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Episode Promenade: ヴォイジャー

第28話 "Resistance" 「レジスタンス」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号128 本国放送順27 日本放送順28
放送日1995/11/27
宇宙暦不明 [西暦 2372年]
監督Winrich Kolbe
原案Michal Jan Friedman, Kevin J. Ryan
脚色Lisa Klink
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー セカンド・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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73/100点 [投票数 20]
旧E.N.H.
コメント
ベタな話ではあるけど泣かせる。 - すまいる魔人YOSHI

最後がとても悲しい - 白井 健太
感想 投稿者しらら 日時2000/9/5 01:34
艦長とゲストのケイレム氏がいいです。存在感大!
こういう艦長の女性らしさや優しさの面を感じさせるエピソードがもっとあるといいなあ。
投稿者yellow 日時2001/4/17 17:43
すごく感動できるストーリーでした
投稿者Atad 日時2003/7/11 16:46
このエピソードを見て艦長が少し好きになりました。
投稿者51 日時2003/7/14 11:57
ジェーンウェイ版、の「惑星カターン」。
目が覚めると、見知らぬところに居た。
帰りたいと思いながらも、その世界に入って行く。
いい話でした。
投稿者背番号26 日時2003/10/31 08:31
このエピソードしか出てこない人とのふれあいは大体パターンが決まっていますね。 良くできているとは思いますが、今ひとつ感じる物がありませんでした。 やはりVOYはドクターが絡まないと・・・
投稿者ころすけ 日時2003/11/3 10:44
艦長が最後につくウソが印象的ですね。見方によってはヴォイジャが立ち寄ったことで老人を巻き込んで、結局命を落としたわけだけど、このウソで救われたという感じでしょうか。命を救うことだけが「救い」ではないという深いお話。
投稿者レイン 日時2003/11/6 08:17
先が読めてしまう話の展開とか、ハイテクを謳う割にあまり古めかしい牢獄とか、艦長が女の武器を
使うとか、少々苦しい所のあるエピソードだった。いい話であるには違いないが。
興味を引かれたのは、トレスとトゥボックが同じ牢獄に入れられたシーンである。つまり、クリンゴンと
ヴァルカンという、火と水ぐらい気質の違う種族同士が、狭い一つの場所に閉じ込められた時、互いの
反応はどうなるのかという部分である。
アグレッシブな行動を取りがちなトレスが、冷静で論理的なトゥボックに食ってかかるというのが、
いつものパターンになっているが、今回のエピソードを見ると、トレスはトゥボックに怒りや嫌悪を
感じているのではなく、根底に信頼の念があることがあることが分かる。トレスはトゥボックの優秀さを
認めているからこそ、自分のストレートな意見をああだ、こうだとぶつけてみたくなるのかも知れない。
この二人は、結構いいコンビなんだろう。トレスに地球人の血が混じっていることも、いい方向に作用して
いたりして。
ところで、本筋とは関係ないことだが、前話で元マキのメンバーのチャコティが拷問を受けたのに続き、
今回はマキに潜入していたことがあったトゥボックが拷問を受けた。脚本家にとって、マキ=レジスタンス
=拷問、とイメージが繋がり易いのかも知れない。いずれ、トレスが拷問を受けるエピソードが出て来たりして。
投稿者ろんろん 日時2004/3/15 18:11
この話はとっても感動する話です(TvT)
艦長ファンの私にはたまりませんでした。
艦長がすごい女性って感じがしました♪
ヘアーアクセサリー&髪型がちょっと変でしたけど(^^;)
ケイト・マルグルーさん(艦長)すごい足細くてきれいだから
足をもっとだした方がよかったのに。
そしたらセクシー度UPしたと思います。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2004/7/7 00:50
良い作品だと思います。 スタートレックという枠を超えて心に響く内容ではないでしょうか。
ケイレム役の方…あの軽い身のこなし…どこかで観たような…と思ったら、かの大作「キャバレー」でライザ・ミネリと踊っていた“Joel Grey”さんではありませんか?! アカデミー助演男優賞を受賞しているハズです。 実は…自分は、ライザ・ミネリを観るためにビデオを借りてきてこの方に惚れてしまったのです。
いや〜〜〜この様な大物も出演するのですね〜〜〜 サイファイの枠を超えたスタートレックに大いなる拍手を送ります。
投稿者makoto 日時2004/10/30 10:51
レジスタンスと密通してるくせに当局との交渉ぶりは横暴な気が。それはさておき、前代未聞のJ艦長の色気作戦にはびっくり(少々無理が…@_@)。

妻を娘を行かせてしまった過去を悔やみ現実を見失った男。彼の最期を看取り"許し"を与えるジェインウェイ。大写しで涙を流すのはこのエピだけでは。女性らしさが生かされた作品と思う。
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