USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY

Episode Promenade: ヴォイジャー

第6話 "The Cloud" 「星雲生命体を救え」

エピソードガイドへ
プロローグより
第1シーズン 製作番号106 本国放送順5 日本放送順6
放送日1995/2/13
宇宙暦48546.2 [西暦 2371年]
監督David Livingston
原案Brannon Braga
脚色Tom Szollosi, Michael Piller
メディアビデオ: 「スター・トレック ヴォイジャー/完全版」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「スタートレック ヴォイジャー ファースト・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 2 収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060
62/100点 [投票数 17]
感想 投稿者(匿名) 日時2000/9/29 20:04
Chez Sandrine のシーンなのですが、「噛み付くくらいの女が
好みのくせに云々」「血を吸う云々」あまりの伏線にのけぞり
そうです。 言われているのは当然パリスです。
投稿者マイルドターキー 日時2000/12/10 16:36
面白くない。見なくても全然問題ないエピソード。
投稿者 日時2002/3/27 17:42
レギュラー全員がそれぞれの個性を出してみせるという、なかなかありそうでない作品。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 00:57
TNGやDS9、ENTの最初に比べると、この時点ですでにキャラの多様な個性がはっきり出ていることに驚きました。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 10:48
早々家族と言っているけど、全然伝わってこない。マキのクルーは、普通の艦隊仕官に成り下がっているし内容の退屈だし、何度見返してもVOYはひどい。
投稿者さや 日時2003/6/27 12:46
ケスが妖精のような容姿のなかに、あれほどの好奇心と冒険好きな心をもっているのが印象的だった。
クルーがぎこちなさを残しつつもまとまっていく過程を描こうとしたエピなので、本筋の方は少々おそまつだが、ケスだけでなく、今回はキャラクター全員がうまく個性を主張していたと思う。後期のセブン・ドクターばかり目立ってあとのクルーはただ役割としてそこにいるだけで、キャラクターらしくない台詞をはかされているシナリオよりも、よほどアンサンブルとしての質が高かった。
最後のプールのシーン、英語で聞くとちょっと意味深(笑)です。
投稿者背番号26 日時2003/6/27 21:15
パリス・キムのコンビを見ていると「白バイ野郎ジョン&パンチ」を思い出します。 真面目なジョン(キム)に落ちこぼれのパンチ(パリス)、女性に対する接し方もそっくりです。上司役のロバート・パインもスタトレに何度か出ていますので余計共通点がありますね。おっと忘れてた!ウォーフはジョンパンで有名になったんでしたっけ。 色々な繋がりを発見すると面白いですね。
ドクター・ニーリックス・チャコティ・・・ 皆個性が発揮されて良いエピソードとなっています。 艦長の腕組み姿 決まってます。パリス3のホログラムはフェアへブンへの伏線でしょうか。 クルーが家族なんだと認識させられた傑作でした。
投稿者Atad 日時2003/7/9 20:28
まだシリーズ始まって間もないのでクルーの事をより知る
のにはいいエピソードかも。
あの星雲生命体の傷口を塞ぐ様子は実用化が考えられている
ナノマシンでの傷の治療を彷彿とさせられました。
投稿者スTL 日時2004/7/18 11:14
初めてクルーの日常を描いたエピソード。
自作したホログラムプログラムによってトムのキャラクターを
表現しているのが面白いです。
しかし艦長が怪しげな宗教にハマったらクルーは不安でしょう
ね。「動物のガイドに従って、突っ込みましょう!」とか。
投稿者ぼこぼこ 日時2004/10/19 11:36
個々のキャラクターが見えて、とても面白い脚本でした。 TNGの「未知からの誘惑」、DS9の「死のゲーム」よりよくまとまった作品に仕上がっていたと思います。
ニーリックスはジェインウェイに意見していて それを素直にジェインウェイは聞いているし… ケスはあらゆる事を好奇心一杯で楽しんでいるし… トムとハリーの珍道中もその兆しが見え始めたし… 何より、チャコティが表の心の支え役、ニーリックスが裏の心の支え役、トゥボックが力の支え役、そしてジェインウェイが全てのまとめ役、といった全体のバランスも見えてきているし… 第6話にしてもう各々のキャラクター像が明確になるなんて、これより前のスタトレシリーズではあり得なかったです。 いろいろな人間模様が描かれて、これからこのお話がどんな風に進んでいくのだろうか…とワクワクさせてくれるエピでした。
という訳で、作り手のノウハウが増しているのだな〜などと、筋とは関係の無いところで感心しました。

やはり自分は トムがイイヤツだと思うんですけどねぇ。 あのホロデッキは確かにトム自身の心を癒す為のものでしょうけど、クルー全員にオープンにするところなんか、結構 気を使っているじゃ〜ありませんか。
ジェインウェイは本当にカワイイですよ。 チャコティの事を始めて会った時から「クマさんみたい…」って思っていたのねぇ〜〜と、チャコティと一緒に苦笑いしてしまいました。
ユングの心理学ですか。 読んだのが30年位前なので内容はカナリ怪しいのですが、確か自分の心を掘り下げるような心の分析法ではなかったでしょうか? フロイトの夢分析とは方向性が微妙に違っていましたよね…?
そうですね…これからのジェインウェイにはフロイトさんよりユングさんの方が力になってくれるような気がします。
投稿者makoto 日時2005/1/16 19:59
私もクルーのキャラがバランスよく描かれてるエピだと思う。ジェインウェイがズバズバ指示出す様は小気味よい。不明な専門用語が飛び交うのが気になる程度。家族の長として振舞う艦長のアクーチモヤで終わるナイス演出!("力強い存在"とはあなたですよ)
投稿者(´・ω・`) 日時2007/10/5 06:48
40点 これはいらない…
投稿者ふぁる 日時2010/3/4 04:26
レプリケーターも禁止するほど艦のエネルギーが足りない状況なのにエネルギーを大量消費するホロデッキは使用してもいいのだろうか。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | VOY