USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第112話 "Course: Oblivion" 「崩壊空間の恐怖」

エピソードガイドへ
プロローグより
第5シーズン 製作番号213 本国放送順111 日本放送順112
放送日1999/3/3
宇宙暦52586.3 [西暦 2375年]
監督Anson Williams
原案Bryan Fuller
脚色Bryan Fuller, Nick Sagan
公式サイト予告編・画像
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 5 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
71/100点 [投票数 42]
感想 投稿者ヘイン 日時2001/2/7 20:55
前やったエピソードにちなんでいがいだったけど
とにかく悲惨な終わり方だった・・・・
投稿者kant- 日時2001/2/7 21:05
偽物は本物になれると言うような話ではなかったけど、感動的だった。
最後の望みのタイムカプセルも不発に終わったが、最後には
本物のヴォイジャーが来てハッピーエンドとはならなかった。
今回の話は、本物のヴォイジャーで起きた出来事のように思えた。
偽物とは思えないほど、本物なヴォイジャーの記憶が消え
本物だけが残ってしまった。
本当に、悲しいお話だった。
しかし、本物のヴォイジャーに観測記録として残ってよかった。
でも、それがヴォイジャーとしてではなく
ただの重水素で終わってしまったのが少し後味が悪かった。
偽物でも、本物に負けないモノを持っていると言うのを
痛感したお話だった。
最後に、ベラナとパリスの結婚には驚いた。
始めは、副長とベラナ?と思っていたが・・・・何とも変わるものだな
あと、7がブーケを手にした時は笑ってしまった;;
投稿者pazu 日時2001/2/7 22:29
明らかに「クローン」に関連付けた話題ですね。
前の話からの続編とはいえ、あれが、この作品の「ネタフリ」だったのね。
あまりにも「これは、いくらなんでも無いでしょう?」と言うぐらい哀しすぎる結末。彼らの痕跡も存在も無い。
6daysでは、あいまいな結論で、誤魔化されたふしがありましたが、このヴォイジャーは、きっちりと「結論」を描いています。
いま、まさに見終わったところで随分と後味の悪い思いです。
だいたい「結婚」のシーンから入る物語にハッピーエンドは無いといいますが…。
艦長が死ぬところ、絶対見たくない!!
投稿者nokky 日時2001/2/8 09:12
セブンの崩壊する姿に感激、なんといってもあの、乱れ髪そそるね。バストが崩壊するんじゃないかと心配しましたけど、良い形を保ってくれてて安心した。服を早く崩壊させていただきたかった。
投稿者りりん 日時2001/2/8 11:54
初めてここに書き込みさせて頂きます。
StarTerk歴は短いので、大したこと言えないのですが、今回の
エピソード・・・非常に暗い気分になりました。
最初のハッピーな雰囲気から、徐々にダークになってきて・・・。
確かに上手いとは思いますが、後味がなんとも・・・。
しかし、最後に残ったのが、キムとセブンというのは意味深でし
たね(笑)。
投稿者ZUMA 日時2001/2/8 19:16
せつないですね。自分が自分ではない、他人のコピーだとわかったときの彼らの苦悩、そして絶望を思うと寝るまでの間モンモンとしてました。前回の話からすると納得いかない点もいくらかあったけど、コピーの冥福を祈って優をつけたいと思います。
投稿者レッドバロン 日時2001/2/11 01:45
余りに救いが無さすぎ。自分達が生きて来た証しさえ残せないなんて…。コピージェインウェイも、同じ地球を目指すにしても、一旦戻って事態を落ち着けてから対策を考えれば良いのに、完全に判断を謝って、クルーを全滅させてしまった。制作者がこの作品で何を伝えたかったのか理解出来ない。
投稿者よっこいしょういち 日時2001/2/11 15:15
結構泣ける話だった。
投稿者光路 日時2001/2/11 22:28
ヴォイジャーのクルーに左利きギタリストとベーシストがいたことが
一番驚きだった。
投稿者はっちん 日時2001/2/14 00:54
ラストのシーンがなければ、なんと、ヴォイジャのクルーが一人も
登場しないエピソードになるところでした。
でも、しっかり、全編ヴォイジャーの物語でした。

この話の、前提となる「人を呼ぶ流動体生命」のラストでは、
コピーされたのは、クルー(ヒーマノイド)のみで、ヴォイジャ等、
機器類のコピーはなかったように思いました。
実は、あのとき、ヴォイジャごとコピーされていた訳ですね。

オリジナルのヴォイジャが、旅立った後、おそらく数日して、
流動体の中から、むくむくと姿をあらわしたまるごとのヴォイジャが、
自らをオリジナルだと思い込んだまま、旅立ち、
ヴォイジャとは別のコースで(可能性を現実にして)地球を目指したのでしょう。

そして、トゥヴォックとチャコティが検証していたような
オリジナルのヴォイジャとはまったく別の多くの経験の後、
何んと、トムとベラナの結婚式まで(お先に失礼)
さらにスーパーワープドライブを開発し、一足先に地球へと向かう。
ところが、どっこい、そうは問屋が卸さず分子崩壊。
その結果、自らが、コピーだったという事実が判明してしまう。

アイデンティティ・クライシス。自己同一性の危機。一体、私達は・・・?
特に、ジェインウェイにとっては、その意味喪失は大きかったようで、
オリジナルでないと分かった後でも、地球へ帰還するという目的(約束)が
唯一の存在証明であるかのように、固執していましたね。
死を賭したようなチャコティの説得、そして、一人二人とクルーが消えていく。

目標を流動体惑星への帰還と替え、終には、すべてのエネルギーをまわしても
誕生後10ヶ月の記録だけでも残そうとする、艦長代行キム。
彼らが辿った10ヶ月は、例え彼らがコピーであったとしても
彼らのオリジナルな経験(生きた証)だったと思います。
彼らが、自らの生命を賭してまで、残したかった記録(もはやアイデンティティ)
もう一歩のところで、オリジナル・ヴォイジャに届くところだったという現実が、
一層空しさを誘いました。

目標を持つ、それをひたすらに追及することが、自己の存在の証明になる。
そういうテーマだったということで、僕は、この哀しい結末を
そのまま、評価したいですね。
少なくとも、僕達の心には彼らの最後の記録は、届いたと思います。

◇掲示板 Nine Forward
○No.11206 CS-VOY "Course: Oblivion" 「崩壊空間の恐怖」
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg11206.html
投稿者ねも 日時2001/2/20 01:17
う〜ん、これは、あまりいただけないかな。
前回、キムやパリスは自分が複製だということに気づいていたではないですか。
ボイジャーのデータもないのに、どうやって複製したの?
無常感や、やるせなさという狙いはよいかもしれないが、ストーリーに
矛盾がある。
投稿者O.T. 日時2001/3/3 16:28
構想は良かったです。複写されたクルー達が助かれば、さらに良かったです。ハンセン病の進行が加速したような症状で次々に倒れていきますが、船のすべてがコピーされているのに一部のクルー以外は顔だけしか崩壊していないところに違和感を覚えました。船体や機材、それにユニホームも複写されているのですから、それらが人体と癒着した痛々しくおぞましい光景を想像してしまいます。制作費がネックになっているのでしょうか!?でも、やはり、いろいろな人が観ているのですからあまりどぎつい表現は控えるべきですね。
投稿者YOU 日時2001/4/12 12:55
初めて書き込みます。
大阪でこれが放映されたのは4/10だったので・・・

これをみて、疑問が。
DNAをコピーするはずの流動生命体が、無機物のヴォイジャーをコピーできたのかが・・・
あと、コピーヴォイジャーの燃料は重水素??
疑問はさておき、あと5分の長さ(本物ヴォイジャーとの通信可能域までの時間)にやきもきしてしまいました。最後の重水素のみの映像が映ったときは悲しくなりました。
もうちょっと本物ヴォイジャーが残骸を調査してもいいのではと感じました。
投稿者ラム 日時2001/4/12 18:34
なんと悲しい話・・・見ていて「こんなんいやや」と思いました。
みんな死んでいくなんていやだな・・。でも艦長、艦長らしくてよかった。最後は「え?こんな終わりかたなの?」と思いました。
あそこまでいったのなら最後は本物のヴォイジャーが助けにくるとかしてほしかった。
セブンと艦長、キムとニーリックスのシーンはニーリックスが、ぐた〜としている姿に爆笑した。紅の豚を思い出した。おもろかった。
結婚シーンはよかった。またドクターがかわいい!笑顔がかわいい人だ。
投稿者エンリュウ 日時2001/6/19 21:01
切な〜い!
こういう悲劇な話も好きなんで、「優」にしました。
トムとベラナに幸せになって欲しい私としては、結婚式は嬉しかったんですが、ベラナが死んじゃうところで号泣でしたワ。
ちょっと上手く言えないんですけど、彼らは本人ではないけれど感情とかは本物だと思うし、ひょっとしたらオリジナルの本音なのかもしれないなとも思うんです。
だから何とかベラナを取り戻そうとするトムに「切ない!」と思って泣きつつも、「トムってやっぱりベラナの事を愛してるんだなぁ。」と思って感動してしまいました。
それにしても、私がここまで観てた「ボイジャー」が全部本物じゃないと分かったときは物凄くびっくりしました。(思わず「ウマい事考えたねぇ。」と、しみじみと呟いてしまった。)
「自分は偽者」という、自分を全てひっくり返してしまうような事実。想像すると少し怖いですね。でも、こういう哲学的なものを持ってくるあたり、やっぱりSTってすごいですね。
あ、ラストが結構良かったです。だらだらしないであっさりさっぱり。う〜ん、私の好みのタイプですなぁ。
打つ手の全てが上手く行かない、でもあと一歩で助かるかもしれない!というところで崩壊。そして本物のヴォイジャーの航海日誌の一行として残る。
切な〜い!
いろいろ矛盾とかもありましたけど、かなり良かったです!
投稿者衿廸言 日時2001/8/19 14:52
いやーよかった!(ってコピー達の最後の事ではなく、作品の事だけど)
主人公が最後に死んでしまう話が好きな自分としては、この終わり方で
OK!コピー達が余りにかわいそう過ぎる・・・・からこそこの作品は
いい!合掌
投稿者オーカス 日時2001/8/24 21:22
なかなかおもろい話でした。
最後はちょっと酷なきがしましたが・・・・
ところで今回も出てきた流動生命体は
ガンマ宇宙域の創設者と関係あるのかなあ・・・
投稿者8472 日時2002/7/19 01:19
いや〜よかった。こういうシュールな終わり方はとても意味深な感じがする。自分が偽りの物であっても立ち向かっていく姿勢そして故郷への想いまさにVOYのクルーを反映してますね。違った見かたをさせられるといかに彼らがすばらしいかということを再確認させられました。さらに絶望的な終わり方。とても良いです。泣けてきます。イタイタしいです。
投稿者(匿名) 日時2002/7/30 20:49
ジェインウェイの人の意見を聞かずに、誤った方向へ突き進むところまでコピーされてるにが面白い。

コピーされたジェインウェイは、ちゃんと欠点までコピーされてて面白い。さすが元が悪いだけあって、コピーされたヴォイジャーも指揮官の無謀さに振り回されてる。
投稿者(匿名) 日時2002/12/4 22:13
あえて本物のヴォイジャーと流動体ヴォイジャーをランデブーさせなかったのが良かったと思います。
ドクター心の危機の全員版というような内容ではありましたが,やはり記憶と言うのは人間の存在意義の最たるものでしょう。
投稿者シスコ 日時2002/12/4 23:52
はじめて、スタートレックを見ていて憤りというか、許せない気持ちになりました。もうかれこれ13年ぐらい見続けていますが、これは許せません。最後は何かしら本物のヴォイジャーに伝わって欲しかったです。残念でなりません。でも、作品としては好きなので90点を付けさせていただきました。
投稿者オバQ連続体電池 日時2002/12/5 21:45
いかに生き抜くかもドラマなら、
いかに終わるかもドラマ、ってとこですかね。
人間、自分の記憶に人生を積み重ねてきても、最後には何も
残せませんから。痕跡だけが虚空に残り、と。
投稿者(匿名) 日時2002/12/11 23:59
初めて投稿します。実は、今日(2002/12/11)久々に見たらこのタイトルでした。非常に意味の深く、考えさせる内容だと感じました。見終わった後、ずっと不思議な感覚が残っていました。なんというか、表現するのが難しいのですが、並行宇宙のような、または素粒子の重ね合わせの状態が巨視的世界に展開されているような印象を受けました。
投稿者GRA 日時2002/12/19 02:54
この話は、矛盾点が多いと思われてるようですが、実に良く出来てると思いますよ

本当に、自分が本物なのか不安にさせられる作品ですね
今までの話は一体・・・・・と、思うまで見事に騙されました

偽物のボイジャーの方が、前に居たなんて・・・・
最初の強化ワープドライブで気付くべきだったのか
投稿者こま 日時2002/12/19 07:12
同じ素材「生命流動体」でありながら、コピーされたその個性は様々。
「意志」こそがその「生きている証」だと思う。
そしてその「生きた証」は本物のボイジャーに運命的に発見され、
真相は謎のままではあるが記録として残される。
意志は受け継がれたのだと感じた。
投稿者Q-kaku 日時2002/12/28 07:30
恥かしながら最近観ました。僕は全エピソードを把握している訳ではありませんが、正直かなり感動しました。自己同一性を扱った作品は多々ありますが、ああいう形での描き方はスタトレらしさが出ており、また主人公たちの死をはじめとするコピーでしか出来ない事をたくさんやっていて素直に泣けました。
投稿者友人K 日時2002/12/30 20:11
コピーという偽りに気づきながらも地球への想いの深さにかんどうしました。
投稿者もちもち 日時2003/2/19 02:32
最初の異常にハッピーな結婚式シーンとか、ベラナが死んでしまった時点で
「ああ、これは無かった事になる話だな」って感づいちゃうけど(笑
こういうオチだったとは…。
全然救いの無い、切ない話だけど、そういう話は結構好きなので「優」ってことで。
投稿者51 日時2003/7/11 23:00
仏教用語でいうところの「無常」
という言葉を思い出しました。
80点。
投稿者背番号26 日時2004/5/10 21:34
久々に見ましたけど ものすごいお話しですね。 批判的な意見もあるでしょうけど、どんな危機に陥っても結局最後は助かるという連続ドラマに飽きている人には最高のネタでしょう。 スパイ大作戦なんかそういった意味では今見てもぜんぜんハラハラしないですものね。
一体コピーたちはどんな航海をしてきたのでしょうか? 鏡像世界とは違い、同じ次元での出来事として遭遇していたらどうなっていたのでしょうか? 又、一部のクルーだけが入れ替わったりしたら? さすがSF・これぞスタトレですね。
投稿者リント 日時2004/6/15 22:53
何だか切なく、寂しかった。私はこういう話キライです
投稿者ともか 日時2004/6/16 13:16
前回、キムとパリスは自分の星が最高だと言って離れたくないと
泣いて叫んでいたのに、地球を目指すってどういう事なのか、
激しく疑問。空気の問題もスルーしてるような感じですし。
ベラナが死んだ時点で先が見えたので、うわの空で見てしまうくらい、つまらなく感じました。
投稿者レイン 日時2004/6/17 01:18
うーーー。何ちゅうエピソードじゃ・・・。
自分が自分の思っているような自分ではなかったという話は、他のSFでも何回が見たことがあるけれど、たいてい事実が判明するのは最後のオチの所だった。しかし、オチを途中で明かしてしまって、オチ以降の出来事を描くというパターンはあまり見たことがない。
色々おかしいと感じる所はあったけれど、ドラマの世界に結構引き込まれてしまったということで、私も「優」をつけます。
今までヴォイジャーの正史だと思っていたエピソードの中に、実はコピーによるエピソードが紛れ込んでいたりして・・・。
投稿者ころすけ 日時2004/6/20 15:06
賛否両論だけど、発言数からして印象深いエピソードには違いないようですね。私は、その救いのないラストを含めて基本的に「賛」ですが、艦長のコピーが少々粗悪品な点が残念でした。確かに艦長は強引ですが、ここまでボイジャクルーを守ってきたわけだからもうちょっと冷静に判断し、マシな手を打てたはず。
もっとも、「コピーの際にクルー全員が僅かずつ劣化している」、そして「その僅かの差が生死を分けた」、と言いたかったのかも知れません。そこがうまく表現できていれば最高のエピソードだったかも。
投稿者makoto 日時2004/8/1 00:54
最初のハッピームードと最後の悲劇的結末のギャップの見せ方がうまい傑作。無駄なシーンがほとんどない。確かにコピー達は消滅したが、異聞とはいえその足跡はデルタ領域に記されたのだ。
投稿者nexus 日時2005/4/12 13:18
キャンプテンがパリスの結婚式でliutenantと言った時点でおかしいと思った。本来はensignに降格になっているから。エピソードは悲しくなりましたが、よく出来ていますね。
投稿者hiloko 日時2006/3/12 23:39
面白かったです。
彼らの届かなかった地球への思いも、誰にも気づかれないけど
ヴォイジャーに引き継がれているんだなあと思って。

