USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第155話 "Flesh and Blood, Part I" 「裏切られたホログラム革命(前編)」

エピソードガイドへ
プロローグより
第7シーズン 製作番号253 本国放送順154 日本放送順155
放送日2000/11/29
宇宙暦不明 [西暦 2377年]
監督Mike Vejar
原案Jack Monaco, Bryan Fuller, Raf Green
脚色Bryan Fuller
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 3 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
72/100点 [投票数 11]
感想 投稿者Lunar 日時2001/12/8 17:44
TNG、VOYで語られていたホログラム人権問題の集大成ですね。
(「REVILSION」、「BODY AND SOUL」等が伏線になっていましたが)
今回はドクターが微妙な立場に置かれてしまいましたが、
彼はどう判断して行動するのか?
そして、ジェインウェイ艦長がどう行動するのか。
後編が楽しみですね。
投稿者ジャック 日時2001/12/9 15:00
まずまずの出来。しかしホログラムの人権問題は決して新しくない。
投稿者 日時2002/3/8 12:54
まだ後編を観ていないけれど、久々にスタートレックらしいテーマで良かった。それだけにどんなオチになるか心配。ホログラムがクルーにいるからにはこの問題は避けて通れないですね。なんか今日の艦長はホログラムに冷たいなぁ…
投稿者背番号26 日時2002/7/2 20:28
ボーグ・クリンゴン・ヒロージェン、たくさん出てきてサービスエピソードとなっていますが、生命体8472は何故いない?狩りの獲物のホログラムならもってこいの相手なのに・・・少し矛盾を感じました。
投稿者(匿名) 日時2003/2/27 19:56
ホログラムでも、アルファ宇宙域の種族を久々に見られてよかった。デルタ宇宙域の種族は魅力ゼロ。
投稿者(匿名) 日時2005/5/13 14:44
面白い
投稿者aka 日時2005/10/23 01:48
アルファ宇宙域の種族が見れて良かった。
面白かった。
投稿者makoto 日時2007/10/7 22:54
ドクターの艦を離れる決断は"Virtuoso"でもあったが、今回はクルーを危険に陥れてしまった点でもっと罪深い。"仲間"の開放のためとはいえ普通なら降格相当だ。ドクターとしても艦長が"因果は巡る"と反省的な態度を取れば取るほどいたたまれなりそう。ドクターが、"家"を求める仲間を助ける行為には同情しますが...

本前後エピは火薬たくさん使ってますね〜(^^) 力の入っている作品には違いない。
投稿者ろく 日時2008/6/8 03:10
最後のシーンでホログラム達の中にジェム・ハダーがいて驚いたんですが、後から考えたら、これ別に矛盾ってわけでもないんですね。きっと一ヶ月に一回の通信で艦隊から創設者達の情報がもたらされたんでしょう。
投稿者tomi 日時2009/9/23 02:39
現実の人間世界にも、異人種を牛馬のように扱った歴史があるわけで…アイデンのような過激派が居なければ、独立運動も成功しなかったわけで…革命に正義もへったくれもないのだ。

ジェインウェイは中立のつもりでも、秩序を優先する限り、抑圧-被抑圧という構造を支持することにしかならない。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY