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Episode Promenade: ヴォイジャー

第170話 "Renaissance Man" 「偽りのクルー」

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プロローグより
第7シーズン 製作番号270 本国放送順169 日本放送順170
放送日2001/5/16
宇宙暦54890.7 [西暦 2377年]
監督Mike Vejar
原案Andrew Shepard Price, Mark Gaberman
脚色Phyllis Strong, Mike Sussman
公式サイト予告編・画像
メディアDVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 7」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第78号収録
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点数
10203040506070
67/100点 [投票数 26]
感想 投稿者レッドバロン 日時2002/3/20 21:02
本編は凡作だが、ドクターによるラストの大告白シーンこそが今回の見所。放映当初は、嫌みで堅物な老人だったドクターが、同じ失敗を何度も繰り返す憎めないお調子者、というあまりに美味しいキャラクターに成長したのは、ひとえにロバート・ピカードの名演によるものだろう。ラストのあの雰囲気の中、視聴者がまさか本当にドクターが消えるだろう、とは思っていないだろう事を予想して、ニーリックスの話の直後に持ってきた辺りは脱帽。さあ、遂に最終話、楽しみです。
投稿者HJ 日時2002/3/20 22:18
さよなら、ドクター...とは成りませんでした。
大告白シーンは最高!

やっぱり、ロバート・ピカードの表情がいいですね...

ラスト2話。待ち遠しい....
投稿者cyukichan 日時2002/3/21 19:15
ドクターは最低の欧米人の典型だ。自信家で、独りよがりで、傲慢で、まぬけで、押しつけがましくて、、、、
よくこれを見ていて、嫌にならない物と感心する。
投稿者TAKE 日時2002/4/3 00:13
一緒に見ていたウチの彼女は、
放送後2週間経った今でも、
トゥボックの「できもの」が気になるらしい。
投稿者 日時2002/7/3 12:50
展開読めまくり…
投稿者中京テレビ圏内 日時2002/8/14 03:40
前後編で構成されそうな勢いで話が展開されていきましたが
オチへの持って行き方がやや強引かな‥でもドクター好きなので
「スパイ大作戦byドクター」のようで楽しめました。

ドクターいなくなったら泣いてしまうところでした。
ただやっぱり、最終話直前のエピソードとしては疑問点かな‥
投稿者naoturn 日時2002/8/14 10:00
いつも思うのだけど最後の一言が面白い
投稿者ねおくん 日時2002/8/15 10:51
トゥヴォックから逃げる時のドクター、マトリックス的・・・
投稿者背番号26 日時2002/8/31 21:00
えええっと思いましたがドクターは消えませんでした。ドクターあってのヴォイジャーです、そう簡単に消されてはたまりませんよ!それにしてもニーリックスが居なくなった後、クルーの食事はレプリケーターオンリーなのでしょうか、それともセブンが作っているのでしょうか気になります。
投稿者 日時2002/9/22 04:16
EMHの特撮が凄かったですね。ただニーの別れ話の後なのは
順番がおかしいかも。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/3/21 19:43
ドクターのあぽ〜ん(爆笑
投稿者Atad 日時2003/10/17 02:18
ドクター大活躍?でしたね。
結局はばれてしまったけど、それまでは一人何役もこなしたり
トムにキスされたりまた特撮での医療室でのシーンや通路で
ベラナの姿をしてる時に見せた壁を使ってのアクションなど
すごかったです。