見えないところでこのような悲しいことがあったことで
「絶対に地球に帰って欲しい」と視聴者に思わせる強さが出ました。
投稿者パーカー 日時2006/6/15 18:00
少し矛盾(あの惑星でコピーをとってボイジャーが出発するシーンには、確かにクルーが写っていたのだから、どちらがコピーでどちらがオリジナルかわかるはずなのだけども)があったけど、ジェーンウェン艦長は、自分たちがコピーであると気づいた時点で方向転換をすると思う。ただ、コピーは、コピーとして、その人の人生を自分のなすべき事をやりその人の人生として全うして死んで行く。よい作品でした。
投稿者ST 日時2006/11/18 08:33
よく分からないのが、ヴォイジャーの艦内。
「人を呼ぶ流動生命体」で、コピーされたパリスとキムが初めてヴォイジャーに転送された直後に窒息してドクターにシールド内に惑星の大気を満たして救った時にドクターが「この惑星の大気は複製できない」と言っていたと記憶。
流動体コピーのヴォイジャーもオリジナルと同じ環境制御システムだとしたらコピー達はヴォイジャー艦内に居住できないのでは・・・・?
投稿者odo'ital 日時2009/5/22 06:52
DNAサンプルからコピーされたクルー達がその場から立ち去った後に、
あの水たまりから内部環境ごと模倣したヴォイジャーが生えてきたとしたら納得がいきます。

そしてDNAサンプルのコピーが地表に残る一方、
水たまりから生えてきたヴォイジャーは地球を目指して飛び立つ・・・

個人的には、クルーが死んでいく描写はもっと短くても良いので
水たまりヴォイジャーが爆散した後に宙を漂うカプセルだけが発見されるオチが良かったですね・・・
投稿者tomi 日時2009/7/18 01:08
バックアップドクターの時と似たネタだけど、今回は物悲しさが際立ったね…
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY