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Episode Promenade: ヴォイジャー

第87話 "The Killing Game, Part II" 「史上最大の殺戮ゲーム(後編)」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号187 本国放送順86 日本放送順87
放送日1998/3/11
宇宙暦51715.2 [西暦 2374年]
監督Victor Lobl
脚本Brannon Braga, Joe Menosky
1998年度エミー賞 ヘアスタイリング賞ノミネート (前編と合わせて)
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フォース・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 5 収録
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点数
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56/100点 [投票数 24]
感想 投稿者スティンゴ 日時2000/8/31 03:42
ヒロージェンも結構考えてるんだぁ。。って思いましたね。
しかし…ホログラムを嫌っているのにホログラムの士官に丸め込まれるヤツは…なんとも。
ヴォイジャーが丸ごとホログラムだったってのもスゴイですね(笑)
クリンゴンが通ったあとはペンペン草一本生えないって感じ(笑)
とにかく楽しかったです。
個人的評価は低いですが…。
投稿者ふみお 日時2000/9/13 04:15
ナチス将校が携帯していたワルサーが妙に印象的でした。もしかすると彼はヒトラーそのものの役も担っていたのかも。そういう意味で旧ソ連がモデルであろうクリンゴンの存在は必要不可欠だったのでは?
投稿者たぬき 日時2000/9/13 22:10
前回みたときこれからどうなるんだとおもっていましたが、それなりに決着がついてうれしいです。最後は和解していましたが、これから先ヒロージェンは登場するのでしょうか。
けっこう気に入っていたんですが、とくにドイツ軍人の服を着たときとか(笑)
投稿者toshi 日時2000/9/17 22:30
前半、後半に分けて放映するほどのストーリーではない様に思う。ホログラムのネタは、ジェネレーションやディープスペース9で出尽くして、今回のはこねくり回しすぎのように思う。
投稿者はっちん 日時2000/9/20 18:45
面白かったのは面白かったのですが、ある意味、予想どおり(?)でした。
でも、どうもいけませんね、期待以上(の驚き)を期待してしまう癖が
ついてしまって・・・(特にホロデッキもの、何かどんでん返しが・・・と)

前後編、一週間の間隔を空けずに連続で見たかったエピソードでした。

前編で、すでに、ヒロージェン司令官の意図は明らかになっていたので、
後編、特に設定、テーマでの新しい展開は見られなかったように感じました。
寧ろ自然すぎる成り行きでした。
停戦放棄(部下の反乱)、セヴンの兵器改良の失敗などで場を繋ぎ、
最後でようやくクリンゴンが、レジスタンスを解放してくれました。

制作費予算の使い過ぎで、余力がもう無かったのか、
オーバーロードした後、ホログラム映像の瓦礫の街が残ったままでした。
あそこで、すべてが消え失せ拡張されたホロデッキの全体が出てくれば、
ヒロージェン司令官の意図した企みの挫折が空しく映ったようにも思えます。
(どうでもいいことですが、ヒロージェンたくさん出てくると、
それほど大きく感じないときもありますね。巨漢俳優も数に限りが・・・?)

最後のプレゼント(光電子データコア)、なんだかゲーム機とソフトの様にも見えました。
はい、これで仲良く遊んでね!
果たして、活用してくれるかどうかは分かりませんが、可能性として、
それはヒロージェンの新しい未来であり、またヴォイジャの安全でもあり・・・

「地球人の柔軟性には敬服する」、ヒロージェン司令官のひとことが、
20世紀末の今を知る者には、ちょっとした皮肉にも(?)聞こえました。
本当に柔軟…? 現代人にも、ホロデッキでの戦闘が必要かも・・・?

