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Episode Promenade: ヴォイジャー

第111話 "The Disease" 「自由は愛をも越えて」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号210 本国放送順110 日本放送順111
放送日1999/2/24
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督David Livingston
原案Kenneth Biller
脚色Michael Taylor
公式サイト予告編・画像
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第66号収録
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点数
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58/100点 [投票数 13]
感想 投稿者kant- 日時2001/1/31 21:02
キムの何度目になるかの恋のお話だった。
優等生らしい恋愛の仕方だなっと少し思った。
優等生は、恋愛の優等生ではないらしい;;
艦長のキムに対する評価は、将来艦長に
なりえる存在だと語っていた。
キムもそれを望んでいたけど、恋という病気にかかってしまい
その夢は、また遠のいてしまったみたいだ。
でも、キムもこれを機に、成長しているのが
ちゃんと描かれていてよかった。
今回は、友人のハリーの助けは一度くらいしかなく、今までの話とは
違っていて良かった。
キムの艦長に対する抵抗は、ある種の共感を覚えた。
久々に、ヒューマンドラマめいたお話で、これほどまでに
良かった作品は初めてだ。
キムも艦長になれば、クルーに同じ事が起こった時にどうでるか
楽しみだな〜
最後に、ハリーってやっぱり軽い存在に見られているのかな(笑)
あと、ハリーのナイスアシストはよかった。
副長はあの隠蔽工作に多分気づいていただろう。。。
投稿者nokky 日時2001/2/1 15:58
キムの話はいつも女絡み、もう少し節操をもってほしいね。ほんと、いつも危ない女ばかり。セブンと対応はいつもながら、かっこいいね、トゥボック、セブン、中心の話の方が、科学的で面白い。
投稿者レッドバロン 日時2001/2/4 02:12
冒頭のカメラワークには度肝を抜かれた。ストーリーがキムに寄りすぎた為か、ジェインウェイが嫌なオバサンに受け取られるのが残念。
投稿者はっちん 日時2001/2/4 23:17
冒頭のシーン、子どもと一緒には見れないですね。危ない、危ない、ピー。

故郷に帰るという悲願を達成するための選択肢は、二つあるでしょう。
ひとつは、ヴォイジャの選択したように危険を冒しても、
少しでも早く帰る技術を獲得しようとする途。
そしてもうひとつは、ヴァーロ人のようにできるだけ危険を避け、
その代わり何世代にも渡って、ゆっくりと安全に帰ろうとする方法。
そして船は、巨大化(肥大化)し、帰郷のモチベーションは低下する。
その対比の妙が、このエピソードの背景であったように思いました。

邦題は、タルの「自由」と「愛」の葛藤というような解釈をされたのか
と思いましたが、果たしてそういう描き方されていたのかどうか、
僕にはピンと来ませんでした。
キムとタルの悲恋(?)がメインというより、
末弟キムの恋愛(恋患い)を、母キャスリン、父チャコティ、長兄トゥヴォック、
次兄トム、叔父ドクター、居候の兄さんニーリックス、姉ベラナ、
そして末妹セヴン・・・
のヴォイジャ一家が、どう受け止めるかというお話であったような気がしました。
それぞれの反応がありましたね。
だから、いつもより、遥かに長いエピローグ(別離の後の苦悩するキム)も
間延びせず見れましたね。

一番動揺したのは、母キャスリン。
何時の間にか大人になってしまっていた息子の仕出かした
色恋沙汰に、慌てふためき、取り乱してしまっていましたね。
キムに食って掛かられたときのキャスリン母さん、正論でも、
タジタジのあの引きつった表情、これは見ごたえありました。

ちなみに、末娘セヴンの初恋(?)もそう遠くない未来なの(?)かも・・・

◇掲示板 Nine Forward
○No.10973 CS-VOY "The Disease" 「自由は愛をも越えて」
投稿者ゆん 日時2001/4/4 04:11
久々のキムエピが恋愛沙汰でしたか…。
古今東西、成長過程を描くのには恋愛ものが一番なのかなとも思えますが…しかし、裏を返せばそれだけキムの成長と共にクルー間の信頼や艦長のクルー(キム)に対する心情面でのエピだったかなと思います。

