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Episode Promenade: ヴォイジャー

第109話 "Dark Frontier, Part I" 「ボーグ暗黒フロンティア計画(前編)」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号211 本国放送順108 日本放送順109
放送日1999/2/17
宇宙暦不明 [西暦 2375年]
監督Cliff Bole
脚本Brannon Braga, Joe Menosky
1999年度エミー賞 特殊映像効果賞受賞
公式サイト予告編・画像
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フィフス・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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77/100点 [投票数 15]
感想 投稿者kant- 日時2001/1/17 20:57
遂に、ヴォイジャーの目玉であるボーグとのお話が始まった。
クイーンにスフィアに、ボーグの面々が続々と登場していくシーンは
見ていて、爽快だ。
7が、これからどうなるのか?先が詠めない展開に期待大だ。
スフィアに乗り込んだのはいいのだけど、全部筒抜けなのは
やっぱりボーグらしい;;なと感じだ。
次回はどうなるのだろうか・・・・
後、最後にトランスワープを抜けた後のボーグの故郷?の
光景は、凄いものだ。。
クイーンの登場シーンも背骨のプラプラ?っていう感じに
揺れていて少し間抜けだった。
投稿者Ken-Hi 日時2001/1/20 12:42/td>
オープニングで倒された「探索船」は、ジェインウェイの心理を見抜いて
セブンをおびき寄せるためのおとりだったのか?
うーむ、次回が楽しみ。
投稿者T.T 日時2001/1/20 15:38/td>
とりあいず楽しかった。早く後編が見たい。
投稿者はっちん 日時2001/1/21 20:35/td>
前編だけでは、ちっとも判断がつかない。この後の展開も全然、予想出来ない。
そういう意味でこれは、(無理に前編だけで評価すれば)後編に大いに期待を
もたせてくれる、数あるボーグものトップクラスの秀作ですね。
セヴンがボーグに戻る(囚われる)というセヴン登場後あってはいけない状況に
なってしまってます。(画もいい!)

そもそも、ボーグを攻める(盗む)という艦長の作戦は、ボーグの怖さが身にしみて
いるスタトレファンには、驚き(途方も無い)に感じられるのではないでしょうか?
さすが、ジェインウェイ艦長、これはチャンスとにやりと笑ったその顔には、
もう凄みさえ・・・、確かに「虎穴に入らずば、虎子を得ず」ですけど・・・。

最初、作戦失敗がポロデッキ・シュミレーションだったという落ち、
アニカ・ハンセンの「ボークにも子どもがいるの?」という無邪気な疑問を、
再度ナオミが見せたところでいらつくセヴン、そしてボーグへと変貌するナオミ
それが既にボーグの見せた幻影(通信)に入っているという設定、
思いつめたようなセヴンに促されて、実行メンバーに復帰させてしまう艦長、
そして、徐々にテンションが上がり、シュミレーションと寸分違わず作戦決行。
しかし結末が違った、セヴンの翻意、打つ術も無くセヴンを残して帰還。
そして、おお、何んとボーグ・クイーン登場で、頬を撫ぜ「よく帰った」まで。
完璧な盛り上がり、これで後編を期待しない訳にはいかないでしょう。(失望は嫌よ!)

果たして、偵察用新型艦やスフィア自体がボーグの巧妙な罠だったのか?
(実は、まんまとしてやられたのはジェインウェイ艦長の方?)
セヴンを手中にした途端、ヴォイジャには目もくれず帰還するスフィア。
ボーグにとっては、艦隊側にトランスワープコイル(餌?)を渡してまで、
「稀有」な存在のセヴンを奪還しかったのか?

「私が行かなければ、作戦は失敗する」とまで言い切ったセヴン、
敢えて取引に乗ったように見えるのは、何か勝算(目論見)があったのか?
ただ、ヴォイジャを救いたかっただけの犠牲精神、場当たり作戦だったのか?
ハンセン夫妻の記録(そんなのあったのか!)の結末は? 
夫妻がボーグに同化された状況は、明らかにされるのか?

