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Episode Promenade: ヴォイジャー

第41話 "Resolutions" 「ヴィディア人の協力」

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プロローグより
第2シーズン 製作番号141 本国放送順40 日本放送順41
放送日1996/5/13
宇宙暦49690.1 [西暦 2372年]
監督Alexander Singer
脚本Jeri Taylor
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー セカンド・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 2」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第2号収録
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点数
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77/100点 [投票数 24]
旧E.N.H.
コメント
チャコティの艦長に対する思いがよくわかった。 - Mr.KATO

副長の艦長に対する想いが切ないです - カナダ
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/13 23:45
ジェインウェイとチャコティの関係が微妙、絶妙なエピソードでした。
肩を揉む辺りがクライマックス(?)かと・・・
あのまま、押し倒してしまったら〜???

まあ、それは冗談として、隠れチャコティファン(?)の僕としては
興味深い一話です。
チャコティは、ああいう顔して、母性的な面をもっているキャラクターとして
描かれていて、ジェインウェイが、職務からか決断・実行と父性的な面を
出さざるを得ない立場であるのと相補的関係になっていると思います。
さて、その二人が、二人だけになって、男女の関係が絡まってくると
どうなるかというのが、今回のテーマだったような気がしますね。
それと、ツヴォックの艦長ぶり・・・少し頼りない感じがしましたね。

チームはそれぞれ役割を分担し、全体の精神的な健康を維持している。
誰かか欠けて、調和が崩れると修復に時間がかかる。
それを明確に見せてくれたエピソードでした。
投稿者ゆん 日時2000/07/30 07:01
…2人のこれからがどうなるんだろうと言うお話です。
STの見方としては邪道でしょうか(笑)
ただ、今までのST艦長の中でもどうも強さばっかり強調されてる艦長なのでこのお話は内面の部分が描かれてて好きですね。

心配する残されたクルー達の行動もよかったし。
難を言えばもう少し、艦長の優しさみたいなものがあればいいのにと思いました。
投稿者キャサリン 日時2000/12/14 00:38
チャコティーの艦長に対する気持ちが嬉しく感じました!あのまま、
あの星にいてる2人もよかったかも・・・
投稿者五彌剤-醜-ル1.1.1 日時2001/4/24 17:05
チュボックは一所懸命に艦長代理の職務を遂行しているのに、だれも彼の
気持ちなんかわかろうとはしないでジェンウェイやチャコティを助けたがって…
そりゃこれから何十年もチュボックの管理下での航海は息も詰まるでしょうが一人のスパイも見破れないチャコティよりかは信頼できるのでは…
正論を吐いてもみなにソッポ向かれてしまうチュボちゃんがたまらなく
愛しいです。
バルカン人も暴れたらどえりゃ−強いんだぞ。 なんのこっちゃ。
投稿者(匿名) 日時2002/8/28 10:10
ジェインウェイを置いてって欲しかった。
投稿者まさ 日時2002/9/4 11:25
「ヴィディア人の協力」と言う題の割には、描き切れていなかったように思います。戦闘以外にも駆け引きを描いてほしかったです。チャコティーの態度は、使用人の貴族の夫人へかなわぬ恋という感じでした。もっと強く出てもいいのは、と思ってしまいましたが、トッボックの態度と言い、艦長はやっぱえらいのですね。
ミスター・スポックの頃からの疑問がありました。「なぜ、バルカン人は艦長をしない?」なのですが、今回の話を見て、その理由がよく分かりました。
投稿者エマ 日時2002/11/10 01:38
二人の微妙な空気にドキドキしました。
艦長のこういうエピは珍しく、大好きな回です。

いい雰囲気の二人でこの先が楽しみだったのに
チャコティはその後、副長に徹して
ほかの女性に心を移してしまうのが残念。
投稿者さや 日時2002/11/11 09:56
この手のストーリーでは、少数の置いて行かれた方が苦労して、船が危機一髪救いに来る、というのが定石。しかしこのエピは逆に、置いていった多数の方がよりつらい状況に追い込まれていたのが面白い。
なんだか、突然両親がいなくなったあと、子供達が「お兄ちゃんにはついていけない!」とばかりに仲間割れしている様子にも似ていた。艦長・副長って今までのSTにはあり得ないほど欠点のある人間として描かれているけれど、それだからこそVOYのクルーは家族同然で、クルーはこの二人を愛して信頼しているんだなあと考えさせられたエピでもあります。
この時点で艦長にはまだマークの存在が大きいし、チャコティも長期戦のかまえ?で強く押さなかったわけですが、もし恋人になっていたら、船に戻ったとき難しい立場だったでしょうから、これで良かった・・・のかな?邦題より原題のほうがしっくりくる展開でした。
投稿者I KN007 日時2003/5/26 23:23
もうちょっと2人が惑星にいたほうがよかったなと思った。
あと少し、2人のシーンをもっとだしかった。2人に絆が強まり深くなりそうだったのに……。
ところで、艦に還る際にトマトだけでなく建物一式置いていったようだけど、「艦隊の近い」に矛盾しないの?現代のワシントン条約違反にあたることでは?だいたい、「艦隊の誓い」はどういう条件が揃えば効果があるのだろうか?
投稿者Atad 日時2003/7/13 02:46
色々考えさせられたエピソードでした。
あの惑星に残るしかなかった艦長と副長はまるでTNG
の超時空惑星カターンのピカード艦長を思い出します。
そしてトゥボックの艦長っぷりですが、バルカン人のみの
船ならともかく他の異星人がいる状況ではバルカン人の艦長
というのは不適切だなと思いました。
ついデータ少佐だったらあの後ジェインウェイの言う通りではなく
少なくともトゥボックがヴィデアと取引するタイミングより前に
取引しようとしてたんじゃないかと思います。
それと今回のチャコティを見ていて良い主夫になりそうだなあと
しみじみ思いました。
料理はできるし、家事もできそう、日曜大工もお任せあれ、人格
的にもこれといった問題は無し、騙されまくってますがそれは
人が良いってことでもあるし。
ジェインウェイのようにあまり家庭的ではない女性にはよりお似合い
かもしれませんね。
あと、あの霊長類の生物が印象的でした。
投稿者背番号26 日時2003/11/30 23:02
今になって見ると艦長とチャコティ 案外お似合いかも。 少なくてもチャコティとセブンよりは納得できますね。艦長もパリスよりはずっと良いでしょうに・・・
あのまま二人が星に残ったらスタトレの歴史も随分変わったでしょうね。 恐らく艦はまだ地球に帰っていないでしょうからトゥボック艦長の下、内乱状態に陥っている事でしょう。
投稿者レイン 日時2003/12/23 08:39
健全さや清潔感といったものが感じられるエピソードだった。というのも、登場人物たちの皆が皆、良識的で、真っ当で、最善と思える行動を取ろうとするからである。ハチャメチャな作品の多いVOYだから、こういう節度のあるエピソードを見ると、かえって新鮮な気がする。ジェインウェイとチャコティのアメリカ的なサバイバル生活にも、ヴォイジャーに残ったクルーたちが話し合いで問題を解決しようとする姿勢にも、皮肉な意味でなく「健全な精神」が感じられた。地球に住む全ての人が、彼等のような良識ある態度を取れるなら、戦争もきっとなくなるに違いない。
こういう作品でキー・パーソンになるのは、当然キムである。
投稿者ぼこぼこ 日時2004/12/16 20:46
ジェインウェイという人は、物事を決して投げ出さない人ですね。 ありとあらゆる角度から考察し全ての手段を試し、もう打つ手は無いと納得しなければ諦めないのです。
実は自分は思考形態が似ていまして(彼女の様に物事を追求できるほど優秀では決してありませんが)…ジェインウェイさんをお嫌いな皆様には絶対に嫌われる性格です。 ちなみに この様な自分に言わせると、彼女は非常にサッパリした竹を割ったような性格なのです。 これ以上先が無いと納得したら「諦めることが出来る」人だからです。
諦めたら…キレイサッパリ切り替えて次の段階に進みます。 この切り替え方が、これまたとても潔いのです。 実はこれこそが「指導者の気質」として重要な部分なのではないでしょうか? 自分のような小市民は、彼女の様に出来ずに いつまでも思い悩み 先に進めません。

流れ小島に置き去りにされた2人という、ロビンソン・クルーソーかガリバーかという設定ですね。
最初に「キャサリンと呼んで」と言われて喜んでいるチャコティが妙に可愛いです。 この時に彼がどのような思惑を持ったかは知りませんが。
ジェインウェイは この星で2人きりになるまで、チャコティを恋愛対象の異性として見ていなかったのでしょう。 嵐によって全てが失われ、一生星から脱出できないことを納得して初めて動物的な生殖本能を感じる…所が…リアルでした。

で、まあ、結構魅力的なチャコティを気にしないって事は、彼女の婚約者は余程の人物に違いないと考えた次第であります。 で、“MOSAIC”を読みました。 英語の読解力は高くないので大雑把な内容しか分かっていませんが、この本が訳出されていないのは痛いな〜と思いました。 声優の皆さんがこれを読んで演じていれば、VGRは吹き替えで見ても違和感の無い作品になったと思われるからです。 VGRの全体の流れがトッテモ良く理解できる内容でした。
マークはジェインウェイの幼馴染みで 彼女が誰よりも信頼している異性です。 更に彼は、若くして頭角を現した哲学者です。 どうやら24世紀の学者たちは、フェデレィション内全人種が交流し 互いの論理・知識を共有しているようです。 何てったって 婚約のお祝いにダンテの神曲から「地獄編」をプレゼントする人ですからね〜 只者ではないだろう…と思っていたらその通りでした。

さて、そんなジェインウェイさんでも良く見るとオシャレしていて可愛いですよ。 そりゃ〜意識しますよ2人きりですからね〜。 例えば服と髪のリボンが同色。 ワンピースも硬いウール風生地から綿風薄手の生地になり、最後は身体の線が見えてしまう(動きによっては胸もみえるかも?かなりキワドイ!) ニット素材になっています。 話し方と動作も、チャコティに素肌を見られてからは柔らかくなって、嵐の後諦めてからは女性らしくなっています。  …かなり細かいところを楽しんでしまいました。
チャコティが伝説と称して自分の気持ちを語るところは感動的で、2人の関係が変わると感じさせる 大人の心の触れ合いでした。

ヴォイジャーはどうか…というと、ちょっとした分裂の危機に直面していますね。 トゥボックさんの四角四面にクルーが馴染めずにいます。 反面トゥボックさんは艦長の重圧と心配りと激務を始めて知った訳ですね。
ヴァルカン人があの様な発言をすることから、孤立無援の状況で人をまとめる難しさを強く感じました。
投稿者makoto 日時2005/4/23 22:14
最初運命と考えそれを受け入れる副長と科学的アプローチで治療法を探ろうとする艦長の構図が興味深い。チャコティの例え話に彼の本心を知ったキャスリン。恋愛感情というより畏敬の念を抱く彼、巣作り本能?といいホントに尽くすタイプですね。ふたりが見つめ合い手を合わせるシーンは名場面!
クルーの息の合った行動で薬の転送作戦が成功する団結力はお見事。艦に戻ったラスト。わざとクールに指示を出す艦長。随所に出てくる父性にも重なる。今後も活躍に期待してます byクルー一同
投稿者tomi 日時2009/4/3 00:14
キャプテンとコマンダーがそろいもそろってラブコメですか。
怒れトゥボック!
投稿者ふぁる 日時2010/4/19 19:13
外交でもないのに艦長と副長の2人が揃いぶみで未知の惑星に上陸任務というのがまず強引な設定で、
ウイルスや虫にかまれたという事まで分っているのに抗体が作れないというのもまた納得できませんでした。

徹底して臓器を奪いに来るヴィディア人の行動だけがむしろ納得できました。
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