USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第110話 "Dark Frontier, Part II" 「ボーグ暗黒フロンティア計画(後編)」

エピソードガイドへ
プロローグより
第5シーズン 製作番号212 本国放送順109 日本放送順110
放送日1999/2/17
宇宙暦52619.2 [西暦 2375年]
監督Terry Windell
脚本Brannon Braga, Joe Menosky
1999年度エミー賞 特殊映像効果賞受賞
公式サイト予告編・画像
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 3 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
73/100点 [投票数 35]
感想 投稿者スカイトレッカー 日時2000/02/18 15:47
ポーグの暗黒面が全体を占め、まさしくダーク
でした。特撮は凄すぎる!クィーンの合体シーン
は見物です(6体合体!)デルタフライヤーも
カッコイイ!ボーグの同化シーンはファスコン
より、エグいです。
ボーグエピソードの傑作です。
投稿者kant- 日時2001/1/24 23:49
ボーグは、人間を侮りすぎている?感じが強く感じた。
クイーンも元は、誰かに同化されたというのには驚きだ。
7が連れ去られて、艦長達が助けに向かった先は、
なんと、ボーグの要塞;;こんな所に行く勇気は驚きだ。
普通なら絶対にいかないと思う(笑)
クイーンが、必要以上に7を必要としているのには驚きだ。
ボーグも、失敗は1度きりな精神でもあるのだろうか・・・
またしても、人間にやられたし・・・・
やられた時の悔しそう顔は笑ってしまった;;
7のお父さんが出てくるのは、目に見えていたけど
すんなりと受け入れられる展開でよかった。
トランスワープを使い、また15年も地球に近づいたしよかったなぁ
でも、ボーグに目の敵にされているのは目に見えているので、
早く地球に帰って、対策を講じないといけないかも
後、ドミニオン所ではなさそうな展開になってきてるし・・・・
最後に、クイーンのスポットライトには少し笑ってしまった;;
7が突っ込んで欲しかったな;;あれは再生作用でもあるのだろうか・・・
投稿者一番山 日時2001/1/27 16:33
以前に比較しボーグが弱くなって来ている。
投稿者典助 日時2001/1/28 10:35
生命体8472ほどの緊張感はなかったですが、静かに流れるダークな雰囲気はサブタイトルにマッチしてて良かったです。

破壊されたチューブからバラバラになったボーグ艦が飛び出してくる瞬間は凄かった。
投稿者はっちん 日時2001/1/29 02:04
「シャツはズボンの中」、ああ、なぁるほど、艦長心得だったのか、
それで、ピカード艦長、シャツを引っ張る、引っ張る(笑)。

前編と趣が違ってみえました、そうかぁ、ただの救出エピソードに見えて、
セヴンがまた一つステージが上がるためのマイルストーンだったか。
とうとう言いましたね、「私はアニカ・ハンセン、人間だ」と。
セヴンが人間(個人)として、生きるという意思を言葉だけでなく
実証して(ボーグの中で、クイーンの前で)みせたエピソードでしたね。

「セヴンのアルコーブを切っては…?」と提案するニーリックス
それを撥ね退けるジェインウェイ艦長、
「クルーは決して見捨てない」、これが危険な命令にもクルーが従う理由ですね。
個人を救うためには、(まあ、程度問題もありますが…)艦自体も危険を冒す。
もし、今回、艦長がセヴンを見捨てたならば(救出しようとしなければ)、
ボーグに対する人類の精神的な自負心を捨ててしまうことになると思います。
「助けに来るとは思わなかった」。
この部分、セヴンの「まだ学ぶことはある」部分ですね。
稀有な存在、ボーグにとってはセヴンの立場・知識でそういえるとしても、
人類にとっては、どの個人も稀有。

ボーグクイーンの存在、これは唯一、対話の出来るボーグですね。
ボーグになることの意味についてのセブンとクイーンのやりとり、
今までも聞きなれたものではありましたが、意味深いものでした。
「混沌から秩序へ」「ひとつの意思」「心のない機械」「完全性を与える」
ただ、もう一歩、セヴンが個人としての存在の意味をしてクイーンを
論破できないもどかしさを感じました。
もう一歩でした。(艦長の「彼女は無意味」にヒントが…?)
おそらく、それ(ボーグに内在する矛盾)を明らかにできたら、
スタトレでのボーグの終焉を意味するものなのだろうと思いますけどね。

人類に対する戦略の変更(ナノプローブ・ウイルス)や、
セヴンの懇願に対するクイーンが見せた同情(ではないのでしょうが…?)、
あれはボーグの側の成長を物語るものなのでしょうか…?

セヴンの艦長に応えた常套句お返し「われわれの意思は一つだ」のセリフ、
破壊したチューブから粉々になったボーグキューブが噴出した瞬間、
最後のシーンで命令に「了解、艦長」と応えたときの喜びを噛殺したような
セヴンの微妙な表情。
見ているこちらが、にやりとしてしまうシーンも多かったです。

しかし、立派に使いこなしてましたね(デルタフライヤーの)トランスワープ。
(最後には15年の距離のおまけつき。)
今回のセヴン捕囚でヴォイジャーの知識が、ボーグに渡る、
逆に、救出されたセヴンからボーグのテクノロジーがヴォイジャにもたらされる
ますますボーグテクノロジーでの裏の取り合い(ヒクソン・船木の寝技戦のようだ)。
もしボーグのヴォイジャの追及があるとしたら、きっとハンセン・パパが先頭に
立って出てくるのでしょうね。(ママも・・・?)
ハンセン父娘の物語が、次の展開のような気がしますが・・・どうでしょうか?

◇掲示板 Nine Forward
○No.10833 CS-VOY "Dark Frontier, Part II" (ネタバレ)
投稿者nokky 日時2001/2/1 16:07
セブン最高
投稿者ねも 日時2001/2/20 01:12
最後のシーンで指揮するチャコティがかっこいい。
投稿者はっちん 日時2001/2/25 02:14
◇掲示板 Nine Forward
○No.10833 CS-VOY "Dark Frontier, Part II" (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg10833.html
投稿者ノッチ 日時2001/3/24 22:40
最近のVOYはやけに矛盾点が多いけどこれにはまいった、
ボーグも弱すぎだし・・・。こんなボーグだったらウルフ359の戦いは連邦の圧勝じゃないの?まあ、ボーグダイヤモンドはカッコ良かったしけっこうドキドキな所もあっていい所はいいんですけどね。
投稿者御月見 日時2001/4/7 02:47
あれっ?ハリーはどこへ行ったですか?
前編までは確かにいたのですが。
トランスワープチューブを破壊する際のオペレーションもトレスが
やってましたし。
ブリッジでの救出作戦の概要説明の時にもピンボケでエキストラそ
の一みたいでした。
せっかくこんなすごいエピソードなんですからハリーに頑張って欲しかったです。
もしかしてボーグシップのどこかに忘れられてきたのでしょうか?
投稿者鼻毛ビューン 日時2001/5/23 04:22
なんか最後のシーンがエイリアン2の最後とだぶって見えた。
「いい夢を」つって眠りにつくセブンを見守る艦長。
そう考えると、セブンの救出活動を開始したときから
ボーグクィーン→エイリアンクィーン
艦長→リプリー
セブン→ニュート
という図式が成り立つね。
ボーグ船での艦長とクィーンの駆け引きなんて、モロそんな感じだ。
やっぱりパロってたのかな?
投稿者ゆう 日時2002/1/31 18:43
大風呂敷を広げて、収拾がつかなくなった話。セブンを意図的にボイジャーに行かせたという設定には感心するが、あとはCGに頼っていて中身が無い話だと思います。ボーグ弱すぎ!これじゃぁ同化しなきゃならないのもわかるなぁ。視聴率が欲しくてボーグが脅威であるというTNGの財産を食いつぶしている感じ。何も新しくない。ボイジャーは地球に帰るなら手段を選ばないというのがテーマなんでしょうが、既にSTの本流ではない作品に変質したのだと思います。
投稿者USSタイタン 日時2002/11/20 23:44
もっと外見ではなく、設定でボーグを深く描写してほしい。TNGの頃は外見が今よりは安っぽくても、設定が魅力的でしたが、ヴォイジャーでは、ボーグは出てくる度に魅力が無くなる。もっとブルー達の今後だとか、ボーグの知られざる歴史みたいなものが見たい。

ボーグ値大幅下落中という感じ。
投稿者(匿名) 日時2002/11/21 21:08
第4シーズンから続くセブンの人間的成長の総括編とも言うべき作品でしょうか。
スザンナ・トンプソン氏が演じるVOYのボーグクィーンは今回が初見なのですが、ST8のアリス・クリーガ氏演じるボーグクィーンと違ってほとんど表情を見せない演技や、照明の加減もあるでしょうがほとんど黒目しか見えない眼がいわゆるグレイタイプの異星人を想起させてより不気味でした。吹替えの声優さんの抑えたハスキーヴォイスもそれにピッタリでした。

