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Episode Promenade: ヴォイジャー

第113話 "The Fight" 「眩惑のカオス・スペース」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号208 本国放送順112 日本放送順113
放送日1999/3/24
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Winrich Kolbe
原案Michael Taylor
脚色Joe Menosky
公式サイト予告編・画像
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 5 収録
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点数
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54/100点 [投票数 22]
感想 投稿者kant- 日時2001/2/14 21:01
チャコティが久しぶりに主人公となるお話だった。
宇宙人とのファーストコンタクトと、チャコティの
妄想が、マッチしていてなかなか面白い話だった。
作品的にも、様々な演出もマッチしていて良かった。
カオススペースという題材で、このような人情?的な
作品はなかなか好感が持ててよかった。
でも、このチャコティの話をこれ一回で終わらすとなると
どうも、少なすぎるように感じます。
いろいろと工夫されていて面白いのですが、少し話が飛び飛びのように・・・
まぁ、本人が幻覚症状なので仕方ないですけど;;
やっぱり、最後はああいう決め方でしたね。
あの決め方は、良いと思います。
やっぱり、今が旬な作品だなっと思いました。
10年後、この作品を見たら何か微笑んでしまいそうだ;;
投稿者よっこいしょういち 日時2001/2/18 14:24
チャコティが今回かなりやばかった。
投稿者カイル 日時2001/2/19 12:55
なんともいえない、感動がのこりました。
投稿者ねも 日時2001/2/20 01:26
スタートレックにはよくあるパターンで、なおかつ低予算エピソードだろうが、話はよくできているし、迫力があって、思わず引き込まれる。
別の日の放送を続けて2回見ちゃいました(^^;
最後のシーンがよい。
Remember Ray Walston.
投稿者光路 日時2001/2/20 04:31
ヴァルカンピンチ炸裂
投稿者ZUMA 日時2001/2/20 19:51
最低!!駄作!!!ヴォイジャーエピソードワースト1!!!!
投稿者はっちん 日時2001/2/25 02:33
あまり話題になることはありませんが、ヴォイジャのエピソードには、
以前からも、精神世界、ニューエイジのしっかりとした流れがありました。
「来世への旅」、「幽体離脱」、「聖霊の怒り」、「霊界からの誘い」、
「大いなる森への旅」など、裏テーマのような流れです。
従来のスタトレであれば、不思議現象の裏のトリックを科学で暴いてみせる
落ちでしたが、ヴォイジャでは、悪意のない限りはどんな現象でも
意味の有ることとして、そのまま受け容れようとする姿勢がみられます。

ネイティブアメリカンとしてのチャコティの出自とその能力については
その他にも「天の精霊」、「夢を呼ぶ夢」などで既に触れられて来ました。
でも、彼の役割は、一つの特異体質として、飽くまでも脇を固めるもので
あったように思います。
とうとう来ましたか、このテーマの流れでチャコティが主人公になるときが。

このエピソードについては、その好み・評価が分かれるところでしょうね。
今回のチャコティは、まさに、彼のネイティブアメリカンという初期設定を
取り戻す為のエピソードであったような気がしています。

ネイティブアメリカンは、西部劇お馴染みの敵役としてのインディアンでなく、
彼ら自身の本性は、決して、戦いを挑んでくるような勇者というよりは、
究極のところは、寧ろ隠者や聖者なのではないかという気がします。
無為自然。自然に溶け込むように生きる。老荘思想にも通じるような・・・
自らは、何も言わず、何も為さず、心を無にしたとき、聞こえる声に従う。
今までのヒーロー像では、とても捉えられない存在でしょう。

果たして、そういう存在をスタトレのエピソードで画けるのか?
ボクシング&幻覚という形で、顕在化、可視化して見せていましたが、
娯楽作品の枠を越えてしまい、エンターティンメントとして成功しているかと
いうと・・・今のところ疑問符ですね。

彼を介して、次元を超えた存在の意思とアクセスする。
彼のDNAに秘められた不活性遺伝子(能力)の封印が解かれたことで、
どういう展開があるうるのでしょうか?
それは、わかりませんけど・・・(ないかも・・・)今後が楽しみです。

◇掲示板 Nine Forward
○No.11344 CS-VOY "The Fight" 「眩惑のカオス・スペース」
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg11344.html
投稿者ラム 日時2001/4/18 19:05
チャコティは演技うまいですね。感心しました。
もっと出番増えればいいのに。ドクターもけっこう出てて嬉しい。
ただ白衣のドクターこわ〜い・・
投稿者ラム 日時2001/4/23 22:10
ドクターとチャコティ熱演でしたね。
んー、やはり白衣のドクター怖い・・
投稿者motie 日時2001/5/31 01:23
Joe Menosky氏もこういう作品を書くんですねぇ。
あまりにもアイデアの掘り下げが足りないし。
やっつけで作ったという感がぬぐえません。
ブースビー役の方を登場させるための回だったのか。
うーん、納得できないです。
投稿者(匿名) 日時2002/12/11 22:35
チャコティ副長の幻想の中の白衣を着たドクターはどうみてもイッチゃったマッドサイエンティスト……。
投稿者(匿名) 日時2002/12/19 21:09
チャコティも何やっても良さが出ない。TNGやDS9で見せたパワーはどこにいったのでしょうか?
投稿者背番号26 日時2004/5/11 20:05
チャコティ いい人なんですが、嫌いではないんですが、主役のエピソードは地味ですネー  とても元マキのメンバーとは思えないですね。
人生唯一の華やかな出来事はセブンとの結婚だけでしょうね。(似合わないけど)
投稿者きろ 日時2004/6/16 23:59
チャコティが主人公で とっても嬉しかったです♪
演技に いつも以上に 熱がはいっていましたね。。
もっと 副長が 主人公の話 みたいよ〜〜〜〜〜!!!
投稿者レイン 日時2004/6/17 01:46
チャコティの精神にエイリアンがコンタクトしてくるという話の大筋は理解できた。しかし話の細部は私には理解不能だった。脚本家はチャコティのキャラクターを通して、一体何が表現したかったのだろう。精神が錯乱しそうになった時は戦え、ということが言いたかったのだろうか。
台詞は不自然さのオン・パレード。台詞が不自然だっただけではなく、台詞と台詞の繋がりも不自然だった。あのトゥヴォックやドクターでさえ、自分の意見を5秒後にころっと変えてしまう。
チャコティーは好きなキャラクターなのに、久し振りの主役がこんなのでは気の毒である。
せっかくのアクーチモヤも、せかせかと落ち着きがなくて台無しだ。
投稿者makoto 日時2005/1/7 04:07
劣性遺伝子の活性化で祖父の病の発病を恐れるチャコティ。コンピュータの無機質な声に始まる幻覚シーンが気色悪い。妄想ドクの弾けっぷりは認めるとして賛否両論あるエピですよね。謎めいていて難解すぎ。まるでDS9ワームホール異星人との対話の如くリングで戦うシーンはいいのに、リアルな医療室のドクターとのシーンの工夫が今ひとつなのが残念...
投稿者tomi 日時2009/7/19 20:06
幻聴や幻視の感覚を表現したいってことなのかなー
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