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Episode Promenade: ヴォイジャー

第158話 "Lineage" 「母となる者の孤独」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号258 本国放送順157 日本放送順
放送日2001/1/24
宇宙暦54452.6 [西暦 2377年]
監督Peter Lauritson
脚本James Kahn
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第42号収録
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点数
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79/100点 [投票数 28]
感想 投稿者ジャック 日時2001/12/27 19:18
ラスト、ベラナから依頼されドクターはこれ以上ない存在価値を味わうことになる。実に感動的である。
投稿者でみぃ 日時2001/12/28 23:52
ベラナ赤ちゃんおめでとう。
いやーこれから母になりたい私には感慨深い内容でござんした。
なにより、ドクターに「おめでとう!」を言いたいですね。
投稿者ジャック 日時2001/12/29 01:00
悪くない出来。VGRはようやく面白くなってきた?
投稿者ノース 日時2002/1/7 00:40
人種差別を感じさせるストーリーですね。
その本人しか分からない部分があると、心が痛みました。
投稿者Lunar 日時2002/1/10 21:52
ベラナのクリンゴン嫌いが父親の失踪だったというのは、本当に意外な展開でした。しかし、それにしてもトムは本当に立派な夫だと思いました。こういった夫婦はある意味理想だと思いました。
投稿者 日時2002/3/27 12:51
べラナにとってマタニティブルーとマリッジブルーが同時に起きたって事ですね。ようやく本当の夫婦になったという事。心からおめでとう!
投稿者きんぐ 日時2002/5/28 18:41
自分の子供があんな風に生まれる前に、ホログラムで見えてしまうと
なんか夢がありませんね。
投稿者naoturn 日時2002/7/2 22:25
最後のシーンが泣けました。トムもベラナも最高っ
投稿者背番号26 日時2002/7/23 20:13
名前のないドクターに名付け親(ゴッドファーザー)になってくれとは恐れ入りました。ニーリックスには何て言い訳するのでしょうか?
投稿者ジェインウェイ被告 日時2002/12/20 00:20
なんかベラナ・トレスよりケーラーのが何千倍も魅力的です。ヴォイジャーのキャラは、ドクター以外は手抜きとしか思えない。
投稿者ゆう 日時2002/12/30 23:38
ホログラムで自分の子供を映像化しちゃったり、遺伝子操作をするというあたりは、STらしく現代の医療とも重なって面白いところ。でも、ベラナが強引にドクターのアルゴリズムを変更してしまうのには閉口します。この話は妊娠した女性の不安と、実感できない父親が奮闘する姿を描いたSTという枠に留まらない、良く出来た話しだと思います。クリンゴンだからという訳ではなく、女性って多少の違いこそあれ、こんな感じですよ。リアル!SFじゃない。特に後半のベラナの不安をパリスが真摯に受けとめて話しあうシーンは子供を持った私には感動モノ。ホントに泣けました。ドクターの演技!う・ま・す・ぎ・る。
投稿者(匿名) 日時2003/7/11 17:10
駄作が続いた第7シーズンにあって、「対決する時空」「母となる者の孤独」と、やっと良作が出現。トムとベラナのやりとりは「ヴォイジャー」屈指の見応えがあると思う(実は、スタートレックでなくてもいい話だけど・・・)。
それにしても、キャラ作りの根底をなす設定(ベラナの小児体験)を描くのが第7シーズンってのは遅すぎ。このエピソードを見て、初めてベラナを理解できた(今でも、あまり好きではないですが)のを思い出す。
投稿者(匿名) 日時2004/3/18 20:19
アメリカで生活をした事があるので、ベラナの気持ちがちょっと解るなあ。
終わり良ければすべて良し、と言う事で…。
投稿者綾人 日時2004/6/12 18:38
ヴォイジャーシリーズの中で最も感動したストーリーの一つです
投稿者KAZU 日時2004/7/21 13:01
あのやんちゃ坊主パリスの優しさに感激しました。
人間的にも立派に成長していたようですね。
投稿者24 日時2004/7/26 18:58
クリンゴンのハーフという現実に嫌気がさしていたベラナ。
彼女が我が子に同じ思いをさせまいとする姿は当然だと思います。
しかし、父親がトムです。心配いらないんじゃないかな。
投稿者ピカード 日時2004/8/20 13:44
ベラナの生い立ちが垣間見れてよかったのです。
子供のころのあの父との経験はあまりにも辛かったろうと、
いま正に母になろうとしているベラナを思うと後半涙が止まりませんでした。
パリスはいい夫でありいい父親になりそうですね。
感動というより、気持ちが揺さぶられる良いストーリーでした。
投稿者レイン 日時2004/8/26 01:24
「地球への帰還」、「セブンの成長物語」と並ぶVOYの大きな柱である「トレスとパリスのラブストーリー」。二人のコイバナをずっと関心を持ってきた人たちにとって、このエピソードは感動なくしては見れないエピソードだと思う。
エピソードの中で見せたパリスのトレスに対する態度は、男だったらこうありたいと思わせるような理想的なものだった。
しかし、それ以上に共感できたのがトレスの内面の葛藤。トレスは物語の最後で、生まれてくる子供の全てを受け入れたことで、自分自身の中に流れるクリンゴンの血も受け入れることができただろう。ラストのトレスのウルウルした瞳に、こちらも思わずもらい泣きしてしまった。あの時見せたトレスの笑顔は、彼女がこれまで6シーズン以上に渡って見せてきた表情の中で最高のものだった。ずっと覚えておきたいような素晴らしい笑顔だった。
トレスの声を吹き替えている五十嵐麗さんにも感謝したい。トレスというキャラクターを血の通った共感の持てる女性にして下さった。五十嵐さんの吹き替えに、日本の声優のレベルの高さを感じることができた。
投稿者makoto 日時2004/11/26 00:57
いとこ達とのキャンプでのトラウマ。去っていった父。それを知り僕は離れたりしないというトムの説得シーンには、ベラナに感情移入してもらい泣きしちゃった...(^_T) いいヤツだねトムは。

現在と回想シーンでの決定的場面のつなぎ方がうまい。彼女の表情がこれほど豊かで可愛らしい回は初めて。
友人として接する艦長、チャコティやキムのさりげない優しさがまた素敵。本当の夫婦になった記念日でした。おめでとう。
投稿者aka 日時2005/11/12 21:04
最後のシーン延べらなの一言に感動しました。
投稿者モイラ 日時2007/5/10 15:40
STで最も好きなエピソードの一つです。パリスとベラナの恋物語の大団円ですね。シリーズを通してパリスの成長には目を見張るものがありますが、今回のベラナへの対応はすばらしい。「子供たち全員が君に似ていて欲しい」って、夫に言われる最高の言葉だと思います。
愛することによって責任感を持ち頼もしくなったパリスと、愛されることによって頑なさを解消していくベラナ。TNGやDS9のカップルはとかくスーパーマンとスーパーウーマン同士になりがちですが、(そしてそれはそれでお似合いですが)、シリーズを通して成長しあっていくカップルを見守ることができて感動です。ドクターへの謝罪の贈り物もすばらしい。
投稿者LALA 日時2008/6/12 12:00
テーマはわかるが、夫婦げんかのシーンがリアルすぎて
耳につらすぎ。
私なら切れると思う。トムはよく耐えた。
たぶん二度と見ないと思う。
投稿者ハボク 日時2009/5/30 02:07
ヴォイジャーは家族的だったはずなのに、私生活だけの回があまりなく、
こういう異星人が襲ってこない、船に特に問題が起こらない、
艦長の決断だけでは決まらない、
と言う乗組員全員に危機が迫らない話がもっと早い段階で見たかった。
問題はあるけどほんわかするSF家庭ドラマって楽しい。
投稿者tomi 日時2009/9/25 00:12
リネージ…機能不全家族と人格障害の系譜?

まぁマリッジブルーとかマタニティブルーってのは、少年の反抗期みたいなものなんじゃないかと思うよ。荒れる御当人の主観では、親がどうとか、生い立ちがどうとか、もっともらしいストーリーが付くんだろうけど。
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