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Episode Promenade: ヴォイジャー

第150話 "Repression" 「狙われたマキ」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号251 本国放送順149 日本放送順150
放送日2000/10/25
宇宙暦54090.4 [西暦 2377年]
監督Winrich Kolbe
原案Kenneth Biller
脚色Mark Haskell Smith
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第64号収録
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点数
1020304050
49/100点 [投票数 17]
感想 投稿者Mine 日時2001/1/24 19:13
スタートレックお得意の心理もの。基本的に艦内だけでストーリーがっ進むので若干地味な印象を受ける回です。ツボックの暗い面と理論的面の相反する部分が比較的暗めの画面であらわされているようでした。
マキが壊滅しても、まだまだストーリーの重要な要素になるのにはびっくりしました。
投稿者ジャック 日時2001/11/1 00:16
ストーリー的にはスリリングであると思われるが、何か素っ気無さを感じる。これは最近のVGRの作品すべてに言えることだが。セリフや間をもっと研究して作品化してほしい。
投稿者太刀魚 日時2002/1/31 14:40
トゥボックの直感・本能っていうのが面白かったです。

けどそれってバルカン人じゃないような・・・
投稿者 日時2002/2/2 09:06
苦しんでた割にはあっさり克服しちゃうのね、彼。拍子抜けしちゃいました。
投稿者背番号26 日時2002/5/31 08:20
今更マキはないだろうと思いましたが、チャコティが久々に生き生きしていました。でもトゥボックがマキのメンバーだった頃、どうして周りはスパイと見抜けなかったのでしょうか。マキのような反乱軍の革命が成功することを信じる事こそ非論理的なのに・・・
投稿者さや 日時2003/2/21 10:50
5シーズン後半ぐらいから、今回同様、もうちょっと脚本練ってくれれば面白いのになあ、という作品が多くなっている気がします。
まずティーロがなぜ今になってヴォイジャーを乗っ取らせようとしたのかの理由付けが甘い。単なる愉快犯だとしたら、最初のシーンの彼をもっとキレた人物像にしないと。
それから、ジェインウェイはチャコティが返事しなかったとき、通常なら真っ先に保安部に彼を取り押さえるよう命令するはず。ブリッジを呼び出すのも遅くて、即断が持ち味の彼女らしくありません。
それから、マインドコントロール下の状況で、どの程度の記憶と個人的感情が残っているかが曖昧。
チャコティの場合、記憶は全部残ってるように見えるし、ティーロの制御を受けていてもチャコティの「誰も傷つけない」ポリシーは生きてる。艦長のことも「キャスリン」と呼んで、拘束室へ送るときも武器で脅したり腕をつかんだりしてないし。(まあ、素手で戦って負けるわけないから余裕なのかも知れませんが。)そのくせたった10人かそこらで反乱が成功すると信じてる。相手は130人以上ですよ?
一方新婚のベラナはトムへの愛情なんて全くないように振る舞ってる。こっちの仲間になれって説得しません?普通。トムが協力を拒まなきゃ、彼を星に置いていこうなんてしないでしょう。

艦長とトゥボックは最後まで信頼を損ないませんでしたが、チャコティのしたことには彼女は傷ついたはず。拘束室に迎えに来たとき、トゥボックには会えて嬉しそうでしたけど、チャコティにはにこりともしませんでしたから。被害者だとは分かっていても、普段「艦で一番信頼して」(『果てしなき疑惑』より)いるだけに、複雑な心境だったでしょう。
実際今回、艦の中が、反乱を起こしたマキ、起こさなかったマキ、それ以外の人と3つに別れてしまった訳で、クルー同士で傷つけ合ってしまったし、簡単にわだかまりは解けないと思うんですよ。お互いを許し合う過程も触れて欲しかったです。
投稿者Atad 日時2003/10/14 00:34
ラストでトゥボックが2色サングラス?を付けてる姿が
なんだか笑えました。
しかしこのエピソード、もっと以前に持ってくるならともかく
今更マキの話を持ってこなくてもいいのでは?と思いました。
投稿者ころすけ 日時2004/8/11 19:20
トゥボックがチャコティーのテストに「合格」してからの展開が急すぎて、とてももったいない。確かに陰謀そのものの説得力も弱いですね。DS9で確立した「ベイジョー人の怪しさ」を使いたかったのだと思いますが。(その面では成功はしてると思います)。
んー、やっぱりもったいない。
投稿者チャンネル4 日時2005/9/11 09:30
チャコティが、ティーロについて「メンバーをマインド・コントロールしたがっていました。」と言っていました。それで、僕はひょっとしてティーロは、自分の研究成果を試すのにヴォイジャーを巨大な実験場とする為にメッセージを送ってきたんだと思います。連邦の領域では、試すことができないと判断したからかな?
投稿者ラコタ 日時2005/12/5 00:25
うーん・・・、第1、2シーズンとか、第4シーズンでならともかく、第7シーズンでこんな話をやられるのはヤダなぁ・・・。
「クルーの結束がこんなにも脆かったのか?」と思わされてしまった。
まぁ、それはトゥボックに埋め込まれた物が原因だけど。
投稿者makoto 日時2006/11/20 04:09
艦内の、それも元マキメンバーだけで事態が収集しちゃうのはスケール感が小さく勿体無い気が。艦外で危機が平行して進行しているだとかニーリックス、セブンからの説得があるとかあれば良かったかも。"Flashback"や"Worst Case Scenario"のようなストーリを連想させる上に、これらより突き抜けたところまで到達してないのでちょっと辛口採点。
投稿者ハボク 日時2009/5/21 03:23
最終シーズンで「艦長対マキ」は今さら何をしているのだろう?
設定もゆるいし、説明も足りていないし。
制作陣はこの回で何をしたかったのだろう?

みんながイチャイチャ仲良く立体映画見ている後ろで、
チャコティとニーリックスが二人で喋っているのを見て、
恋愛話の無さの二人でちょっと哀しい。
投稿者新参 日時2009/7/21(火) 13:39
なかなか楽しめたエピソードでしたけど、トゥボックを操ったベイジョー人が説明不足で謎だらけ。いくら戦争推進派の危険人物でも、デルタ宇宙域での戦いに興味は沸くでしょうか?
マキが仲間割れを起こしたり、見たこともない異星人と戦争しているのを想像して一人恍惚とするのだろうか?相当なイカれようである(笑)

それにしても立体のホログラムの映画館で平面映像を3Dメガネで観るなんて、トムの遊び心は素敵だ。ガムが吐き捨ててあるリアルさにもセンスを感じる。
上映された「THE CREATURE IS BACK」。ないとわかっていても思わず検索してしまった程興味をそそるタイトルだった。

訂正。
「Revenge of the Creature」
実際に存在する映画なんですね。
投稿者tomi 日時2009/9/18 02:02
精神を病んで犯罪犯しちゃう人ってこんな感じなのかな…?
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