種族なのに、例によって、会話は普通に出来ますね(;^_^)
・自爆の様子は、この話で初めて描かれたかな?
・船を操れるのに、自爆シークェンスは止められないの?(;^_^)
・カークの強い意志、カッコいいですねぇ(;^_^)
・顔の右側が何色か、で、あんなに揉めているなんて、ちゃんちゃらおかしい訳ですが、
地球人だって、その程度のレベルで殺し合ってますからね
実に強烈な皮肉です ・あの時、ベレは何故、制御を戻したんだ??
・最後の追いかけっこ時の、あの火事の場面は何だろう?
また、それをあんなに長時間やる意味が分からん(;^_^)
・ロカイは、レクリエーションルームに行ったのでは・・・
そんな所に転送装置があるの??
・セロン人、連邦の転送装置も、普通に扱ってるし(;^_^)
・ロカイには、精神能力はないのかな?
って、だから、劣った種族だ、って、虐げられてるのかも
・しかし、幾ら連邦に未加入の惑星とはいえ、一つ滅亡させてしまうとは(;^_^)
・連邦が、何故、セロン、って名前を知ってるんだろ(;^_^)
まだ、未調査の惑星なのに(;^_^)
投稿者背番号26 日時2003/5/30 22:35
「私は右側が黒!!」この傲慢さは凄いの一言ですね。
セロンというよりもオセロンと呼んだ方が良いのでは・・・
セロン人の外観はデータとシスコが合体したようで滑稽でした。(あしゅら男爵を思い出しました)
ラストは意味深で考えさせられました。
投稿者Kanaru 日時2003/7/30 18:05
・1人が連邦のシャトルで、1人が透明宇宙船
・すべてのストーリーがエンタープライズの艦内で進行
・黒白と白黒とそれぞれの人種が1人だけしか登場しない
う〜ん、これは経費節減エピソードですね。
これはむしろ会話劇だと思いますが、内容は深かったと思います。
地球上での対立や差別も、異星人から見れば、きっと白黒と黒白の違い程度でしょうね。
TOSの映像や「科学的」会話は、今の水準で見ると、正視できるレベルではありませんが、内容は決して古くなってはいません。それが、いつまでもTOSが支持される理由でしょう。
それから、
自爆シークエンスはTOS時代にもあったとは記憶に残ってませんでした。
チャーリーまでの3人の承認が必要とは、TNGの2人より多いですね。
チェコフやウラの無言のアップシーンが、今までにない効果的な演出でした。
クルー同士のおきまりの(時としてどうでもいい)会話がなかったのが、また緊張感を与えていました。
投稿者レイン 日時2006/7/23 14:10
セロン人の露骨なメイクについつい笑ってしまい、物語に集中するのに苦労した。
話の中に入り込め始めたのは、自爆シークエンス起動の場面からである。あの場面の、マカロニ・ウェスタン張りの顔のドアップは、非常に迫力があった。(おかげでチャーリーの下の歯が、すきっ歯であることまで分かってしまった。)
終盤になると、メイクの可笑しさも忘れて、真剣な気持ちで物語を見させられた。互いに敵意を燃やす二人のセロン人が、船内をふらふらになりながら追いかけっこをする場面は、二人の愚劣さが痛々しいまでに表現されていて、強烈なインパクトがあった。
投稿者かあさん 日時2007/2/5 22:43
テーマ性が前面に出た作品。人種・民族対立に出口が見出せないのは、現在のイラク・中東情勢を持ち出すまでもなく、人類永遠のテーマだろう。安っぽい正義感で、両者を和解させず、後味の悪いラストにしたことは、見る者に現実の困難さに思い至らせてくれるという意味で、ヒットであった。
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