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Episode Promenade: ヴォイジャー

第163話 "Workforce, Part II" 「人間改造惑星クアラ(後編)」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号263 本国放送順162 日本放送順163
放送日2001/2/28
宇宙暦54622.4 [西暦 2377年]
監督Roxann Dawson ロクサン・ドースン [トレス]
原案Kenneth Biller, Bryan Fuller
脚色Kenneth Biller, Michael Taylor
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 5 収録
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点数
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65/100点 [投票数 21]
感想 投稿者Lunar 日時2002/2/13 21:37
前半に比べるとトーンダウンした感じもありますが、
楽しめたエピソードだと思います。
(前半と後半がうまくリンクしていたため)

しかしながら、チャコティは辛いでしょうね。
キャスリンのあんな姿を見せられて。

本当にもう少し長く楽しんでみたかったエピソードです。
(3、4話ぐらい使ってもいいのでもっと掘り下げて
欲しかった気がします)
投稿者 日時2002/5/1 15:44
突然終わった様な感じ…散々前半で膨らませるだけ膨らませて終わりはあっさり…国家的陰謀と拉致問題なのに…
投稿者Maron 日時2002/6/27 10:08
記憶を操作されていたにせよ「地球に帰る目的や、ヴォイジャーに乗っていない場合」のクルーたちの個性が見れて面白かった。

ちなみにベラナ達の子供のベビーベットに飾ってある玩具がクリンゴンの「バード・オブ・プレイ」の形してました。
投稿者背番号26 日時2002/8/15 19:48
あのまま残った方が幸せなクルーもいたかも知れませんね。後遺症はないのでしょうか。
投稿者バロン 日時2003/8/21 21:19
ラストのジェンウェイ艦長、本当に未練はないんでしょうか?
記憶を操作されていたとはいえ、長い禁欲(?)生活の中での
解禁(?)の日々・・・よかったですね。
投稿者 日時2004/8/28 14:52
最後に、艦長がブリッジへ戻るところ。副長と同じタイミングでシートに腰を下ろすところ。見ているこちらとしては、「戻ってきてくれたんだ」という喜びと、これからまだ故郷へたどりつくまで新たに続く試練を思って、哀れにも思えたり――。
艦長と、副長の関係、好きです。この回を最後に、それが見れなくなる(少なくなる)のが残念です。
投稿者レイン 日時2004/9/1 01:43
前編の監督、Allan Kroekerは、重要なエピソードでは必ずと言っていいくらい駆り出される人だから、演出手腕は確かなところである。しかしそれにも増して、後編のロクサン・ドースン監督の演出がいい感じだった。
ドースン監督の演出手法は、派手さはないけれど堅実である。そして何より、本業が役者だけあって、役者たちの演技を大切に扱っているのがいい。ENTでも、ドースンさんが監督したエピソードは、今まで見たところではハズレがない。監督としての今後も期待大である。
「人間改造惑星クアラ」における役者の演技では、ケイト・マルグルーさんとロバート・ベルトランさんの二人が特に良かった。
マルグルーさんは、艦長を演じている時より表情が豊かで好感が持てた。マルグルーさんの素顔が窺えるようだった。
ベルトランさんは、艦長を立てて受けの演技をしている時より、自分が主役になってアグレッシブに演じている時の方が数段いい。ラストのチャコティの微笑みは、自分もちょっと真似してみたくなるようなカッコ良さだった。
投稿者泣き女 日時2004/9/2 11:43
今回は泣きました。キャサリンの心があまりに切なくて・・・
私は10数年前最高に盛り上がっている時に、喧嘩をした訳でも互いが嫌いになった訳でもないのに別れなければならなかった恋愛を経験しているので、ヒトゴトとは思えませんでした。

ジャフェンはマークに感じが似ていましたね。 だから心を許したのかな?
キャサリンは火遊びしないタイプだから、異性と暮らす決断は簡単にしないはず・・・だからチャコティが驚いていた。 でも、きっと心のどこかでマークとの別れが残っていたんだろうな。 女として、マークとの間に子供を作っておけばよかったって思っていたし、婚約にとどめないでさっさと彼の家に引っ越して、二人で生活をしたという思い出を作っておけばよかったと思っていたんじゃないかな・・・
ある程度のキャリアを持つ女にとって、男との生活はマイナス面が多すぎます。 赤の他人と暮らすということはその人間の存在を受け入れると言う事ですから、その存在が自分にとって負担にならないかと考えてしまうんです。 さらに結婚となれば二人だけの問題ではなくなり、互いの家族も全て受け入れる事になります。
逆に自分の存在が彼の負担にならないかとも考えます。 場合によっては自分の方が収入が多いし、並の男より強い女でなければキャリアを築けない場合が多いからです。 そして、この男が自分と居て幸せになれるか? 自分がこの男を幸せにし、自分も幸せになれるだろうか? 彼が自分を受け入れることは彼の負担にならないだろうか? とか考えすぎてしまう・・・だから決断が遅れるんです。
キャサリンのようなタイプには、彼女と同等又はそれ以上の自信と実績のある男でないと付いていけないでしょうから、尚更ですね。

ラストの別れのシーンは、皆さんゼヒゼヒ英語で観て下さい!!!
ジャフェンを部屋に向えた時からキャサリンの心は震えていて、説明しながらその言葉を自分に納得させようとしています。
しかし心の奥では「あなたと別れるなんてイヤよ!! 一緒に居たい!! これから共に時を創りたい!!」と叫んでいる。 でも、ジェインウェイ艦長にはそれは出来ない、彼女は艦長で彼女には責任があるから。
最後の抱擁での一筋の涙に、その全ての思いが凝縮した塊りのように私の中に落ちてきて、私は滂沱していまいました。
帰艦して初めてブリッジに足を踏み入れる瞬間の躊躇。 艦長席に座る時の変化。 それに反応した副長の言葉。 応えて艦長としての言葉。
あぁ〜切ないですよ。 未練を感じない訳が無いじゃないですか・・・
きっとキャサリンは「今回は良い夢を見たのだ。強制されたものだったけど、暖かい思い出が出来た。」と考えようとしているんだろうな。 そう考えなければ、あまりにもつらい経験だったはずです。 きっと彼女は、これから幾度となくジャフェンの夢を見ては目覚めて枕が濡れていることを知るでしょう。

このエピは確かに穴が多いです。 矛盾だらけだと思いました。
でも、7シーズン目の終わり近く、演じる側も観る側も各人のキャラクターを把握しているここでだからこそ、意義のある話だったと思います。
投稿者24 日時2004/9/26 16:34
前半にあれだけソワソワさせておいて、
後半は大した事も起こらず終ってしまった感じ。
少々ガッカリです。
投稿者さや 日時2005/11/3 02:28
後半ががっかりだった原因の半分は、邦題ですよね。 惑星政府ぐるみで、優秀な労働力を拉致している、というスケールの大きい話だと思ったら、実は一企業と、悪人の医師による誘拐だったわけで…。
直訳だったら「労働力」なんだから、その程度にしておけばいいのに、変に盛り上げて、作品の質を実際より悪いと思わせている。
ヴォイジャーに関しては、日本スタッフに疑問を感じます。
投稿者makoto 日時2008/6/21 09:37
一時とはいえ"another life"に生きたJ艦長たち。
負傷した副長が部屋でキャサリンに治療中の会話シーン。「幸せらしいな」探り気味に顔色を伺う。切なくなります。記憶回復に見慣れたものを見せて思い出させるなんてちょっと原始的だったけど、ただこのベラナ像は彼女自身が描きたかったものなんですよね。ラストはツンデレ、いやデレツンも(^^)

ジャフェンはともかく捜査員、外科医のキャラをさらに存在感描けばなお良い気がした。
あートムを代弁して.. 夫の日誌は勝手に見てほしくないけど今回だけ許す(^^)
投稿者キャス 日時2008/6/30 22:17
艦長きれいだったなあ。すごく幸せそうでしたね。ジャフェンも侠気のある男性だったし、こういう別の人生もあり得たんだなあと、艦長が少し可哀そうでした。
自分では平凡な労働者だと思っていたのに、いきなり「キャプテン」と呼ばれる気持ちってどんなものなんでしょうか。今回は艦長に思いっきり感情移入してしまいました。
投稿者tomi 日時2009/9/29 00:51
今回のジェインウェイは可愛かったな!

トムとベラナは、前々から
「私達みたいな組み合わせって、奇跡みたいな確率よね」
みたいなこと言ってたけど、むしろド本命のカップリングやね。
平気でトムの日記読んでるベラナ、末おそろしや。
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