そして、果たしてセヴンは救出されるのか?
ジェインウェイは、またまた、途方も無い奇策に打って出るのか?

ああ、すべての謎を孕んで、次回へ・・・(待ち遠しいぞぃ)

◇掲示板 Nine Forward
○No.10695 CS-VOY "Dark Frontier, Part I" (ネタバレ)
投稿者はっちん 日時2001/2/4 20:26
◇掲示板 Nine Forward
○No.10695 CS-VOY "Dark Frontier, Part I" (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg10695.html
投稿者鈴宮 日時2001/3/19 04:44
とうとう出たか・・ユニマトリクス・ゼロ。ゲームの「アルマダ」では目にしていたものの・・・やはり凄い。(ってかデカイ。キューブが小さく見えるものね。)
それにしても、ボーグに対して略奪を考えるボィジャーの艦長&クルーって凄い。多分宇宙艦隊で最も逞しくて危険な面子ばかりなんだろうなぁ。
ところで・・・疑問に思ったんだけど、生命体143って何なんだろう?人間は生命体5618だった筈だけど。
誰か生命体の帳簿作ってくれないかな。
投稿者ノッチ 日時2001/4/14 13:56
TOSの「透明宇宙船」にちょっと似てるかも
投稿者ゆう 日時2002/1/23 11:24
たいして面白くない内容だと思います。ファーストコンタクトの焼き直しだという感じです。最近のアメリカらしく殺戮、略奪とどんどんイケイケというのは流石STは時流を示していると言うことでしょうか。自国のためなら何やってもいいというのがジェインウェイもブッシュも同じです。くわばら、くわばら。
投稿者(匿名) 日時2002/12/16 11:32
ほんとつまんない。ヴォイジャーって、スタートレックの名でなんとかつないでいる。ボーグだってTNGのおこぼれって感じ。
投稿者Atad 日時2003/10/3 20:16
今回ボーグクイーンが出てきましたが、TNG劇場版とこちらと
時期的にどっちが先だったのかな?
クイーンのセブンへの執着心?からしてもしかしたらクイーン
の生体部分の元になってるのはセブンの母親なのかな?とか
思ったんですが、どうなのかな?
投稿者USSなにわ 日時2004/1/29 15:19
実はこの頃カナダにいたこともあり、2時間枠(前後編分け無し)放送で見れたので、チョットした映画感覚で楽しく見れました。
雰囲気的に暗かったファーストコンタクトよりも同じボーグをテーマとした話としては、面白く感じた気がしましたね。
少ない人数でボーグに立ち向かうヴォイジャーのクルーは、本当にタフだと思います。
投稿者背番号26 日時2004/5/8 19:11
昔 逃げる泥棒を警官が追っかける途中で道路を横切らずにわざわざ歩道橋を渡って追跡するシーンの後に「急がば回れ歩道橋」というセリフが流れたコマーシャルがありました。 20年以上前のものだと思いますが、妙に印象に残っています。  二年遠回りしてもいいからボーグの領域は避けましょうよ!! 同化されたら元も子もないでしょうに!
増して自ら進んで撃退しに行くとは無謀です。 「攻撃は最大の防御なり」 ボーグ相手では無理な話しでしょう。 それを敢えて実行するのはジェインウェイン艦長しかありません(カークもやりかねないですけど)。  さあ セブンはどうなるのでしょうか? 次回のお楽しみです。
投稿者makoto 日時2006/1/1 21:33
なんとボーグ艦へ略奪しに行くとは。
ボイジャーへ元人間のドローンを送った訳は説明がついたがちょっとボーグ安売りの印象が... だけどナオミのイメージからクイーンが忍び込むシーケンスはグッド! 怪しい緑の彩りが気持ち悪さを添えてボーグワールドを演出してなかなかよろしい。駆け巡るボーグ艦とクイーン登場シーンは(映画でもあったけど)迫力満点なパート1でした。
投稿者tomi 日時2009/7/16 01:46
トランスワープって、コイル盗むだけで実現できるようなものなのか…
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