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Episode Promenade: ヴォイジャー

第86話 "The Killing Game, Part I" 「史上最大の殺戮ゲーム(前編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号186 本国放送順85 日本放送順86
放送日1998/3/4
宇宙暦不明 [西暦 2374年]
監督David Livingston
脚本Brannon Braga, Joe Menosky
1998年度エミー賞 ヘアスタイリング賞ノミネート (後編と合わせて)
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フォース・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 5 収録
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点数
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62/100点 [投票数 22]
感想 投稿者スティンゴ 日時2000/8/24 07:16
とりあえず…Part1だけを見たところではなかなか面白かったです。
ただ、この話前編だけでも終わりそうだったのに続いたのが気に掛かる。
後編の良し悪しでこのストーリーの評価も上下しますね(笑)
笑い話を一つ。
ヒロージェンがわざわざ着替えている様を想像してご覧・・・笑えますね(笑)
クルーを着せ替えたりしている様もまた…(笑)
投稿者kant- 日時2000/9/6 23:04
今回は面白かった!ヒロージェンにもやはり未来を考える人&医者;;もいて少し、見直した。
後、7の歌声も聞けてよかったなぁ〜〜。。しかも、うまいから驚いた。
VOYの主要キャラが意外とW2のキャラとあっていて、面白いなぁ!
さぁさぁ!次回は、W2の背景にして、ヒロージェンと全面戦争だ!
楽しみ!
投稿者はっちん 日時2000/9/8 02:15
いやぁ、完成度高いなぁ〜
今までのヴォイジャのおいしいとこみんな集めてつくったような感じだなぁ〜

まず、ヒロージェン。(でかさにも少し見慣れてきました。)
生命体8472を始末した後は、ヴォイジャを追い掛け回すだけかと思っていたら、
占領しただけでなく、ホログラム技術を利用して、狩猟をシュミレーシュンし、
獲物(人類)の特性・弱点を研究するなんて・・・
さらにそれだけでなく、狩猟種族の限界を自覚していて、ホロデッキを活用して、
その限界を超えようとするとは・・・(部下は理解してないようですが…)

彼らの文明は、狩猟を中心に発展してきたのでしょうね。
その文化は、いわば消費文化、獲物が尽きたら、新しい獲物を求めて、
自らが拡散していかないといけない、そして種族も分散化、文明は弱退化。
そこで、これからはホロデッキで戦闘プログラムの「養殖」を始めようという
ところなのかなぁ〜。方向転換は簡単にはできないでしょう。第一、空しいし…
これは一見他人ごとでも、実はわれわれの20世紀文明(物質文明)の抱えてる問題かも…
レジャーハンティング、釣り、だけに及ばず自然破壊、エネルギー枯渇…etc.

クルーが、ホロデッキの登場人物と化しているところ、
第67話「反乱」の発展形のような気もします。でも、格闘は、まぎれもない現実。
安全機構が解除されているようなので、現実との区別は、それこそ無意味。
ノルマンディ上陸作戦(映画「史上最大の作戦」を邦題はかけてますね)と、
ヴォイジャの占領が、完璧に(キャラクターも)シンクロしてますね。
また、セブンがいい役割(歌まで披露)してますね。スパイ疑惑も危機一髪。
そして、ベラナは、ホロデッキの中での設定で妊婦でしたが(お腹まで披露)、
役者さん(ドースン)の妊娠を知ってると、そのシンクロも楽しめますね。

でも、戦闘のプログラムを何も知らずに、繰り返し懸命に生きてるって、
こりゃあ、まるで、リインカネーション「輪廻転生」、
でも魂の成長が目的というより、ヒロージェンの実験台なのが辛いところです。
阿弥陀如来は、やつれたハリー・キム? 苦渋顔のドクター?
果たして、続編で「解脱」できますかどうか。(そりゃあ出来るに決まってるけど…)

続編、第二次世界大戦下のフランスにいる筈の兵士(クルー達)が、
いきなり宇宙船(24世紀のヴォイジャ)で、ヒロージェンと戦う、
ああ、どうなるのだろう、わくわく。
多分、初めてみる人は、設定が複雑すぎてぜんぜんついて来れない内容ですね。
ファンであることに感謝の一話(前後編)・・・ああ、後編が楽しみだぁ〜。

◇掲示板 Nine Forward
○No.7562 セブンのドレス (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg7562.html
○No.7540 FBS-VOY "The Killing Game, Part I" (ネタバレも)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg7540.html
投稿者memorybeta 日時2002/4/5 05:37
ちなみに第二次世界大戦時、フランスの対独レジスタンスのことをマキ(the Maquis)と称するのだそうですぜ。
投稿者Atad 日時2003/9/8 02:35
前半部分はいつまでこの茶番が続くのだろう位にしか思って
なかったけど、ラストに近づくにつれなかなか期待が持てそう
な感じになってきました。
後は後編がどのようになるかでこの前編の評価も変わるで
しょう。
しかしホロデッキ内とはいえセブンにあのような特技?がある
とはなかなか興味深かったです。
そしてジェインウェイは相変わらずでした。
きっと根の部分からああいう性格なんでしょうね。
投稿者背番号26 日時2004/2/22 22:36
カークが出てくるかと思った・・・  ヒロージェンはもう結構 ゴーンの進化型のような生命体はお蔵入りさせて欲しい。
今回のエピソードの見所はセブンの歌のみ 後は早く忘れたい でも後編もあるのか とほほ・・
投稿者さや 日時2004/4/27 22:16
この話すき! とくに前編がすき。
ストーリーのことはまだ途中なので置いておきますが、
ヘアスタイリング賞ノミネートされただけあって、
ノスタルジックな衣装やメイクが似合っていて驚きました。
セブンのミモレ丈スカートと靴下、艦長の初めの黄色のブラウス
と髪型(なんで後でかえちゃったの〜?)、トゥボックの帽子など
雰囲気が良く出ていると思う。
髪の毛ぺったりのチャコティには吹き出しましたが、メキシコ系の
彼に米軍の役はぴったり。
キムの怪我さえも、かっこよく見せてる今回のメイク担当は、
本当に凄いなと思った。

  この話、チャコティの役が陸軍大尉でキャプテンだが、いつもは
艦長がキャプテンとよばれている事がわからないと、面白い点を
いくつか逃してしまう脚本。確か後編には、
「俺はコマンディングオフィサーなんだからな。覚えてるか?」
(チャコティはヴォイジャーではコマンダー。ホロでは指揮官)
ってのもあったかと。
投稿者レイン 日時2004/4/29 01:30
「史上最大の殺戮ゲーム」には、「時空侵略戦争」を見た時と同じ苛立ちを感じた。
苛立ちの原因を一言で言うと、登場人物が人間として扱われていないということである。ストーリーを少しでも刺激的なものに仕上げるために、登場人物は人間らしさを奪われ、ストーリーに奉仕する奴隷のように扱われている。登場人物がいくらボロボロになっても、時間軸を元に戻せばそれでOK、医療室に連れて行けばそれでOK。彼等は何度でもリセットが効くゲームの駒である。デリートもアップデートも簡単にできるコンピュータ・ゲームのキャラである。ところが、現実はそうではない。物語の登場人物たちは、血の通った生身の役者によって演じられているのであり、視聴者の想像力の中でまるで実際に生きている人物であるかのように存在しているのである。二つの作品に感じた生理的な嫌悪感は、作り手側の中にある人間性に対する鈍感さ、命への無感覚、キャラクターへの愛の無さから来ている。
「史上最大の殺戮ゲーム」も「時空侵略戦争」も、脚本を書いたのはBrannon BragaとJoe Menoskyのコンビ。このコンビによる最大の被害者が、刺激的なストーリー作りに利用されて、自分のクルーや異星人の命を軽視する人物として描かれてしまったジェインウェイ艦長である。
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2004/5/6 20:49
オープニングで“何だぁ〜?!”と意表を付かれてしまいました。 なかなかハードで面白かったです。 役者さんたちは何時もと違う役柄で楽しそうですね〜。
えぇ〜素朴な疑問を感じちゃいました。 私だけでしょうか? 何かと言うと・・・フランスなのに何で英語なのだろう?(キャサリンはカトリーヌって言っているのに)・・・何でスタンダードジャズ(セブン役の Jeri Lynn Ryanさんは歌が上手いですね〜[That Old Black Magic]をあんな風に歌うとシャンソンぽくていいな、と思いました)を歌っているのだろう?・・・この時代のシャンソンとジャズは密接に影響を与え合っていましたが・・・
脚本とはまるで異なる所に興味を持ってしまいました。
投稿者みすぼらしい男 日時2005/1/8 14:23
セブンの歌がいいなあ、と思って最初の"It can't be wrong"について調べていたら、"Now,Voyager"という映画のために作られたとのこと。作曲者はカサブランカと同じ人がしているみたいで、楽しんでパロディしてるなあ、と感じてしまいました。前編に比べて後編が見劣りするのは、やっぱり収拾の仕方かな〜。
投稿者makoto 日時2005/10/30 00:38
キャラがよく活かされている劇中劇。ジェインウェイと"有能な"セブンがホロ芝居中でも対立してるのが面白い。セブンの歌はもちろん小銃を手にする彼女は映画『ニキータ』のスナイパーのようにイケてましたね。チャコティのリーダーぶりも素敵なこと。仕官に扮したヒロージェンは違和感ありまくりだが、ドイツ軍の指令所の映画ばりの爆発シーンは迫力満点!

第一幕は巨大ホロデッキがえらいことになって終了。突撃っ〜
投稿者ХЦ 日時2008/3/10 23:33
やっぱり歌だけ英語なの、気になりますよね(笑)
ニーリックス登場シーンのセリフは「ツケにしといて!」だと思います。
投稿者tomi 日時2009/6/5 23:37
ヒロージェンも結構文化的だなと思った。
みんなでヨーロッパ旅行か…いいなー
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