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| 感想 | 投稿者 | はっちん | 日時 | 2000/07/16 01:56 |
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| 訪問した惑星で、殺人事件が発生しクルーが犯人とされる。 以前にもあったような筋書きでしたが、そこは、VOYならではの味付けが・・・。 怒りや、恐怖をエネルギーとして、吸収する生物などは以前のシリーズでもでてきたことが あると思うのですが、そのイメージを商品として売買する(ブラックマーケット)という 発想は新しいかも知れませんね。 さしずめ、今で喩えると「非合法ビデオ」という感じなんでしょうか? 昨今の低年齢化する青少年の犯罪も、背景にあるのでしょうか? 無形のものということでいえば、インターネットもそうかもしれませんね。 記憶を消去するという処罰法も、よく考えると恐ろしいものがありますね。 施政者の考えそうな手段です。おおこわ。 ツヴォックは、怒りをそうとう溜め込んでいるみたいですね。 恐怖を伝えているシーンのイメージは、雰囲気だけはなんとなく分かりましたが、 もっと怖いものにしてほしかったですね。でも、なかなか難しいでしょうけど・・・ (もう、怒りと恐怖が区別つきません) また、トレスの怒りもたいしたもの、ぶつかっただけの怒り(イメージ)で、 マリ人に殺人を起こさせる程とは・・・(ちょっとのミスで殺された方は浮かばれないです。) それを、自制しているのですから、あながち、トレスに対するツヴォックの評価は、 本当に、当てこすりではないのかも(?) 最後のシーンで、セブンに意見されて、「だって退屈じゃん!」と答えたジェインウェイの返答が、 非合法のイメージを求めずにはおれなかったマリの市民の心情にも繋がっているようにも思えますね。 平和(安全)は退屈ということですかね。 | ||||
| 投稿者 | はっちん | 日時 | 2000/07/21 01:06 | |
| ◇掲示板 Nine Forward ○あのお金は・・・・ http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg6691.html ○FBS・VOY 「心の罪を裁く星」 (ネタバレも) http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg6314.html | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2002/11/1 10:48 | |
| つまらない。 今回に限らず、ヴォイジャーはデルタ宇宙域が舞台なのに、アルファ宇宙域でもあり得そうな話ばかり。もう少し工夫できなかったのでしょうか? | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2003/8/22 22:46 | |
| 確かヴァルカン人は普段は感情を抑えているが、実はその内側 では人間の何倍もの強い感情がうずまいていると、サレック大使 なども言っていたから、あの闇商人がトゥボックに怒りという 強い感情を流し込まれてあのようになるのは頷ける。 それとラストのセブンとジェインウェイの会話を聞いていて ふと思った。 ジェインウェイに忠告するという事は諺に例えるなら「馬の耳 に念仏」なのだな、と。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2004/1/30 21:20 | |
| ベラナはやっぱり普段から怒りすぎ。 だから最初のシーンでもあまり違和感がなかった。 女性はたまに怒ると魅力的だけど、いつも怒っていると近寄りたくなくなる。どうしてあのパリスが・・・・ | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2004/4/18 23:39 | |
| スポックを演じたレナード・ニモイさんの功績を継承しつつ、トゥヴォックという新たなヴァルカン人像を創り上げたティム・ラスさんに拍手を送りたい。 トゥヴォックがスポックと大きく異なる点は、彼の持つ「暗さ」だろう。DS9には暗い人物がうじゃうじゃ出てきたが、VOYの主メンバーで「暗い」と呼べる人物はおそらく彼一人である(いや、セブンも暗いかな)。トゥヴォックはその暗さゆえに、アクの強いキャラクター揃いのVOYの中でも異彩を放っている。ジェインウェイのようないかにもアメリカ的な明朗さを持つキャラクターのそばに、トゥヴォックのようなダークなキャラクターが配置されていることで、VOYの物語に幅と奥行きが生まれている。 今回のエピソードのように、トゥヴォックを感情を理解できない人物としてではなく、感情のマグマを精神の奥底に秘めた人物として描くことに、大いに共感する。 トゥヴォックの瞳を覆う暗い光は、闇の奥を見据える時、輝きを増す。 | ||||
| 投稿者 | ぼこぼこ | 日時 | 2005/1/7 15:09 | |
| 内容はさて置き、自分はラストのシーンに大爆笑しました。 ジェインウェイが、許可を待たずにズカズカ入室してきたセブンに気付き、ビックリして“Come in.”と間の抜けた返事をするところから、これまた許可を待たずにサッサと退出していくセブンに“Dismissed.”と言うところまで、身体は大人だが心は子供のセブンを温かく見守っているジェインウェイの姿が良く出ています。 2人の関係が凝縮された形で表現されており、よく出来た脚本と場面だと感心しました。 | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2005/10/1 21:15 | |
| おとり捜査で暴かれる暗黒面。明るい色使いの市場と闇取引シーンでの薄暗さのコントラストが引き立つ。進歩した社会と裏社会のメタファーなんだろう。 無知は罪とし異文明との交流は無意味だとするセブンへの答え、"(己の)無知を知ってるから探査をする"(ニーリックス)、"宇宙に対する飽くなき好奇心があるの"(艦長)にSTらしさを感じ取ることができた小品。 | ||||
| 投稿者 | tomi | 日時 | 2009/5/17 13:49 | |
| 暴力的思考がビニ本のようにして売られ規制される社会。 フロイトの時代からサイコネタといえばエロと暴力ですよね。 | ||||
| 投稿者 | ふぁる | 日時 | 2010/6/4 03:16 | |
| 相手の法律をろくに学ばずにクルーの大勢が上陸するのはどうかと。 最後にセブンがスッと来てプイッと行ってしまう場面が良かった。 | ||||
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