向う見ずに突っ走るのは誰もがありえる事として艦長が諌めるのは当然だとしても、今まで素直に優等生を演じて来たキムの初めての反抗。
少なからずもショックを受けるのは当然かなとも思います。

いや〜若さっていいな〜(爆)
投稿者(匿名) 日時2002/12/17 23:00
キムって優等生っぽく描かれていて、今回それを覆したかったんだろうけど、全然伝わってこない。

キムもジェインウェイも嫌いなので、最悪。
投稿者Atad 日時2003/10/3 22:18
キムがあのようになっていった一因にトムも関係してるのかな?
キムも結構トムっぽい事するなあと思いました。

しかし艦長がクルーの独断行動やなんかを注意する時いつも
思うけど、例えば今回の場合だとジェインウェイがキムと
同じ立場だったら間違いなくキムと同じ行動を、更に過激に
しそうなのでそんな人がキムにとやかく言える筋合いでもない
なと感じました。
最初はキムも女性に対しては地球に残してきた恋人がいるからと
遠慮がちだったのが懐かしい
投稿者さや 日時2004/3/23 13:27
キムはずっと、トムのように大胆で自由な性格に憧れていて、それにヴォイジャーに5年もいるという閉塞感が常にあったんだと思います。それが今回の一目惚れであふれ出したという感じがしました。
ただ、艦長がヴォイジャーを20日以上止めてまで、押しかけ修理をしていたのは、彼らとの交流がもたらすものがそれだけ大きかったから。
パリスが言ってた完全リサイクルシステムなんて、補給に苦労して、いつも私室の灯りを暗くして節約してる彼らには、死活問題なはずなんです。
それを、信頼を積み上げてようやくうまくいきそうになったとき、恋愛沙汰でダメにされたら、そりゃあ頭にもきますよ。
ベラナ始め機関部員など、仕事しにくくなって迷惑かけられたはず。艦長が真っ先に怒らなかったら彼はベラナに殴られてますよ?それに、迅速に厳しい罰をあたえるのは、信頼を少しでも回復したければ当然の配慮。チャコティはねぼけてるのかと思いました。艦長ばかりが嫌な役まわり引き受けてるなと思います。
キムとジェインウェイの語り、一つのカメラでノーカットで撮ってました。だから多分ここが山なんだと思いますが、肝心な場面で和訳が…。ジェインウェイは、キムの「あなたも恋をしたことがありますか?」という質問(婚約してた年上の女性に聞くことか?)に対して、自分が婚約者のマークを失ったときの哀しみについて語っていたのに。あまりにつらくて、(仕事に影響を出さないために)ドクターに薬をうってもらったと。あんなふうに押しつけがましく説教してないですよ。

変だな〜と思ったのが、タルが、命の危険があるなどといってたわりに、とても元気だし、別れの哀しみもよく伝わって来なかった。
膠着した社会の中で、好奇心と冒険心にあふれた魅力ある女の子という設定は、ケスといっしょなのだが、その辺の設定が生かし切れていなかったのだとおもう。
タルの種族の船は、とても見応えがあった。
投稿者背番号26 日時2004/5/9 19:46
ハリーいい加減に目を覚ましましょう。 今ではあんな綺麗な奥さんをもらっているんだから古き良き想い出でしょうが、いつも障害のある対象ばかりに恋してしまうんですね。 まるで自分を見ているようでした。
投稿者makoto 日時2006/1/1 22:46
ワォ前戯シーンで始まるわ、けだるい行為後ベッドシーンあるわ、「もう一度して」って言うわオトナ向けですが、何か?
完全に製作側は楽しんでますね。他人のラブコールを盗み見してる気分でした^_^; 優等生卒業ですね。ハリーを叱責するも艦長も人間的に成長した彼を誇りに思うはず。しかし嗅覚ききますね、パリス君は。
投稿者tomi 日時2009/7/17 01:56
振りまわされるのが楽しくて仕方がない時期って、あるよな…
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