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Episode Promenade: ヴォイジャー

第76話 "Year of Hell, Part I" 「時空侵略戦争(前編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号176 本国放送順75 日本放送順76
放送日1997/11/5
宇宙暦51268.4 [西暦 2374年]
監督Allan Kroeker
脚本Brannon Braga, Joe Menosky
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フォース・シーズン Vol.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD: 「スター・トレック タイム・トラベル・ボックス」 (パラマウント) Disc 3 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第3号収録
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点数
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79/100点 [投票数 25]
旧E.N.H.
コメント
非常に面白かったです。第4シーズンの山場となる話でしょうか? - K1
感想 投稿者(匿名) 日時2000/10/3 19:47
あの、何でここまでやらなければ、ならないのかって思うんです
けれど…。 脱出ポッド(ですか?)が離れるところを見せたかった
わけじゃないですね。 時空をもとに戻せば、修理しなくて済むとか
そういうことになるわけですか?
投稿者しらら 日時2000/10/6 00:58
どうして皆さん「先がどうなるのかバレバレ」と
おっしゃるのでしょう・・・。
読みの浅い私は、崩壊し続けるボイジャーとクルーのドラマに興奮ドキドキ。
74日目であの壊れ方で、来週はどうなっちゃうの〜〜?と本気で思考をめぐらせ、期待に胸を膨らませて後編の放送を待ちました(笑)。
見ていてつらいシーンが多い話なだけに、ぜひとも地獄の後の豊穣なる結末が期待されますね。
投稿者(匿名) 日時2000/10/6 19:22
申し訳ないのですが、どうしてこんなに前編から結末のわかる
エピソードをつくってしまったのでしょうか? 思いっきり
CGを見せるためだとしたら、悲しいですね。
投稿者たらちゃん 日時2000/11/6 01:15
時空侵略難しそうやね。やればやるほどこんがらがっちゃって。
まるで悪夢。あの時空侵略グラフみたいなやつってJPホーガンの小説にもでてたね。
この手の話はいつも簡単に結論もっていくからずるいよね。
でも好きです。
投稿者yama1021 日時2000/11/9 01:33
とにかくすごいお話です。ヴォイジャーがボロボロになり、この話の最後にはクルーが全員ヴォイジャーを捨てるんだから・・・’ここでto be continued)は実ににくい。
ヴォイジャーは名古屋では毎週木曜の深夜に放送されていたんですが、2000年9月の最後にこの話が放送され、次の後編を楽しみに待っていたら10月から曜日が変更になっていて、木曜の深夜にLIVEで見ようと意気込んで待っていたのにいつまで待っても放送がありませんでした。変だなと思い、いつも買っているテレパル(こんな時のために買い続けているのに)を見ると、火曜の深夜3時頃からの放送で終わって居るではありませんか、レーザーディスクを買おうかとも思いましたが、とうとうスカパーに入ることにしました。で11月の「まるごと2000」でやっと見ることができました。
結末の持って行き方はフーンって感じ(スタートレックに限らずSF物にはよく見られるパターン)だったけど、この前編はとにかく100点中の100点です。
ここまでのヴォイジャーでは誰が何と言おうと最高傑作です。
投稿者memrybeta 日時2002/4/4 02:24
だからわがままは止めてくれ!結局こうなったのもあなたの判断ミスではないのか。EMHはなぜ艦長権限を野放しにしているんだ!
投稿者8472 日時2002/9/2 17:46
クレニム人て,9歳のケスに出てきた種族ですよね。あの後すぐに会うからコース変更したんじゃなかったんですか。使ってた武器も同じ魚雷だし。誰か説明して。
投稿者(匿名) 日時2002/10/30 15:42
ジェインウェイの我がままが、また多くの命を危険にさらした。どこまでひどい人物なんでしょうか?ライカーが副長だったら、絶対このような独裁者をのさばらせてはおかなかったでしょう。ジェインウェイは、セクション31には向いていると思いますが、指揮官としては不適格です。何故艦長になれたのでしょうか?人手不足か、上層部にコネがあるとしか思えない。チャコティもトゥボックも、特殊な条件下という事情はわかりますが、真にボイジャーのクルーのことを思えば、ジェインウェイを解任するべきです。彼等の帰りを待つ家族のためにも、そうするべきです。
投稿者(匿名) 日時2002/10/31 00:58
力の入った話だけど、時空、船の壊滅的ダメージ、
これが揃えばもう後の展開はバレバレなんだけど。
ちょっと時空ネタは多すぎないか。
関係ないけど時空侵略鑑の艦長はロボコップの敵役の人かな。
投稿者あやと 日時2003/5/22 15:05
初めて見たストーリーがこんなに
面白くて良かった。これで僕はスタトレファンになりました
投稿者Atad 日時2003/8/22 21:04
なんというか・・
ジェインウェイは相変わらずですね。
チャコティのプレゼントも確かにそれがエネルギーにもなるの
かもしれないが、あんな断り方をしなくてもいいだろうと思う。
色々と余裕がなくなってるせいもあるだろうが、色々な意味で
意固地になりすぎだと思う。
それとこのクレにム人は9歳のケスに出てきた種族でケスから
情報を提供されてるはずだが、それが活用されてる様子がまったく
ないのが不自然に思えた。
投稿者相友優 日時2003/11/8 00:20
Part2を見終わった後に、9歳のケスを見直しましょう。
(誰も気がついてないのかなぁ…あれだけあからさまなのに)
投稿者背番号26 日時2004/1/28 21:09
次回をお楽しみに   すごい終わり方ですね。
あれだけ長期間に渡って戦闘を続けると仲間割れが起きて当然なのにクルーはまとまっていますね。 ドクターの最初の演説が効いたのかな?
同じタイムトラベル物でも「タイムライン」よりずっと面白かった。

そう言えばスリバンはこの時何していたのでしょうか?
投稿者ころすけ 日時2004/4/14 23:28
確かに艦長がクレニムと対決する道を選ぶ必然性の描写が甘い。そのため批判的な目で見れば単に意地を張って悪いほうへ悪いほうへと進んでいく感じがするのは否めない。チャコティとパリスの拉致以降は必然性が出てくるわけですが、それ以前の段階で何かもうひとつ、「戦う理由」が必要な感じがします。その点に目を瞑れば話のスケールも大きくおまけにヴォイジャの追い詰められ方(ボロボロ度)もシリーズ随一で、力作。
投稿者ぼこぼこ 日時2005/1/25 12:17
一つの領域に差し掛かったヴォイジャーは、クレニムと名乗る種族からいきなり攻撃されます。 ヴォイジャーよりも小さな艦で攻撃力が無いのに とても好戦的な種族です。 普通に考えてこれは「負け犬の遠吠え」としか思えないのではないでしょうか。 こうした場合どうするか…その地域の強い種族と交渉し その保護を得て通り抜ける…というのは戦略としての常套手段でしょう。 しかし、最有力種族であるザールと交渉中に、それまでのザール領がクレニム領に変わってしまったのです。 この時点でヴォイジャーは既に4日もザール領であったクレニム領に入っていました。 ジェインウェイの「地獄の1週間になる」という言葉から察して、この領域は普通なら10日前後で通り抜けられる距離であり、ヴォイジャーは中心近くまで入り込んでいたのです。
この状態は「四面楚歌」で「八方敵に囲まれ」て「前門の虎 後門の狼」「一難去ってまた一難」…一つの災いを逃れて更に他の災いに遭う…有り体に言えば 前にも進めず後ろにも戻れず、ニッチもサッチもいかなくて ただ逃げ惑うしかない…ので 少しでも前に進んでこの領域を脱出するしかない…という状況です。 ですからチャコティが脱出方法の検討として艦を捨てる提案をしたのです。 ちなみに ここでのジェインウェイの意見は正しいと思います。 この様な状況では、個人では災難を防げなくなるので 集団でいた方が身を守れるからです。

ほとんどの方が この部分を失念しておいでの様でしたので シツコク説明させていただきました。 ジェインウェイのワガママでヴォイジャーがボロボロになり クルーが死傷したのではないのです。 逆にジェインウェイは、ヴォイジャーがクレニムの捕虜(又は奴隷)となるのを防ごうと悪戦苦闘して、なりふり構わない状態まで追い込まれてしまったのです。
ヴォイジャーは常に敵に囲まれている状況に置かれています。 歴史的に考えると、ヨーロッパでは 侵略戦争を果てし無く続け 征服された国の民は征服した国に隷属させられた「中世」、日本では 織田信長や豊臣秀吉が活躍した「戦国時代」(敵であった存在を味方に引き入れ利用するところは 西洋のチェスではなく東洋の将棋を見ているようです)の設定に近いと、自分は考えています。
友好的な世界との交渉ならば大きな危険は無いですが、非友好的な相手は常にヴォイジャーを隷属させようと 手薬煉を引いて待っているので、ジェインウェイは それらの危険を常に考慮して行動しているのです。
ジェインウェイという人物の特徴は、緻密で繊細な計算により状況を冷徹に把握し 先を読みながら大胆な行動を取れるところですが、この領域には 計算が成り立たない 知り得ない「ロジック」が存在し、ヴォイジャーはそのゲームに巻き込まれたのです。

ヴォイジャーがボロボロになっていく様は壮絶で迫力があり、主役の艦をオモイッキリ壊したかったスタッフのお気持ちが感じ取れて…これってもしかしたら製作スタッフのお楽しみも兼ねているのかな〜などと考えられて…笑ってしまいました。 ・・・・・・内容は決して笑えるものではありませんでしたが。
投稿者makoto 日時2005/9/24 21:24
ボイジャー絶体絶命!
セブンの持ち場の天体測定ラボはホロデッキに次ぐ発明品。宇宙をさ迷っていることを視覚化しボイジャーの存在感を与えてくれた。
周辺宇宙域の、数千の文明の現在、過去、未来すべてを左右する兵器技術。それを操る神のごとき存在。ご都合主義ではあるが壮大な設定にただただ驚愕する。そこには破壊があるのみで新たに生み出すことは何もない。戦争そのものだ。

脱出ポッドが放たれるシーンで前編終了。一体どうなっちゃうんだ!
投稿者tomi 日時2009/5/17 00:14
どーなっちゃうのコレ?
最後は時間理論をゴニョゴニョして全て元通り、というオチになるんだろなー

危機にあってこその一体感。なんかいいですね。
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