ボーグが弱くなったとお嘆きの方が多いようですが、ボーグが弱くなったのではなく我々がDS9でのドミニオン戦争における宇宙艦隊の底力を見たり、ボーグに関しての研究が進んで艦隊も有効な戦術も立てられるようになってきたのでむしろ相対的に弱くなった様に見えるのではないかと。もちろん、まだまだボーグは正面きって戦えば強敵以外の何者でもないでしょう。『ファースト・コンタクト』の際の戦いもピカード艦長がいなければ勝てなかったでしょうし、なにより負けっぱなしじゃあまずい。

とはいっても今回はちと矛盾点が多すぎるのではないかと。ボーグクィーンがセブンのことを『ボーグから人間に戻った唯一の存在』と評していましたが、人間に戻ったボーグはピカード艦長を始めヒュー達など結構いたはず。
それにボーグの地球侵攻はTNGで1回、そしてこのエピソードの2年前のST8で1回の2回だったり。集合体にとってはどうでもいいことなのでしょうか? まあ彼らにとって過去は無意味ですからね。

艦長の三訓は良かったですね「シャツはズボンの中。船が命。クルーを決して見捨てない」特に2番目は時空侵略戦争のあの惨状を見たものには非常な説得力があります。
ただ、最後でセブンとナオミが再会する描写が欲しかった。ナオミちゃん、セブンの事を本当に心配していたようですから。
投稿者こま 日時2002/12/19 06:42
元ボーグで人間。
しかし、かつては元人間でボーグだったセブン。
艦  長「セブン、命令よ」
クィーン「命令はひとつだ」
ボーグの母(?)「クイーン」と我らがボイジャーの母「キャスリン」の
ふたりの女王対決を思わせるやりとりには凄みを感じた。
ボーグがボイジャーにセブンを送り込み、
人類にテクノロジーを渡してまでも欲しかったものとはなんだろう?
価値観は取り込んでしまえば確固たる「ひとつの意志」となりうるが、
それは膨大ではあってもたったひとつなのである。
ボーグはたくさんいる「寂しいひとりぼっち」なのだ。

無事ボイジャーに帰還した後、
ドクターの指示に抵抗して職務に没頭するセブンに対し、
「再生する時間よ。これは命令よ」と、艦長。
セブンは艦長から愛されている。
「了解。艦長」セブンは艦長に見守られ再生に入る。
共同体は個の為にあり、個は共同体を作り出す。
セブンの抵抗はボイジャーの為にあり、ボイジャーはクルーを見捨てない。

私も家族や国家という共同体に属する個人として考えさせられた。
投稿者Atad 日時2003/10/3 21:25
予想はまったく外れてしまったようです。
にしてもトランスワープって以前色々問題あったのに
普通に利用出来てるのはボーグ産のコイルを使ってるから
でしょうか?
以前トランスワープを取り扱った話ではトランス空間に
入る事によって障害が起きていたと思ったのですが・・
それにトランスワープってのはつまりワープ速度10って事で
そのワープならどこへでも一瞬で行けるという解釈だと思って
たんですが、記憶違いなのかな・・

それとやはりボーグにクイーンは無意味だ(ボーグ風に)と
思う。
あれの登場でボーグがボーグたる所以を失ったように感じる。
ってかTNGではブルーの話以降ボーグ達に大混乱が起きたと
いうエピソードあったけど、あの設定はVOYではいきてるのかな。
この話とかは既にその大分後の話になるのだろうか・・
投稿者(匿名) 日時2003/11/21 07:09
知らない技術を相手にするよりもある程度解ってきた技術を相手に
する方が戦い易いだろうから、ボーグに対して抗えるようになってきた。
それにしてもボーグの技術はやっぱ全宇宙1ですね。トランスワープとか
凄すぎ。。
投稿者背番号26 日時2004/5/8 20:28
「急がば回れ」をしなかったおかげで帰路が15年も縮まったって。 艦長すみませんでした。 あなたには脱帽です。
それにしてもボーグが軟弱になりましたね。 TNGではもっと強かったのに・・・  「抵抗すれば勝てる」という教訓になりました。
投稿者ボーグとは? 日時2004/6/11 13:29
感想でなく私個人の疑問で恐縮ですが、
Q1.ボーグは、現実の人間社会の何を比喩しているのでしょうか。たとえば、DS9のカーデシア人とベイジョー人の構図は中東の某国間の対立を描いているようですが、「同化、意思はひとつ、抵抗は無意味」って宗教と無宗教者の構図を描いているのでしょうか。

Q2.ボーグクイーンはかつて生命体125で現在のボーグより下等な種族だったと紹介されていましたが、ボーグの起源ってどこかのエピソードで語られているのでしょうか。
投稿者てーとく 日時2004/6/11 23:44
特撮シーンの進歩を如実に感じましたね。

「浮遊機会都市ボーグ」は好きなエピソードのひとつですが、見比べるとそれが顕著に。

内容的には無論おかしいところもありましたが、特に気になるところはありませんでした。「エンタープライズ」の『覚醒する恐怖』見た後だからかも。あれもけっこう「?」があったけど、面白い作品でしたから。

ボーグの弱体化というより連邦(むしろいろんなところからいろんなものを取り込んだであろうヴォイジャー?)の強化も感じられました。なんか嘆いてらっしゃる方も多かったですが、まあそれは人の取り方で違うと思います。現に「ファーストコンタクト」ではピカードの力もありましたが集中砲火でボーグキューブの防御を突破してますし、量子魚雷の斉射でスフィアを爆沈させていますし。連邦の戦力が増しているのは多分本当でしょうし、それが本来は平和組織的な側面の多かった連邦にとっていいのか悪いのかは別と思いますが。

トランスワープに関して、最初は私もおかしいと思いましたが、考えてみればシーズン2のものとボーグのもの、それに量子スリップストリームなど全て原理は違うと考えれば、なんとなく納得いきました。そうじゃないとトランスワープ一発で連邦領へ帰れてしまいますし…。
投稿者レイン 日時2004/6/16 00:30
前編で戦利品を前にしてはしゃぐジェインウェイの姿を見た時は、またかとあきれてしまった。どうも自分はブラノン・ブラガとジョー・ミノスキーのコンビが脚本を書いたエピソードに対して、懐疑的に見る癖がついてしまったようだ。このエピソードを評価する気持ちになったのは、後編も30分を過ぎた辺りからである。
結論から言うと、不満を感じる箇所は山のようにあったけれど、SFアクションとしてかなり面白かったといったところだ。
不満を感じた点としては、とにかく作品全体に見られるご都合主義的な設定が挙げられる。
既に何人かの方が感想で書かれている通り、このエピソードはTNGがこれまで描いてきた内容を尊重していない。作り手側に、自分たちの作品さえ面白ければOK、作った者勝ちという気持ちがあるようで何だか嫌である。
それとずっと変だなと感じていたのが、セブンの両親が幼い娘を危険な調査に連れていったという設定。このことについて、脚本家はドクターに両親を批判する台詞をしゃべらせているが、私には「設定が不自然だということは言われなくても分かっている」と脚本家に釈明されているような気がした。しかし釈明したからといって、それでご都合主義が帳消しになる訳でもないのに。
セブンのパパがドローンとして生きていたことをセブンが知らないというのも変な話。集合体意識を通してセブンも気が付きそうなものである。話を刺激的にするためだけに、ドローンのパパを登場させたように思えた。
反対に良かったのは、後半の脱出劇。たたみかけるようなピンチの連続にハラハラさせられた。クルー全員(なぜかキムを除く)にそれなりの見せ場があり、みんながヒーローという感じがしてグッドだった。
セブンの描写については、はっちんさんと同じような感想を持った。セブンの成長を描くためには、今回のようなエピソードは絶対に必要だったと思う。ボーグ集合体に属していた頃の自分と一度きっちり向き合うことがなければ、セブンの本当の成長はないと思う。そしてセブンには、過去の自分と正面から向き合うことができる強いハートがある。だから私は、そんなセブンの内面の葛藤を描いた、深い心理ドラマが見られることを期待した。しかしこのエピソードでは、セブンの内面描写よりもエンタテインメントとしての分かり安さの方に重きが置かれていた。セブンにとってボーグとは何なのか、ボーグに属していた自分とは何なのか、なぜボーグより人間を選ぶのか、なぜボーグじゃ駄目なのか、人間を選ぶ意味とは何なのか、といった核心の部分に今一歩届いておらず、もどかしさを感じてしまった。そのため、ロキュータスにされたピカードの苦悩を目にした時のような、深い共感や感動が呼び起こされなかった。
もしかするとこのエピソードは、セブンの成長のステップを描くものとしては、時期尚早だったのかも知れない。
投稿者24 日時2004/7/27 19:29
ボーグの脅威が感じられるエピソードでした。
地球侵略を狙うボーグは、これから連邦にとって、
一番の強敵になりそうですね。
しかし、連邦にはヴォイジャーのクルー達がいます。
彼等ならきっと、地球を救う事ができるはずです。
投稿者みら 日時2004/8/1 14:29
おもしろくなーい。
この一言に尽きる。
TNGで初登場したときには、手が震えるほどの恐怖を感じたし
同じように見ていた弟も「怖い」と連発していた。

