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Episode Promenade: ヴォイジャー

第168話 "Natural Law" 「原始惑星の人々」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号268 本国放送順167 日本放送順168
放送日2001/5/2
宇宙暦54827.7 [西暦 2377年]
監督Terry Windell
原案Kenneth Biller, James Kahn
脚色James Kahn
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第63号収録
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点数
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69/100点 [投票数 18]
感想 投稿者くまった 日時2002/3/10 01:47
うーん、やっぱりセブンと副長って… それにしても、純朴そうに見えるチャコティー副長なのに、お相手が色々変わるって思うのは私だけでしょうか?ヴォイジャーの中で一番「らしい」人がたくさんいるヨ。
投稿者リチウム 日時2002/6/20 03:52
セブンと少女のやり取りがみょうに滑稽で微笑ましく、最後には暖かさを感じさせてくれる個人的に好きなエピソードだ。セブンとドクターってなぜああも人間的なんでしょうか?余談ですがセブンの髪が乱れて少しづつたれてゆき、一時的にポニーテールにしていたのがよかった。
投稿者 日時2002/6/21 12:55
運転中に景色に見蕩れているとロクな目に遭いませんよ、副長。
投稿者naoturn 日時2002/8/2 03:20
連邦の規約がいまいちあいまいだった。話としてはまあまあ
投稿者中京テレビ圏内 日時2002/8/2 07:05
なんか、さんざん迷惑かけていったなぁ。と感じました。
前エピソードの流れを引きずってる感じ。

セブンが人間として「怖さ」を感じてるシーンはなかなか、と
思いましたが。
投稿者背番号26 日時2002/8/25 21:11
えっもしかして・・・というエピソードでした。内容としては充分上位にランキングされるでしょうが、パリスのコミカルな行動が深刻さを中和して面白かったです。素直に楽しめました。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/19 20:18
予告や感想文から予想していたよりかなりおもしろかった。

セブンの言うように先住民の将来に不安も残るが、バリア外の者が進歩するのと同様に内に住む彼らも進歩するだろうし、外の者も悪意を持って侵攻しようとしているわけではなさそうだから、そのときが来てもきっと乗り越えていけるだろう。

ところで、ドライバーとしての経歴を重ねて欲しくもない「切符」も何度か頂戴している我が身としてはパリスの気持ちがよくわかる。いえ、今はすっかり心を入れ替えて金の免許持ってますけども(笑
投稿者CS9 日時2003/3/20 13:33
悪くないエピソードだとは思います。がひとつ疑問。あの陸地を広く覆うシールド(バリア?)は人や機械、それにセンサーすら通さないのに、雨などは透過することが出来るのでしょうかねぇ?あれだけ豊かな密林。降雨なしでは成り立たないと思うのですけど。
投稿者レイン 日時2004/9/8 01:10
このエピソードに満点を付けたい。地味過ぎて満点を付けるのがためらわれるのだけれど、しかし「地味だ」ということが満点を避ける理由にもならない。いいものはいいのである。
エピソードの系列としては、「チャコティのアクーチモヤ話」系に入るだろう。この系列の話が好きな自分としては、VOYの終了間際にそれがまた見られて嬉しかった。話全体にどこかニューサイエンス的な匂いが感じられて、セブンが活躍しているにもかかわらず、VOYシリーズ初期の雰囲気が思い出された。
前半から中盤にかけてのゆったりとした時間の流れが心地良い。セブンのピリピリした心が異星人との交流によって次第に癒されていったように、物語を見ているこちらの気持ちも次第に癒されていくのを感じた。VOYには数少ない、癒しの物語である。
しかもこのエピソードは、単純に癒しの物語であるだけではなくて、現代社会に対する強いメッセージ性も持っている。そのメッセージとは、「文明汚染」あるいは「自然破壊」に対する批判メッセージである。現代社会の深刻な問題、もしかするともう手遅れかも知れない問題について、改めて考えさせるような意味のある内容である。
ラストのチャコティとセブンの会話が印象的である。
チャコティはセブンに対し、トラブルに巻き込んだことを謝罪する。「人への歩み」ではセブンがジェインウェイに嘘を付いてもそのままになっていたのに、このエピソードではチャコティがセブンに謝罪するシーンがちゃんと用意されるている。こういった所が、優れたエピソードとそうでないエピソードの差なのだろう。チャコティ&セブン・コンビの代表作「電磁空間アレース4」でも、チャコティが自分の非をセブンに謝罪するシーンがあった。不思議に思うのは、脚本家たちがチャコティというキャラに対して、謝罪するシーンを当たり前のように用意してあげることである。謝罪する姿が様になる男、チャコティである。
そして一方、チャコティの謝罪に対するセブンの返答を聞くと、セブンが今回の経験によって、他文明の尊重をうたう「艦隊の誓い」の持つ意味を、身を持って感じ取ったことが分かる。視聴者もセブンの心情を思いやることによって、スタートレックを生み出した先達たちが「艦隊の誓い」を設定した背景に思いを馳せることができる。「艦隊の誓い」は、単なるSF的な絵空事ではなく、現実社会に対する批判精神を、理想的な未来への憧れとして形を変えて表現したものなのである。そういった意味で、「原始惑星の人々」は「電磁空間アレース4」と同様に、スタートレックの原点というものを思い起こさせてくれるエピソードなのである。
最初は並行ストーリーの片方かと思われたパリスの運転教習の話が、最後にメインの話と結びつく展開も、意外性があって良い。
投稿者ゲーリー・セブン 日時2008/6/8 07:52
星の原始種族を保護しているバリアを解いてしまうのは、私達にとって当たり前の便利な文明も、文明を発展?させていない種族にとっては迷惑かもしれません。

昔 西洋諸国が植民地政策でアフリカやアジアにアメリカ大陸の種族に、西洋風の文明を押しつけ貨幣価値を押しつけ、その種族の本来の文化を汚染消滅させてしまいました。
この星はどのようになるのでしょうか。
投稿者makoto 日時2008/6/21 13:53
時間がまるでゆっくり流れてるかのようなベンツー族との交流は心が和んだ。やはりチャコティは森が似合いますね。隔離か開発かの問題は本来リドサ側に委ねるのが筋な気がする。彼らの母星だし、技術提供という道もあったろうし(隔離は意向だった?)
一瞬副長とセブンのロマンスを期待したがそれは進みませんでしたね。
投稿者ハボク 日時2009/6/14 13:07
持っている側からの持っていない側への憧れが、分かりやすく出ていて、
自分達は他者との交流で発展してきたのではと思ってしまう。
チャコティ主役の話になるとニューエイジくさくて、いまいち。
結局ヴォイジャーは、よけいな所に首突っ込んで、かき乱して去って行く、
はた迷惑な人々。
投稿者tomi 日時2009/10/2 17:49
ホロデッキでもうエロエロのセブンだから、未開惑星なんかに行ったら「レジスタンスイズフュータイル」ってチャコティ押し倒すのかと思ってた。
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