しかしドクターもほんと相変わらずですね。
自信家で積極的に行動しては失敗して反省する。
しかしまた同じ過ちを犯してしまう。
その点では人間臭さがむんむんと漂ってますね。
今回の話の見所はなんと言っても最後の告白シーンですね。
全体的に見たらとても良いという内容ではなかったですが
あの最後の告白シーンだけでも点数が10点位は上がりました。
どさくさにまぎれてセブンに直接告白してしまったけど、結局
セブンからその返事はもらえたのかな?
投稿者Taya 日時2004/5/21 01:51
トゥボックの尊厳の修復にも時間がかかったのでは…
投稿者K 日時2004/5/21 02:45
ドクターのエージェントスミス状態
「できもの」発言のあとトゥヴォックのアソコのあたりを見るトム
に爆笑しました
投稿者リント 日時2004/9/7 21:19
ドクターがいっぱーい…通路での壁走りといい、まさにマトリックス・ドクターでした。内容的にも私は面白かったです。
投稿者レイン 日時2004/9/8 01:17
ドクターとヴォイジャー・クルーの対決は見応えがあったし、ヴィジュアル的にも見所があって良かったのだけれど、しかし基本的な疑問が残ってしまった。
なぜ最終話直前のエピソードが、これなワケ?
「夢見るホログラム」でドクターの総括は終っているのだから、ここでまたドクターを主人公に持ってくるのは、ホント野暮な話である。
他に描かなくてはいけないものがあるでしょう!
なぜセブンを描かない! なぜセブンを主人公にしたエピソードを持ってこない! セブンについて描き残していることが一杯あるじゃないか!
VOYシリーズを自分が最終的にどう評価するかは、最終エピソードでセブンがどう描かれるかによって、かなり左右されてくるだろうと思う。
このエピソードの時期的な一番の収穫は、ヴォーラック少尉が健在であることが分かったことである。
投稿者ドクター大嫌い 日時2004/9/11 21:11
いや〜笑いましたね〜
何を笑ったかというと、みんながドクの物まねをしているところです〜
先ず艦長。 肩をいからせてセカセカ動くところなんてクリソツ。 更に人と話す時に腕を無意味にブラブラさせるところ。 しゃべり方(ここは英語で確認してね)も、声をちょっと高いトーンに当ててセカセカした感じにしていたし・・・何時もは艦長らしく少々低めで落ち着いた感じに話している・・・ 本当に可笑しかったです。 ケイトさんの分裂症的な演技も良かった。
次に副長。 何時もはゆったりと動くのに、歩き方とそれに合わせた腕の動きがドクでした〜
最後にトレス。 トムとの絡みはもちろんのこと。 ドクの、目が泳いだ感じでしゃべるしゃべり方がソックリ。
女優2人は男っぽく歩いていたし・・・

ドクは本当はクワークのようなトラブルメーカーになるはずだったんじゃないかな? などと、この話を観て考えてしまいました。 でも今一つ中途半端で上手くいってないんだよね〜
ニーリックス(典型的なお笑いタイプ)とトゥボック(真面目だから笑えるお笑いタイプ)にお株を取られちゃっているなって思えるエピが多かったと思います。

うう〜ん・・・ヴォイジャーの製作部の難点は、ドクが狂言回しになりきらなかったところにあるのかもしれない。
けっこうシリアスなキャラになっちゃんたんだよね。 人間への警告・反比例としてオドーの香りが強くなってしまった。
ここまで観て感じたんだけど、もっともっとハチャメチャな性格付けをしても良かったと思う。 医者だけどホログラムなんだからもっと間抜けな方が良かったんじゃないかな? データとの差別化は分るけど、人間臭過ぎて、インテリ感覚が勝ちすぎていたよね。 もったいないな〜 (でもそうなるとベシアっぽくなってしまったかしらん?! うぅ〜ん・・・制作の皆さん、お疲れ様でした)

もう一つ。 ドクって鉄人28号だよね〜
“あ〜るときは正義の味方、あ〜るときは悪魔の手先、いいも悪いもリモコン次第・・・”
・・・主題歌が聞こえてきたのは自分だけでしょうかぁ〜(古くてすんませんっ!!)
投稿者makoto 日時2008/6/21 19:15
あぁドクターが消えちゃうんだ!と思ったら肩透かしを食らってしまった。自己犠牲で自分が消滅する代わりに艦を救う方が終劇的ストーリーだったろうけど告白がウケたので許しちゃう。最後の医療室での"影トーク"が、らしくって擽り笑い。
でも最後のシーン出すならセブンでしょう、ここは。彼女は your royal fanなのだから!
投稿者tomi 日時2009/10/2 20:52
結局星人が心変わりしなければ負けてたじゃん…
でも本題はドクターの懺悔だったのか。
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