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Episode Promenade: ヴォイジャー

第152話 "Inside Man" 「幻の帰還計画」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号252 本国放送順151 日本放送順152
放送日2000/11/8
宇宙暦54208.3 [西暦 2377年]
監督Allan Kroeker
脚本Robert Doherty
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第115号収録
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点数
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59/100点 [投票数 18]
感想 投稿者ジャック 日時2001/11/15 12:18
相変わらず緊張感のないドラマ展開だが、ディアナが出ていたので許す。
投稿者でみぃ 日時2001/11/18 12:00
いつもは、トロイが出演しただけで、まぁ許せる(笑)のに、
今回のは、だらけた内容だって思ってしまった。
帰還への伏線にもならねぇよ〜〜〜って感じ。
「悪玉バークレイ」は妙に恐かったぞ。ドクターに怒鳴るところなんか背筋がぞっとしました。

それよりも、毎回毎回気になって仕方がないのが、
パリスの父上ってパリスが特殊メークして老け役をやってるように見えるねん。そんな事実はあるんでしょうか?誰か教えてください。
投稿者ゆう 日時2001/11/28 12:39
面白いとは思いますが、例えポッドだけでも空間を越えてしまうのはやりすぎでは。ジェインウエイにしてもトロイにしてもアメリカの女って怖いと思いました。ドクターのゴルフ着がとても良かった。フェレンギ3人の内の一人がチョーさんなのがバレバレですが個人的にファンなので良かったです。
投稿者 日時2002/2/15 12:19
え〜っ!?フェレンギ(それもコソ泥レベル)の技術で空間転移できちゃうんですかぁ?そんならすぐにもヴォイジャー帰ってこれそう!トロイのサービスシーンがあったので10点増しにしても及第点届かず。
投稿者背番号26 日時2002/6/3 20:38
最初からこけるのがわかっていては緊迫感が出ません。邦題をもう少し考えて欲しかった。キムは何年たっても”いい人”ですねー
投稿者Acanthogaster 日時2002/11/6 03:07
フェレンギ:好きなので許す。でも脅しにあっさりのりすぎ。トロイ:とてもそういう年齢とは感じさせないお美しさ。でもカメラアングルと衣装の工夫があってのことか?最近、ヴォイジャーのクルーのみの話ではつまらなく感じてしまう。やはりネタ切れ?
投稿者junichi 日時2004/8/13 11:00
ダボガール!ん〜なんかなつかしい言葉。
ナノプローブってのはそんなに高価なのか。
不老不死って、そのまんま同化されちゃわないのかな
投稿者ぼこぼこ 日時2004/8/17 11:58
「狙われたマキ」とこの話は、アルファー宇宙域の混乱がヴォイジャーに届いた・・・という話ですね。
アルファー宇宙域がドミニオン戦争の後、いかに疲弊してしまったかを表現したかったのだと思います。
これは、TNG・DS9及び映画を網羅していないと理解できない内容だと思います。
VGRのみの視聴者には、説明が大変不足したエピソードでしょう。

連邦はドミニオンとの戦争が終結してまだ1年ちょっとです。
多くの死傷者を出し宇宙艦も失い、地域によっては病気が蔓延しているが医療従事者が不足しているとか、レプリケータが壊れて物資が不足している…などなどの問題が山積み。
ヴォイジャーが旅立った頃は一触即発ではあってもまだ平和でしたが、DS9終了以降は勢力図が変っています。 クリンゴン、ロミュランは力を失い、連邦は2大勢力よりはマシと言っても平和を取り戻そうと躍起になっている状態。
そんな中でヴォイジャーと連絡が取れるようになったということは、これまでに無いほどの「明るいニュース」となったのでしょう。
しかし、それは弊害も生みます。 ヴォイジャーを帰そうという力が「明」なら「暗」も生まれるのです。
それが、マキのリベンジでありフェレンギのナノプローブへの執着として表れた・・・

ヴォイジャーはずっと島流しの状態でした。 連邦といっても150名弱の小さなコミュニティで丸6年生きてきました。
それが対マクロ…何億兆というマスコミュニケーションにさらされることになるのです…ヴォイジャーの面子は気づいていませんけど…これへの対処は半端じゃなく大変ですよ!!! ヴォイジャーの行く末に身震いしたくなるほどの恐怖を感じますね。
ヴォイジャーの人たちは連邦域内にいたのでは身につけられないサバイバル技術を持ちましたが、郷愁からアルファー宇宙域のものは全て素晴らしく感じてしまうのではないでしょうか? だから警戒心も弱くなってしまう。

深読みしすぎかもしれませんが、このエピを観て初めて 映画「ネメシス」が理解できました。
このような事を考えたので面白く観たのですが、自分のような観方をしない方には苦痛でしかないエピですよね。
制作サイドの考え方は、とってもよく分るんですけどね〜
VGRは1話完結の創り方をするんじゃなかったんかぇ〜?…と、画面に突っ込みを入れてしまいました。
投稿者レイン 日時2004/8/18 02:12
バークレイとトロイのコンビが活躍するエピソードは、どれもいい感じである。
ヴォイジャーのクルーを騙しているのが誰なのか予想しながら見ていたけれど、それがフェレンギだと分かってビックリ。犯人の意外性だけで、自分としてはこのエピソードはOKである。
フェレンギ登場ということで、いよいよアルファ宇宙域が近づいてきた感じがする。
投稿者みら 日時2004/8/20 11:32
レジー役の役者さんドワイト・シュルツはさすが上手いですね。
小心者レジーや特攻野郎Aチームのクレイジーモンキーまで
幅広い演技がお見事。偽物バークレイは別人のように怖かった。

ディアナがダボガールの女につめより
本当のことを言わせるシーンはTNGの女性らしい彼女も好きだけど、こういった強い彼女も魅力的。

今回は何より、データ&レジー(レッジ)でジョーディの誕生日に歌を歌った
エピソード話が嬉しかった。映像で是非見たかった!
投稿者makoto 日時2006/11/26 05:25
リオサにズケズケ言われるレッジを庇うトロイには勇気付けられた。フェレンギ連中は、彼の内向的な性格や、セブンが身内をドローンにされた人を癒せると説かせるなど的を得たプログラムが作成できたのがスゴイですね。
話の舞台の切り替わりが小気味よく見られたエピ。24世紀の地球の海岸の風景に癒されました。艦長の、リオサのウィンクにも。そしてディアナの胸元にも(^^)
投稿者ランダム 日時2008/6/4 10:04
レジーの上司は前回に続いてイマイチレジーを評価してないみたいでやきもきしますねぇ
投稿者リーニークス 日時2009/5/28 22:28
TNGでのバークレーの転送恐怖症のエピソードを思い出しあの面白さは何処へやら、TNGは最後になるに付けて円熟味が増して行ったのに。VGRのシーズン6と7はドクターの話が多すぎ。
投稿者tomi 日時2009/9/18 21:20
フェレンギもなかなかの技術力ではないか。
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