驚異的な敵や、インパクトとは
印象的に使ってこそ価値があるというもの。
なのにVOYのボーグの大安売りでボーグに全く脅威を感じなくなった。
敵とはいえ、多種族の技術を盗みにいくとは、
ジェインウェイはここまで落ちぶれたかと残念。
「地球に帰る為」というお題目をかざせば
なんでも許されると思ってる。
投稿者makoto 日時2006/1/2 01:44
"無理をさせすぎた"等、艦の母ジェインウェイと育ての母ボーグクイーンがセブンから見てダブる描写がよい。揺れる彼女。そしてクイーンとの決別。これでもうボーグへは回帰しないことが決定的となった。
彼女は親の慢心のせいでボーグに育てられたと腹を立ててるけど、ニーリックスも言うようにハンセン夫婦の記録は大切な形見に違いない。クルーにとっても、クイーンにとっても、そしてハンセン夫婦にとっても稀有で大切に思われてるんだとかみ締めてください>セブン(ちょっと嫉妬) この"稀有(Unique)"をもう少し掘り下げた描写と、セブンパパ登場でボーグ回帰と葛藤するシーンがあればさらに良かったのだが...
投稿者(匿名) 日時2006/4/27 11:25
ボーグ弱体化を嘆いている方も少なくないですが、逆にずっと強敵なままでも「経験から学ばないのか?」とは思いませんか?
確かに寂しい気持ちは私も分りますけど。
ヴォイジャーは多分連邦一ボーグテクノロジーに詳しい艦。
TNGとは違って当然と言う気がしますね。
投稿者提督 日時2006/5/31 22:07
ボーグの弱体化を嘆く声と、それを連邦の強化と考える声、いろいろですが、私も連邦側の強化が進んだからという考えです。セブンがボーグテクノロジーを提供したおかげでヴォイジャーが強化されたのかもしれませんし、そもそもイントレピッド級は就役当時最新鋭艦だったわけですし。
それにボーグ自体が弱体化しているのかも。あの生命体8472の侵攻からたいして時間もたっていないので。前のエピソードでアートゥリスもそれらしいことを言及していた気もしますし。
投稿者パーカー 日時2006/6/15 18:11
前編であれだけ盛り上げだのだから、もう少し話のもって行きかたがあるように思われるのだが、セブンを拉致した時点で普通ならすぐドローンしてしまうだろうに、それからの話の展開を期待していたのに。残念。
投稿者プロミネンス 日時2007/2/19 20:17
ヴォイジャーとボーグ、それぞれの『絆』を描いたのかな、と思った。
ボーグはどこか封建的な古めかしい絆、親の・創始者の言う事が正しいのだから、従えというような。
ヴォイジャーは、理想的な絆、縦でなく横の繋がりというか……上手く言えないけれど、私にとっては羨ましい絆の形だったのです。

どんな中身によるけれど、どんな形であれ、子に何かを遺す親。これはいいなと思う。それが自分の知りえない親の側面であるのなら。

同化シーンはST8とはまた違う不気味さを感じました。セブンのとった行動は、せめてもの贖罪か、親への抵抗か、人間としての同情か。どれなんだろう……?

追記。
ボーグは強いか弱いか?
私は連邦・艦隊の技術力の向上に一票。それに、やられっぱなしじゃ、話も作りづらいしね。
あと、宿敵と言える相手に勝ったんだから、何かしらの感情を抱くのは人間として当然のこと。いつも無感情では人間、やってられませんよ。
投稿者tomi 日時2009/7/16 01:51
ボーグクイーン登場はインパクトあったなあ。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY