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| 旧E.N.H. コメント |
自らの作り出した究極の兵器によって滅ぼされた種族。TNG「よみがえった死の宇宙商人」と同じテーマ。 - ひろを ロボット開発者が、なぜわざと欠陥を作ったのか、その理由を深く考えざるをえません。 流石、ジョナサン・フレイクス監督(マテ - 国連こくれーん なかなかTOSみたいでよい - タ−ボパスカル あのロボットをあえて50年代のSFのテイストで描いた秀作 - ヴォルアミン |
| 感想 | 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/11/1 07:55 |
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| 手塚治虫の世界ですね。 わざとでしょうけどロボットの外観に違和感がありもう一つ感情移入できませんでした。 ドクターともう少し絡ませた方が面白かったかも知れませんね。 | ||||
| 投稿者 | ころすけ | 日時 | 2003/11/7 23:15 | |
| 「うっかり目覚めさせてひどい目に...」というエピソードがSTには結構あるので見ている側も最初は警戒しているのだが、あえてロボットにチープで少々滑稽な姿や従順な言葉使いを与えることでほのぼのとした展開を暗示し、警戒心を緩めたところを一気に裏切って見せるところがうまい。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2003/11/10 03:12 | |
| オープニングが素晴らしい。 宇宙空間に漂う何物か−その何物かから見た視点。眼前に現れるヴォイジャー艦。自身が転送される時に見る泡のような光。突然広がる艦内の景観、見知らぬクルーたちの顔。そして、艦内のモニターに映った自身の姿に気付く・・・。 この先どんな話が展開していくのかワクワクさせられたが、結局古典的なロボット物の枠内に納まってしまった。 ただ、さりげない箇所に、いいなあと思わせるものがいくつかあった。それは、例えばロボットの再起動に夜も眠らず夢中になっているトレスに、キムが「徹夜に付き合うよ」と声を掛けるシーンや、ニーリックスが「夜食を作ろうか」と声を掛けるシーンである。現実の世界でも、誰かが寝食を忘れて一生懸命になっていると、その微笑ましさに思わず声を掛けたくなることがあるじゃないか! TNGのデータについてトレスが触れるシーンも、さりげなく良かった。データの存在のかけがえのなさが思い起こされて、しみじみとした気分になった。 このエピソードで、トレスの好感度は大幅アップである。 | ||||
| 投稿者 | みら | 日時 | 2004/7/18 19:39 | |
| ジョナサン・フレイクス氏が監督する作品には、 人工生命体についてのエピソードがやたら多いのは 偶然ではないんじゃないかと思います。 TNGを見てるとデータの存在を当然のように思いがちになって 彼がどれほど稀有な人工生命体なのかがわかりにくいのですが トレスが語る内容に、改めてデータの存在を再認識できました。 話はSFでは良くあるテーマですが、 あえて古い時代のオマージュ的なつくりになっていて オールド的な外見のロボットが、いい味を出していてGOOD。 他STとの宇宙のつながりを感じさせてくれる好きな話の1本。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2005/1/5 00:26 | |
| 助けたロボットは恐怖のオートマトンだった。。ストレートな話だがもう一捻りあればね…>ライカー監督(贅沢?) 深夜の機関室で「誰かいる?」と呟くシーンが微笑ましい。艦長の母親的な眼差しが感じられたラスト。みんなベラナを支えてますよね。塩が銀河で一番使われてるスパイスとは知らなんだ...(^_^; | ||||
| 投稿者 | tomi | 日時 | 2009/4/7 00:02 | |
| 古き良き SF テイスト | ||||
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