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Episode Promenade: ヴォイジャー

第72話 "Nemesis" 「ヴォリ防衛隊第4分隊」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号171 本国放送順71 日本放送順71
放送日1997/9/24
宇宙暦51082.4 [西暦 2374年]
監督Alexander Singer
脚本Kenneth Biller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フォース・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 1 収録
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点数
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68/100点 [投票数 23]
旧E.N.H.
コメント
おもしろかった - スプリンター先生
感想 投稿者はっちん 日時2000/07/21 01:04
観ているときは、一体どっちが敵なのという疑問で占められていたのですが、
結構、意味の深いエピソードでしたね。

洗脳。(観ているこっちも…すっかり!)
チャコティの最後のセリフ。
憎しみが、始まったときと同じくらい簡単に止まればいいのに・・・
がすべてをあらわしてましたね。

クレイディー人は、顔がプレデターのエイリアンに似て、いかにも凶暴そう。
こりゃあ怖いわぁ!
ヴォリ人たちの姿は、シュミレーションで、人間に見えるだけかも知れませんけどね。
圧巻は、トゥヴォックの説得の登場シーンでした。
洗脳は恐ろしい、某詐欺宗教の合宿も斯くやと思いましたね。
一体、自分の認識している今の現実が洗脳でないといいきれるのか…

◇掲示板 Nine Forward
○FBS 「ヴォリ防衛隊第4分隊」 (ネタバレも)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg5403.html
投稿者はっちん 日時2000/07/22 00:17
◇掲示板 Nine Forward
○ヴォリ第4分隊で・・・(ネタバレ気味)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg6313.html
○ヴォリでも・・・・
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg5700.html
投稿者(匿名) 日時2000/9/17 23:28
いまいち。
投稿者くれおん 日時2000/11/18 22:42
最初は、「何か怪しいな」と思っていたものの、村が焼かれたり、女
の子が連れ去られたりしているうちに、チャコティと一緒に「クレイ
ディー人はひどいやつ」と信じ込んでしまいました。
まさに「やられたっ」て感じです。
戦争に正義なんてものは存在しない、とつくづく思いました。
投稿者ひめくん 日時2001/4/13 01:10
う〜ん・・・俺は皆さんと違って全然面白くなかったです。
最初からおかしな雰囲気でしたよね、「クレイディー人はケダモノだー!」とか。
チャコティも洗脳されすぎというか。俺はけっこう冷めた目で見てしまいました。
結局イマイチすっきりしない結末だったし。
現実の地域紛争にも重なるテーマでSTらしいとは思うけど、
低予算エピソードという印象が強すぎます。
投稿者BCG 日時2002/4/10 02:52
深夜に見てたんすけどクレイディーがヴォイジャーに乗ってきた時は、
目がさめた。
投稿者Martok 日時2002/4/25 19:11
見ているものの良心をチクリと指す、秀逸のエピソードと思ったのに、ラストのチャコテイの余分な一言でドラマとしての価値は限りなく堕ちたと思う。
ラストで「ま、今週の教訓は、・・・・・ってことやね。はっはっは。」と高笑い・総括して見せるなんて、どうかと思う。ドラマとして、ましてやStar Trekとして、この学芸会みたいな締めくくり方は、本当にやばいのでは。
投稿者mikeneckie 日時2002/10/23 01:32
アメリカ人の価値観って、常に自分達を正義と捉え、自分達の尺度で物事を押し付けようとする。。。経済のグローバル化しかり、アフガン攻撃しかり、そして今回はイラク攻撃が秒読み段階。
そんなものの考えが大勢を占めるお国柄というイメージが強いけど、本当のところ真実って何なのっ。。。て自問自答するアメリカ人の良心みたいなものが感じられて、正直ホッとした気持ちになれたのは私だけかしらん。。。
投稿者mikeneckie 日時2002/10/23 01:32
チャコティ、いつも騙されてばかり。
大丈夫か?
投稿者Atad 日時2003/8/21 23:08
またもやチャコティが騙されてしまいましたね。。
見ているこっちがチャコティがぐれたり?人間不信
にでもならないか不安になります。
しかしああ手が込んでたら大抵は騙されてしまうかも
トゥボックなら論理的に行動できたかもしれませんが・・
投稿者背番号26 日時2004/1/21 20:51
「反乱」「生命体8472」「ケスとの別れ」そしてセブンの登場 緊迫したエピソードが続いたので一休みといったところですかね。 悪くは無いんですが、強烈なお話しが続いたので物足りませんでした。
投稿者ころすけ 日時2004/4/8 22:01
私は「騙されてるのは艦長達」だとすっかり思っていた。後から見直すと、分隊長がチャコティを敵ではないと言い切るあたりの不自然さとか、仰向けだと天国へいけないと大真面目に嘆くところとか、ちゃんと怪しいところを紛れ込ませてあり、製作側がヒントを出してくれているわけで、それに気が付かなかった自分自信が滑稽。
チャコティの受けた洗脳には、身体的特徴、民族、宗教、教育、情報操作など、差別や偏見につながる原因が一通り織り込まれている。実は非常に教訓的なストーリーだが、終盤の種明かしがあるまで「洗脳」であることに気が付かせないため、説教臭さを感じさせる時間を最小限にとどめることに成功していてうまいと思う。もっとも騙され続けた人(私)に限った感想ですが。とほほ。
投稿者レイン 日時2004/4/9 02:45
安っぽい台詞。陳腐なトリック。まるで小学生か中学生の学芸会である。こんな作品が世に出てしまったことが不思議で仕方がない。チャコティーが出ているシーンはともかくとして、ヴォイジャー艦内のシーンが変である。役者は棒立ち、カット割りは不自然。内容の稚拙さに、作り手側自身が困惑しているように思えた。こんな安直な作品があると、何か裏の事情があったのではないかと疑いたくなる。
これまで見てきたVOYのエピソードの中で、ワースト・ワン。
(ぼろくそに批判しましましたが、皆さんの書き込みを読むと結構高く評価されている方もいらっしゃって、何だか自分の感じ方に自信がなくなってきます。チャコティもきっとこんな気持ちだったのでしょう。)
投稿者ぼこぼこ 日時2005/2/1 15:14
ロバート・ベルトランさんは 本当に上手い役者さんですね。 派手では無いのですが 微妙な演技と声の変化で、チャコティの心が少しずつ壊れていくのが 手に取るように分かりました。
このエピも英語で見た方が面白かったのです。 日本語では…今ひとつチャコティの変化が読めなくて…意味が分かりにくかったのでした。 ロバート・ベルトランさんは 男っぽく演じながら非常に細かい心の演技をする人なので 声を当てにくいでしょうね。 声優の皆さんのご苦労がとても感じられました。

チャコティは無骨だが 純な所のある人ですしロマンチストだから…割と皆に利用されますね〜。
実は…一番利用しているのはジェインウェイさんだったりして…。 でも彼女は、彼の純粋さを理解し愛しているのですね。
ラストの ジェインウェイがチャコティを見送るシーンから、クルーの心や身体の状態を 常に心配している 彼女の気苦労が感じられました。 本当に艦長は大変です。
投稿者makoto 日時2005/9/10 18:26
チャコティ囚わる。。銃を持つ仕草がサマになる彼はホント適役。報道において戦闘のどちら側の背後にカメラを配置するかで心理的誘導が可能だそうだが、残虐、残忍のキーワードと共に見事にミスリードされてしまった-_-;
この徴兵システムは酷いと思うが軍事的には優れた点があるんだろう。悪の帝国、悪の枢軸。第三者には本当のところは分からない。
投稿者msft 日時2008/1/31 17:03
最後にチャコが「そうか、病気の少女はいないんだ」、みたいな。
投稿者tomi 日時2009/5/10 20:47
チャコティは情にもろい。しかも頑固。
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