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Episode Promenade: ヴォイジャー

第3話 "Parallax" 「ブラックホールからの脱出」

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プロローグより
第1シーズン 製作番号103 本国放送順2 日本放送順3
放送日1995/1/23
宇宙暦48439.7 [西暦 2371年]
監督Kim Friedman
原案Jim Trombetta
脚色Brannon Braga
メディアビデオ: 「スター・トレック ヴォイジャー/完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スタートレック ヴォイジャー ファースト・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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67/100点 [投票数 21]
感想 投稿者ケス命 日時2002/10/6 17:52
いきなりの時間物かい!といいつつ遭難してる船の正体が判明した時はおもわず「おおーっ」となった。
ケスが変な髪型から早くもかわいくなりつつある。
投稿者背番号26 日時2003/6/6 21:16
ドクター ドクターったらー  VOYはやはりドクター無しでは語れないですネー  チャコティ・ケス・キムみんないいですねー
冒険物・科学物、単純明快なプロット どれをとっても面白い。これぞスタトレです。 ラストエピソード迄見た後で最初から見られる幸せを感じます。 パリスもトレスも本当にいい味を出しています。
投稿者(匿名) 日時2003/6/6 22:32
ストーリーは単純で陳腐でたいくつですが、連邦とマキの対立がある点が興味深い。

「ときには力で押し切らなければならないこともある」こんな言葉をさも名言のように言うジェインウェイ、それに感銘を受けるパリス、もっとまともなセリフを思いつかなかったのでしょうか?
投稿者Atad 日時2003/7/8 00:38
今回の話を見る限りジェインウェイはピカードとはかなり毛色が
違うようですね。
24世紀ではTNGのヤー大尉のように女性でも保安部長に抜擢
されたりするようですが、外観や身体能力、精神面、脳の構造まで
変化してるとも思えません。
女性は感情で行動するという話を聞いた事がありますが、ジェイン
ウェイはまさしくそんな感じですね。
3話目にしてジェインウェイの悪評の原因が少し理解できました。
このままではTNGのピカード艦長程クルー皆から信頼され敬れる
ような艦長になるのは難しそう。
映画ではジェインウェイは帰還して提督になっていたようなので
無能って訳でもないようですが・・
しかしホログラムとはいえぞんざいに扱われるドクターが見ていて
哀愁を誘います。
投稿者スTL 日時2004/7/17 23:50
ジェインウェイがトレスへの信頼感を得るエピソードですね。
連邦とマキがいきなり仲良くなんてできるはずないですから
2話目として最適だったと思います。
ブラックホールに捕らわれた船の正体には意外性がありましたし
ドクターのキャラクターも楽しく描かれていました。
ただ、イベントホライズン(事象の地平線)をバリアーとして
説明してしまっているのは、教育上よろしくないのでは?
投稿者ぼこぼこ 日時2004/10/14 00:17
アン・マキャベリィの小説を読んでいるような気がしました。 これまでスタトレはアシモフだな…と思っていたので、不思議な感覚を覚えました。 男性一辺倒だったスタトレの科学・技術部門が女性に変わったのですね。 いや〜女性陣の元気が良いこと!! 男たちは完全に置き去りでしたねぇ〜。

実は、自分はこの作品を見て「ジェインウェイって良い指導者だな」って思ったのですが、他の皆様はそうお考えではないようで…
何故なら、チャコティの意見に従ってキチンとベラナを観察し、彼女のありのままの姿を知ろうとしましたよね。 チャコティはスターフリートの元少佐ですがマキの元リーダーでもあるので、心のどこかで信じられないと感じるのがスターフリートの艦長としての普通の感覚だと思います。 でも、彼の意見を無下に却下せず自分の目で確認して事実を受け入れました。 これって以外と出来ない行動ですよ。
で、自分は「人間らしい温かみを持つ素直な人だな〜」と思ったんですけどね〜 (まぁ、己の感情にも素直に反応するから頑固なんですけどね〜)

副長と意見交換する時もクルーの前ではなくレディルームでやっているでしょう? どこが感情的なのでしょ〜か??
皆さんはピカードさんにカウンセラー・トロイが付いているのを忘れていますよ。(自分は最初、彼女は艦長専属のカウンセラーだと思っていました。艦内のそして艦長自身が気付いていない内面の揺らぎをいち早く察して提言するアドバイザー…ピカちゃんは条件良すぎな環境に居ます。)

兎に角…自分は艦長とベラナがさっさと結論を出してそれに唯々諾々と従うしかなかった男性陣の姿に笑ってしまいました。
投稿者makoto 日時2005/1/11 10:58
艦長にも反駁するトレスの初々しいこと。が、2つの艦を見分ける艦長の科学者としての冷静さ、強引な脱出手法に目が向いた。ブラックホールなら内部から(通常の)素粒子は出れないし、因果律の破れが通常空間で起こるはおかしいけど…
投稿者スポットα 日時2005/7/1 17:35
脚本がブラガなので、結構期待したエピソードだった。ブラガのタイムパラドックスものは結構好き。これは邦題の通りの内容。ブラックホールに関する詳しい知識が無いから、ブラックホールと接触してしまった時の時間流は複雑だなあ、と思った程度で特に気にしないようにした。劇中でジェインウェイが言う通り、難しい概念だということにして。
トレスが主任機関士になる経緯が描かれており、ジェインウェイとチャコティの間に摩擦が起こりかけるが、二人とも観ている者を気持ちよくさせる行動です。主任機関士をトレスに決定した時に、二人の交わす視線がなんとも良い。ジェインウェイのこういう面はとても好ましくてよろしいかと。
しかし、ブラガにしてはちょっと内容が薄いか。
投稿者生命体マイナス13 日時2007/10/2 03:23
* シリーズ初期の「キャラ紹介エピソード」はかくあるべき、といった話。キャラの特徴を引き出す良い脚本に、俳優もしっかり答えている。トレス、ジェンウェイ、チャコティ、登場は少ないがケス、ドクターもキャラの特徴をとらえよい味を出している。
* ストーリーも、危機→知恵を絞って解決 という Voy の典型的なパターンで、シリーズそのものの「紹介」にもなっている。クリエーターにとってはとても勉強になるエピソードだろう。
* ジェンウェイの評価をめぐるファン層の「分裂」の起点になるエピソードでもある。私は、否定の原因の相当部分が観察者のジェンダー的偏見にあり、女性に主導権を握られることへの心理的抵抗感にあるかと疑っているけど、少なくともこのエピソードについてはまちがいなくそうだろう。このエピソードでは、チャコティの意見を受け入れトレスを公平に評価しなおし、慎重に手を尽くしつつ最後には大胆に決断するジェンウェイは「感情的」とは対極。それさえ「感情的」と見てしまう偏見、だ。
* しかし、今回に限ったことではないけど、STの時空理論設定のあいまいさはなんとかならんのだろうか。
投稿者モイラ 日時2007/10/2 15:55
上のほうでの性差別的なジェインウェイ評価には唖然とします。女性は感情的に行動するのが特性であり、感情的な艦長はよい艦長ではないという論理(艦長には、論理的という「男性的」性質がふさわしい)で行けば、いつまでたっても女性が指導的立場を獲得することはできません。24世紀のジェインウェイが、21世紀においてもすでに時代錯誤的なヒス女批判をされているはずはないでしょうけど。
そもそも感情的な行動の何がいけないのでしょう?TOSから語られているバルカンとの比較は、感情の持つ偉大な力を強調しているのではないでしょうか。論理的であることの意義を否定はしませんが、共感力や思いやりといった感情の発露が軽視されてよいはずがありません。TNGでは、論理と感情は、ピカードとディアナにうまく分離されていましたが、ジェインウェイは1人で2頭立ての馬車を御していかねばなりません。迷い、誤まることもあるでしょうが、これからも是非是非「感情的な」艦長であってほしいと思います。
投稿者pepe 日時2007/11/18 18:08
まあシスコも結構感情的な人でしたしね。
それが話として、あるいは連邦の士官としての描写に生きていればいいんですが。
話としてはそれまでのスタトレ世界での科学知識がちゃんと継承されてるのか不安な描写とかあったんで、
それで結構興ざめしたわけでこの点数にします。
ほとんどが脱出の手法とかについてですけれど。
というかヴォイジャーは割と後のシーズンまで、この手の整合性がとれてないのがなあ・・・・。
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