USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第39話 "The Thaw" 「悪夢の世界」

エピソードガイドへ
プロローグより
第2シーズン 製作番号139 本国放送順38 日本放送順39
放送日1996/4/29
宇宙暦不明 [西暦 2372年]
監督Marvin V. Rush
原案Richard Gadas
脚色Joe Menosky
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー セカンド・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第120号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
10203040506070
73/100点 [投票数 22]
旧E.N.H.
コメント
なんだか楽しいから - みー

マトリックスよりこっちの方が早かったんですよね

これって「マトリックス」の元ネタのように感じました。 - ルパン
感想 投稿者dom 日時2001/5/20 19:32
ラストかっこよすぎ!!
投稿者sira 日時2003/7/14 22:52
艦長の心の強さに感動しました。流石です。
最後が凄い良かったです。
あんな消され方はちょっとかわいそうだったけど…。
投稿者背番号26 日時2003/11/23 21:57
ちょっとお遊びの巻でした。 ミスターカトーのダルタニアンが出てくるかなと思いましたが、今や伝説の艦長だからあんな馬鹿な事はやらないでしょうね。
投稿者ambi 日時2003/12/12 02:49
艦長最強ですね。
まじでかっこいいっす。惚れる!
投稿者ころすけ 日時2003/12/13 21:22
意図を読まれるまでに2〜3分のタイムラグがある、というところが、次にどんな駆け引きをするのか引き込まれるうまい設定。「恐怖」の描写が、ピエロみたいな悪魔、という欧米人の「悪夢」の象徴の描写にとどまっているところがやや残念ですが、木で鼻をくくったようなドクターや、ラストのピエロ?の「退場」は、なかなかいい味出してますね。
投稿者レイン 日時2003/12/18 23:01
「恐怖」という感情を一個の人格に見立て、「恐怖」そのものが何を望んでいるのか探るという筋立てがユニークである。SFという実験室で、ある一つの感情を抽出し純粋培養したらどうなるか、といったところである。これがSFでなかったら、仮面劇にして、仮面を被った人物に「私の名は『恐怖』。」なんてしゃべらせることだろう。舞台の照明が次第に落ち、登場人物が闇に消えて行く様を思わせるラストが印象深い。
投稿者(匿名) 日時2004/4/4 16:48
ドクターが入れるところが面白かったです。
サンテレビの放送が今回で終了してしましました。悲しい。
投稿者makoto 日時2005/4/16 23:04
ピエロとその仲間たちの、強調された陽気さと裏腹な恐怖。ポップな色使いとBGMが新鮮! 音楽さん美術さんいい仕事してる。この作品の最大の魅力では。
また恐怖の意味を考えその望みを探る心理的内面への探索。唸らされたエンディングの演出もすばらしい。脚本、演出家さんいい仕事してる(^_^) VOY文句なしの傑作です。
投稿者tomi 日時2009/4/2 23:56
これはこわすぎるだろ!
投稿者ふぁる 日時2010/4/16 21:53
恐怖=ピエロという図式は安易だが、なかなかおもしろかった。

ただラストは
単に恐怖を消すだけではなく、恐怖を制しながら共存していくという終わり方の方が奥深かった気がする。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY