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| 感想 | 投稿者 | USSタイタン | 日時 | 2002/9/14 17:47 |
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| こんな種族がいるんだから、周辺国で対ヴィディア同盟を結成しているとか、ヴィディア人が、ケイゾンの一部族と同盟し、他の部族の臓器を得ているなどといった描写をしてほしかった。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/6/21 18:43 | |
| ケスの肺を貰ってもせいぜい9年間しか使えないのでは? その後何のフォローのないままタラクシア人の大勢いる惑星に移住してしまったニーリックス、今頃どうしているのでしょうか・・・ TOSを見た事のない今の中高生がヴォイジャーを見たらどっぷり浸かってしまうでしょうね。 科学的な内容と家族愛たっぷりのヴォイジャー 皆さんもっと見直しましょう!!! | ||||
| 投稿者 | スTL | 日時 | 2004/7/18 10:18 | |
| 1話といい、この5話といい、ジェインウェイはクルーの安全よ りも見ず知らずの異星人を大切にする傾向があるようですね。 続く6話でニーリックスが艦長について 「(クルーのことが)本当に大切なら 危険な目に遭わせたりしない。」 と軽口を叩くのですが、これが本音に思えてしかたありません。 それにしても人類より遙かに進んだ医学技術をもつ種族が、臓器 のクローン技術を持たないとは、ちょっと説得力に欠けますね。 | ||||
| 投稿者 | みら | 日時 | 2004/7/18 14:53 | |
| 臓器を盗んだエイリアンを助けて、クルーを見殺しにするジェインウェイに唖然。 臓器がひとつしかなく、それが無くては生きられない者が2人いるなら、 当然、本来の持ち主に返すのが、人としても一般的な価値基準としても、 当たり前なのではないでしょうか。 この後のエピソードでも見られるクルーより初めてあったエイリアンの命を助けるなど ジェインウェイの身内より、他人にいい顔をしたがる性格は、 極限状態で判断を下すことを求められる折なら、その冷徹さも理解できるものの このような常識的な判断を迫られても冷徹な答えを出す人に クルーたちが皆よくついていけるなと感心したエピソードですね…。 | ||||
| 投稿者 | ぼこぼこ | 日時 | 2004/10/16 19:50 | |
| ジェインウェイが、誰の援助も受けられない異世界に居ると実感した話だな、と思いました。 アルファー宇宙域でならスターフリート本部に確認が取れ 自分の判断の危うさを正せます。 でもデルタ宇宙域では出来ない。 しかも、自分がトップだから、全て自分が決定を下さなければならない。 この認識は、次第に重く彼女にのし掛かって行くことになります。 「フェイジ」という病気の設定は「明日の我々」だと思いました。 例えば、副腎皮質ホルモンは少量なら良薬ですが、使い方を間違えると皮膚をただれさせ 精神錯乱を起こしかねない劇薬となります(島田荘司著「アトポス」参考のこと)。 科学の発展により、生活環境は非常に衛生的になり寿命が延びました。 しかしその為に使われた薬(毒)の所為で、人間本来が持つ動物的な抵抗力が弱まり、それを補うために更に強い薬(毒)が使われているのが現状です。 もしかすると、科学の発展は 人間という種族の発展を閉ざす方向に進んでいるのかもしれません。 ジェインウェイを嫌いな方のご意見は良く分かりましたが、もっと作品のテーマを感想として上げて欲しいと思います。 自分は「フェイジ」に苦しむヴィリディアンという種族の設定に、生々しい現実を感じて身震いしました。 ですから自分には、ジェインウェイがヴィリディアンに対して語った台詞は、これらの事実に即した重たい感覚として入ってきました。 キャラが嫌いだからといって揚げ足取りに一生懸命になり、折角の良いテーマを感じないのはもったいないと思いませんか? スタトレはサイファイだからこそ出来る現実に対するアンチテーゼを映像表現してくれる素晴らしい番組です。 見る度に新たな発見があり 知的欲求も満たされ 多くの喜びを与えてくれます。 比較検討する能力は必要ですが、比較排除ではない方向で物事を肯定的に考えていきたいと、自分は思っているのですが 皆様はいかがでしょうか? | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2005/1/10 22:24 | |
| 臓器を奪わなくては生きらぬ種族の窮状には同情できるも一生を制限される被害者。艦長の苦渋の判断を引き立てるため少し葛藤の描写が欲しいところ(時間不足で詰め込みすぎ?) ドクターへの激励するよきカウンセラー役のケス。informed consentをしつこく求めるほどニーリックスを慕ってたのに何で後にモゴモゴ...ドクターへの「歌えないの?」の問い、実体化の確認にひっぱたくのに擽り笑い。 | ||||
| 投稿者 | スポットα | 日時 | 2005/7/1 17:43 | |
| 詰め込みか推敲不足で失敗している。こういうテーマこそ連話にして掘り下げて欲しかった。現代の臓器移植に対するテーゼとしてもアンチテーゼとしても描ける良いテーマだったが、時間不足で中途半端。 ヴィディア協会とのコンタクトも絡めて、臓器移植問題として描かずに、ニーリックスの奪われた肺をいかに奪還するかに力点を置いてしまったのが残念。 終盤で、あっさりとVGRに捕獲されてしまうあたりがなんとなく腑に落ちない。惑星連邦より遥かに進歩した医学を持つ種族なのに、医学だけ突出している設定に甘さを感じる。 捕獲されたヴィディアンが、結構物分りの良い種族という感じの描き方になっているだけに、さらに居心地の悪さを覚える。 まあ、他人の臓器を強奪するなんてのはもってのほかで同情の余地は無いわけだけれど。 ニーリックスの肺を盗んだヴィディアンを捕らえたのはいいけれど、すでに肺は生体処理を施し移植してしまった後で、元に戻すことは不可能だと判明する。これでどう決断しろというだ。辛いねジェインウェイ。基本的にニーリックスとヴィディアンの両方を殺すか、ヴィディアンのほうは助けるかの二択でしょ。裁判なんて出来ないし、かといって七万光年の旅の間ずっと監禁拘束するなんて出来ないわけじゃないが現実的ではないし。彼女の出した決断は、二度とVGRに手出しはさせないと約束させてヴィディアンを釈放するというもので、これは止むを得ないかな。ヴィディアンから肺を取り返してもニーリックスの状況は好転しないし、今のところはホログラフの肺で何とか延命できているし。 ヴィディアンの存在を知っていたにもかかわらず、ジェインウェイに詳しい説明もしないで、無理矢理上陸任務に加えて貰った結果、肺を奪われてしまったんだからね、このままでも仕方ないかと。 最後に。ホログラフの肺で延命するアイディアはいただけない。従来のホログラフに対する概念を変えしてしまうのに、十分な説明がまったくなされていない。製作サイドの怠慢・背信行為だ。場当たり的。ご都合主義。ヴィディアンという種族とのファーストコンタクトが無ければ欠番抹消して欲しいと思うエピソード。着眼点が良いだけに、本当に残念。 | ||||
| 投稿者 | ケイコ | 日時 | 2006/5/30 02:26 | |
| しかし、よく話を理解せずに批判してる人が多くてびっくり。 前の話の感想もそうですが。 もう少し落ち着いてよく見ましょうよ。 | ||||
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