USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第43話 "Basics, Part II" 「ケイゾン総攻撃(後編)」

エピソードガイドへ
プロローグより
第3シーズン 製作番号146 本国放送順42 日本放送順43
放送日1996/9/4
宇宙暦50032.7 [西暦 2373年]
監督Winrich Kolbe
脚本Michael Piller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー サード・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 3」 (パラマウント) Disc 1 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
メモ 第3シーズン・プレミア
点数
10203040506070
72/100点 [投票数 17]
感想 投稿者スパム=どらイモン 日時2001/8/25 20:20
なんと言ってもスーダーがかっこよかった!
投稿者バック大佐 日時2001/10/16 08:11
まあまあなのですが、怪物に食われてしまったクルーが
あまりにもかわいそうでした、制服は焼かれるし、かれもそこそこ
の登場はしていたのだからもうすこし配慮がある最後にしても良かったのでわ?
投稿者keroro 日時2002/9/6 04:38
前半が良すぎたからか、イマイチ期待はずれだったが、最後は泣けた!
投稿者ボーイ 日時2002/9/8 01:33
前編を見終わったあとは「えーこりゃもうだめだ」と思いました。
ひさびさにドキドキしました。
しかしスーダーはかわいそうでした。
もっと彼には生きていて欲しかったし
先の人生も見たかったです。
投稿者USSタイタン 日時2002/9/14 17:42
もう少し、デルタ宇宙域の覇権をケイゾンと競い合う大国だとか、ケイゾンの部族同士の対立を利用している国だとかを見たかった。デルタ宇宙域のロミュラン的国家や惑星連邦も見たかった。結局ケイゾンは、ただのごろつきといったイメージを残しただけで終わってしまったようなきがする。
投稿者Atad 日時2003/7/13 14:19
前編の展開からどうなる事かと思いましたが、犠牲を払いつつも
無事奪還できたのは良かったです。
ところであのでかい蛇のような生物がいる洞窟で死んだホーガン
は確か二つのヴォイジャーで危ない状態でケスが助けにいこうと
してたクルーですね。
確かそれまでの話ではかなり有能の技術班の一員だったはず
なので、また大事なクルーが一人いなくなっちゃいましたね。

こんな見知らぬ宇宙に飛ばされ被害もなく無事帰還するという
のも無理な話ですが、最初ヴォイジャーには150人位のクルー
がいたと思いますが、今はどれくらいまで減っちゃったんで
しょうか。
α宇宙域なら人員の補充はきくけどここではそれも難しいで
しょうね。
投稿者万年下士官 日時2003/9/12 00:26
実はこの話の前編は、テレビ静岡では2000年最後の放送でした。つまり、後編は年を越してからの放送となったわけで、見るまで大変気になっていました。
今回はやはりスーダの大活躍でしたね。しかし、彼の死を悼んでいるのがトゥヴォックだけだったように感じるのは、私の思い込みでしょうか?艦を救った最大の功労者である彼の死を、全員が悼む場面があってもいいように感じました。
投稿者背番号26 日時2003/12/6 22:50
スーダーは勿論、パリスも格好良かったですね。 それにしても地上で見るヴォイジャーは素晴らしい。

チャコティはこれで肩の荷が降りたのでは・・・

ラストは時間がないのでとりあえず  という感じでしたね。スーダーを宇宙葬にしてあげるくらいの配慮があっていいのでは?
投稿者レイン 日時2003/12/27 00:53
スーダーはケイゾンを殺しまくって昔の彼に戻ってしまう、という心無い予想を立てていたが、間違っていた。スーダーは悲しい男だった。前編で船の役に立ちたいと言っていたのは本当だった。これまで犯してきた人殺しの罪を償いたいという気持ちが、そう言わせていたのだった。人殺しの贖罪のために、再び人殺しを行わなければならなかったという悲劇。スーダーの死に泣いた。トゥヴォックがスーダーに捧げたヴァルカンの祈りに泣いた。
トゥヴォックの祈りの言葉は吹き替えではこうなっている。「永遠の眠りが君に心の平穏を与えんことを」。しかし原語で言っていることは、もっと深い。直訳すると、「君の死が、君の人生では決して見つからなかった心の平穏を、君にもたらさんことを」。スーダーのような陰影のある人物は生かしておいてほしかったが、トゥヴォックの祈りを聞くと、彼の死も仕方がなかったのかも知れないとも思う。
それにしても、スーダーを演じたブラッド・ダリフは味のある役者だ。彼の好演がなければ、今回のエピソードは単純な冒険活劇で終っていたかも知れない。彼の大きな黒い瞳は、見るものに忘れ難い印象を残す。彼の目は、「Xファイル」でブラック・オイルに感染した人の目を思い起こさせる。こんな失礼な連想をしてしまうのも、彼が「Xファイル」のゲスト出演で、やはり強い印象を残していたせいかも知れない。
投稿者ころすけ 日時2003/12/27 04:36
「地上班」のほうに、未開部族との交流という「ほのぼの路線」の要素が入っていたため、船上でのドクター、スーダ、パリスの活躍の緊張感がそがれた感じ。別なエピソードとしたほうが良かったような気がします。
投稿者makoto 日時2005/5/1 00:03
絶望的な状況からの脱出はいかに!
スーダが敵を殺したことで床にへたり込む様が哀れ。そしてドクターも停止され一人取り残されるスーダ。"メッセージ"に奮起する彼に感情移入してしまった... 当初ケイゾンが艦内センサースキャンしなかった失策や惑星でコミュニケータないのにクルー間で会話できるのは謎だが、ロケご苦労さま。
投稿者ХЦ 日時2007/12/7 13:40
スーダーとホーガンは死ぬ必要があったのでしょうか……。
スーダーはこういう最期が一番簡単なんでしょうが。パターンとしては、「裏切り者が最後に味方を助けて死ぬ」という。別のラストが欲しかったです。
投稿者ふぁる 日時2010/4/22 18:17
前編でニーリックスがスーダーに食べ物を運んできたときに見せた
暗闇の中に光るスーダーの黒い目を見たときは
「こいつまだ殺る気だな」と思っていたが、
それは制作側の上手いミスリードで、実際は本気で更生しようとしていたの知った時は小気味良い裏切りを味わえた。

スーダーのための話なので彼がこの話で死ぬのは仕方ないかも知れないが、今までちょいちょい役立ってたホーガンの最期があれではかわいそうすぎる。
投稿者T,A 日時2010/11/29 22:14
スーダーの死は、レインさんのトゥボックの祈りの訳を見たら、とても幸せなものに感じられた。
でもセスカが・・・
あの女って本当裏切ったり嘘ついたり、本当にろくでもない!!って思っていたけれど、死の危機が訪れた時、赤ちゃんを心配して必死に近くへ行った姿は、立派に一人の母親をしていましたね。
こんな女もこんな女から生まれた命も嘘だろう!なくなっちゃえチャコ可哀想!と思っていたけど、こんな姿を見ると悲しくて悲しくて・・・。ケイゾンのマージも、チャコも、いざ憎まれ女のセスカが死んだら、凄く悲しそうに「セスカ・・・(悲)」とか言っちゃって、もう。憎くて愛しい、色んな意味で心に残るキャラになりました。
マージも、赤ちゃんには優しい人になって欲しいな。
男尊女卑ではあるけど、強い、プライドの高い男なんだから、子を守り、愛せる人になったらいいのに。

チャコ? チャコは艦長とくっついて欲しかったな、ちぇ
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY