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| 感想 | 投稿者 | レッドバロン | 日時 | 2002/3/4 08:15 |
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| 奢れる超大国アメリカの暗部が吹き出してしまっているシナリオ。 それにしても、最終話間近になってもまだキャスリンの性格が不安定。 チャコティに厳しく注意されても聞く耳を持たない頑固さがある反面、今回の様にパリスとニーリックスに一言言われただけでコロリと行動を覆す等、シリーズ統括が仕事をしていない様に見受けられる。 これでは役者が可愛そうだ。 | ||||
| 投稿者 | くまった | 日時 | 2002/3/9 04:06 | |
| かわいそうなケアリー…なにもここまできて死ななくたっていいでしょうに。久々に登場と思ったら死ぬために出てきたのネ。だいたい、上陸メンバーの顔ぶれを見た時にケアリーが何故このメンツの中にいるのかな?と考えたら「死ぬ役」ってピンときてしまう。昔TNGで、いつもウェスリーがいるパイロット席に、アレ?この人知らないなぁと思った途端、その人が殺されちゃったコトを思い出した。 まぁ、結末は想像通りでした。 | ||||
| 投稿者 | 紫 | 日時 | 2002/6/12 12:48 | |
| ハッピーエンドのはずなのに、なんともいえない後味の悪さ… | ||||
| 投稿者 | 中京テレビ圏内 | 日時 | 2002/8/2 07:09 | |
| お、見ない顔だな‥と思ったら死んでしまいました。最早お約束。 あれがパリスやベラナだったら光子魚雷撃ち込んでそうだ、と無粋なこと考えてしまいました。 あのリーダーが裁かれることもなし、後味はよくなかったです。 トゥボックの「理論的に武力で鎮圧」が最良の案だったかなぁ。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2002/8/21 20:34 | |
| 上陸班に知らない顔があるとそのクルーは必ず殺されるというお約束は今でも守られているのですね(カークの頃から)。内容は可もなし不可もなしというエピソードで、最終回が近づいて来て感傷的になっている自分にとってどうでもいいストーリーでした。 | ||||
| 投稿者 | ふぁんとれ | 日時 | 2003/3/18 20:24 | |
| 探査機には宇宙艦隊のマーク&ストライプがでかでかと入っていたけど、宇宙艦隊発足から1世紀ちかく前に打ち上げられていたものだった。 後世の艦隊の誓いとは正反対。宇宙に自分らのテクノロジーのありったけを盛り込み、ご丁寧に使用説明書まで貼り付けて探査機を送り出すとは・・・。 気前が良いというよりもかなりの軽率さ。ワープドライブを得た地球人はそうとうのぼせ上がっていたようだ。 子供にピストル持たせたらとりあえず何でも良いから射撃してみたくなるのと同じ理屈か・・・。その結果が幸福なものではないのも常だろうに。 ENTの時代よりずっと前のことだけど、バルカン人はなぜ阻止しなかったのか、それとも地球人が極秘裏にえいやっとやってしまったのか。歴史の授業の必須項目になっているからにはそれなりにおおっぴらにやったことのようだが・・・。 もしかしたらこの一件によりバルカンによる一世紀の封鎖が行われたのかもしれん。そしてそんなバルカンの「横暴」に反発する地球人の気持ちがこの一件を偉業としてまつりあげ授業での必須項目にしたのかも。 ・・・とまあ、そういった「今」だから言えるつじつま合わせ論議はともかくとして(笑)、まだ種の存続が可能な人数が生き残っているうちに少しでも罪滅ぼしができたのは幸いだった。 気の毒なのは死亡したクルーの遺族。なまじ生存が確認できた後だけにさぞつらかろう・・・。死なずに重体くらいにしてもエピソードは成立していたろうし、必然性はなかったとおもう。最終話もちかいことだし、なにもここで殺さなくても。というのはファンの身勝手な考えだろうか。 たしかにシリーズ前半ではずいぶんクルーも死んでいたし、地球人に対して激しい憎悪を持っている世界にのこのこ乗り込んでたった一人の犠牲で済んだのはむしろあまっちょろいのかもしれないけど。 シリーズ前半にこのエピソードがあったとすれば、10人上陸してメインキャスト以外皆殺し!・・・くらいのひどい目にはあったかもしれない(汗)。 | ||||
| 投稿者 | スポック | 日時 | 2003/11/26 17:12 | |
| 皆さんとほぼ同じ感想。 ただ探査機の電波を受信して解析できるだけの技術を持った 文明が反物質の事まったく知らないとは考えにくい。。。。 | ||||
| 投稿者 | みら | 日時 | 2004/8/3 14:26 | |
| 美術や特撮は格段に進歩してるのに 凡作なエピソードが第6シーズンから続いている印象。 ジェインウェイはパリスやニーリックスに説得されなければ 「許せないわ」だけの感情で、何もせず、あの星を去ってましたね。 救援を求める人々が居れば、 手を差し伸べるのが艦隊の誓いのはずなのに 1人が反対していれば、他の声はどうでもいいのか。 まさにこの人は、理性や理論で自分の行動を決める人ではなく 感情で全てを決めるといわれるのが納得…。 | ||||
| 投稿者 | リント | 日時 | 2004/9/2 21:01 | |
| 知らないキャラが出てきた時、絶対この人災難に遭うなと思ったら 殺されちゃうなんてねえ…死ぬために出てくるキャラなんて かわいそうすぎます | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2004/9/7 00:31 | |
| 放射能を浴びた異星人の姿から、どうしても広島・長崎の原爆のことを連想してしまった。エピソード前半に感じられる罪の意識は、日本に原爆を落としたことに対するアメリカ人の罪悪感の反映なのかなと思いながら見ていた。 ところが、異星人がケアリー大尉を殺してしまったことで、加害者の立場から描いていたはずのストーリーが、被害者の立場から描くストーリーへと微妙にシフトしていく。罪悪感を描いていたはずなのに、いつのまにか相手の罪を許す寛容の心を描き始めている。 確かに現実世界では、加害者の対場と被害者の立場が入り混じっているのはよくあることだ。原爆を落とされた日本だって、真珠湾を攻撃していた訳だし。 どうもこのエピソードは、作り手たちの本音がはっきりせず、評価しづらい。同様の話なら、第15話「殺人兵器メトリオン」の方が、テーマに対する作り手のスタンスが明確で、優れていたと思う。 ケアリー大尉の死は、ストーリー展開から考えても、シリーズ終盤という時期を考えても、やはり不必要だった。 | ||||
| 投稿者 | 24 | 日時 | 2004/10/19 21:04 | |
| ケアリーの死は残念でならない。 汚染されていた世界に光が降り注ぐシーンは感動だが、 何だか後味の悪いエピソードだった。 終盤でこんなエピソードを製作していいのかな? | ||||
| 投稿者 | tosiki | 日時 | 2005/10/10 15:44 | |
| 私はケアリーのファンでした。第一シーズンから出ていてこんな所で死んでしまい測り知れないショックお受けました。これさえなければ後味は良かった。ケアリーは非常に残念だ。 | ||||
| 投稿者 | 風邪の風来坊 | 日時 | 2008/1/31 23:30 | |
| 内容的には、北斗の拳とウルトラセブンの欠番12話を足して2で割ったような感じ。種族の全身がケロイドに覆われている様が非常に生々しい。 ヴィディア人のケースもそうですが、訴訟大国アメリカにおいて、このデザインが差別的表現に当たると訴えた人がいなかったのが不思議に思えるぐらいです。日本では確実にNGでしょう。 裏を返すと、日本とアメリカの規制基準の違いを感じさせてくれる作品でした。 そういえばセブン12話も、アメリカでは普通に放送されていたのでしたね。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2008/6/21 12:49 | |
| コンタクトが善意に基づくものでも相手に壊滅的被害を与える可能性。STでも想定しておくべきケースだった。同じ境遇のニーリックスの説得も届かずケアリーも殺害。報告受けた地球も驚愕・落胆するのが目に見えるようだ。 本エピは「それでも人類は探求を続ける」のメッセージの裏返しと受け取った。そういや探査機ボイジャー号も原子炉つんでるぞと不安がよぎった("SPACE:1999 Voyager's return"も参照) | ||||
| 投稿者 | 新参 | 日時 | 2009/7/19 23:58 | |
| 皆さんがおっしゃる通りここまで来てケアリーが死ぬ設定となった事に疑問です。シリーズ初期にベラナの能力を認め、艦隊とマキの和解を語る上で印象的なエピソードを残していただけに悔やまれます。 艦長も地球人が与えた深刻な被害を考えようともせず、協力関係が得られないならとっとと帰還してしまおうという浅はかぶり。 ここに来て人物像も統一されてなければ、技術を持った異星人が実験も行わず反物質を扱い、その上全責任を地球人になすりつけていて説得力の感じられないエピソードでした。 スペースデブリ問題や探査船に地球由来の細菌が潜んでいたら?など自分達の行動が与える影響を考えさせる、警鐘を鳴らすようなエピソードにしたかったのは理解できるのですが… ディテールに凝ればもっと訴えかけるものがあったと思います。 | ||||
| 投稿者 | tomi | 日時 | 2009/10/2 16:53 | |
| 一回きりの脇役が生贄では、人の生死や種の運命を語るには物足りないのではないか。 | ||||
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