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Episode Promenade: ヴォイジャー

第24話 "Persistence of Vision" 「ボーサ人の攻撃」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号124 本国放送順23 日本放送順24
放送日1995/10/30
宇宙暦不明 [西暦 2372年]
監督James L. Conway
脚本Jeri Taylor
1996年度エミー賞 ヘアスタイリング賞ノミネート
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー セカンド・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 2 収録
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点数
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58/100点 [投票数 14]
感想 投稿者背番号26 日時2003/10/17 21:26
チャコティとトレスが・・・・ エズリーとウォーフの時ほどショックは感じなかったけどね。

ちょっと一休みですね。
投稿者レイン 日時2003/10/24 00:42
ケスが特殊能力を発揮するエピソードは大好きである(と言っても、まだ「24時間の過去」と本作
しか見ていないが)。ケスと侵入者のテレパシーを使った戦いは、デビッド・クローネンバーグの
「スキャナーズ」を連想させた。ケスのミラー攻撃のシーンを、もっと凝った映像にしていれば、
よりインパクトの強い作品になっていただろう。バックの音楽が、同じくサイキックの戦いを描いた
ブライアン・デ・パルマ監督の「フューリー」を思わせて、なかなか良かった。
ケスの大きな青い瞳、白い肌、端正な顔立ちは、コンソール・パネルの光を受けると、非常に良く映える。
それはすなわち、ケスがヴォイジャー艦のインテリア・デザインと、ヴィジュアル的にマッチしている
ことを意味する。ケスの容貌は、そういった点で、「2001年宇宙の旅」のボーマン船長に
通じるものがあると思う。
どうやら私はケスのファンになってしまったようだ。この先待っているという「帰ってきたケス」が、
今から既に恐ろしい。
投稿者makoto 日時2004/8/1 01:27
派手さはないがとてもワクワクする展開ですね。艦長がターボリフトで洗脳される「キャ〜艦長まで!」って。
ベラナはチャコティのこと好きだったのね。チャコティ側も潜在的には好きだったようなのだけど("The Fight")。
投稿者ぼこぼこ 日時2004/9/22 21:13
ケイト・マルグルーさんの一人舞台ですね〜 前半のミステリー部分の盛り上げ方はサスガです。
ジェインウェイの感じる気持ち悪さと恐怖感が見る人を不安に陥れていく。 見終わってから「そうだったのか・・・」と思わせる。 実に上手い展開の話だと思います。

しっかし・・・最初から幻覚を見て揺さぶられていたのに、最後まで抵抗した艦長は精神力がありますね〜
2年しか生きていないケスは人生経験が少ないですから、ああいう精神攻撃を受けた場合に引っかかりにくいんでしょう。 本来はテレパシー能力がある人間の方が引っかかりやすいんじゃないかな? ほら、トゥボックは簡単にかかってしまったでしょう?

ジェインウェイは本当に深く人を愛する人なんだな〜と思いました。 こんな女に愛される男は幸せ者ですよ。 彼女のようなタイプは決して裏切らないですから。
逆に裏切られたら・・・決して許さないでしょうね〜
投稿者マックスハードコア大尉 日時2005/2/26 23:41
前半のドクターのネタフリからてっきりケスもやられて正常なのはドクターだけになるって思ってました。
で、ドクター版ミクロキッズとかミクロの決死圏とかの
展開になるのを期待してたのに最後のオチは何だよーって感じ
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