◇掲示板 Nine Forward
○No.7703 FBS-VOY "The Killing Game, Part II" (ネタバレも)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg7703.html
投稿者kant- 日時2000/9/20 20:29
やっぱり若い者は、目の前しか見えないって事が、よーっくわかりました。
でも、BOSS級になると違いますね。。
ヒロージェンはコミュニケーションが非常に下手な感じがする。。
もう少し、ちゃんと話し合って言えば内乱なんてことにはならないのに。。。
最後に、艦長の偽命乞いには、少々驚いた。。。;;
投稿者ゆう 日時2000/11/16 12:59
なんだこりゃ?あれだけ艦内をめちゃくちゃにされて、あの結末では欲求不満。放映スタッフが遊びたかっただけって感じで2話にする意義が感じられない。無意味だ。
投稿者memorybeta 日時2002/4/5 05:47
おらぁてっきりクリンゴンて、戦国時代の日本人かと思ってましただ。(ま、…ほとんどの民族は部族政治の時代を経ているんだけれども。)どちらかといえばロミュランのほうがソ連らしいような気がするけれど。(基になった古代ローマ人よりストイックな感じですが、そもそもロミュランの娯楽が想像できない。)
最後の交渉場面で頭を下げるより、皆殺しを選んできた意識が良く分かる。(おもわずモンティパイソンの「頭を下げることの出来ない貴族のリンボーダンス」を思い起こしました。
投稿者(匿名) 日時2002/11/13 21:37
つまらなかった。
投稿者(匿名) 日時2002/11/28 22:32
クリンゴン恐るべし。
スタートレックでバンド・オブ・ブラザースの一エピソードをやったわけですが、みんななかなかハマリ役ですね。時代と場所だけにホロデッキに参加できないキムが可愛そうでしたが。
最後には8472との一件以来冷戦状態だったヒロージェンとも和解できたし、万事解決。でもヒロ―ジェンのリーダーはウルフ359をホロデッキで再現して何がしたかったのやら。ボーグの恐ろしさは彼らにもわかっているはずですが。
投稿者Atad 日時2003/9/8 03:27
まあ前半の勢いを損ねる事なと全体的に見てまあまあ楽しめ
ました。
とにかく見所は意識を取り戻す前のクリンゴンになりきって
いるニーリックスですね。
もうあれには爆笑
投稿者背番号26 日時2004/2/23 07:47
予想通りの展開で可もなし不可も無しのどうでも良い内容でした。 ホロデッキはもっと楽しい事に使いましょうよ。 フェア・ヘブンの方がずっと楽しいよ!!
投稿者レイン 日時2004/4/29 01:31
適度にユーモラスな場面を散りばめることによって、殺伐とした殺戮ゲームを少しでも明るく楽しいものに見せようとする作り手側の神経に、非常に感銘を受けた。特に見事だったのが、異人種を抹殺したがるナチスと血生臭い事大好きのクリンゴンが、互いに殺し合うシーンである。クリンゴンのバトラフによって残虐無比のナチスが刺し殺されたことで、クリンゴン戦士の誇りは大いに高められたことだろう。あのシーンに見られる精神の崇高さは、エド・ウッド監督の「プラン9・フロム・アウター・スペース」を遥かに凌駕していた。
投稿者kkkeeee 日時2005/1/13 11:55
この戦いは負けだ、ヴォイジャーを乗っ取られて、技術を引き換えに撤退してもらった状態だ
ケイゾンにレプリケーター技術を渡さないなど艦強奪時に自爆まで考える艦長と同じ人とは思えない
クルーも何人も怪我や死んでいるようだし、ジェインウェイはよくあんな態度がとれるものだ
レギュラークルーが死んでいたらホロデッキ技術を渡して簡単に収めるようなことにはならないだろう
上級仕官以外は切り捨てる考えなのか、などとストーリーには文句や疑問が多くある


が、ホロデッキ内での皆の役どころは新鮮でとても面白い、キムとトムのやり取りはなども良いな
投稿者makoto 日時2005/10/30 00:36
種族の未来をかけて手に入れようとしたホロ技術。ボイジャー初の技術供与ですね。彼らは人類を、危機を狡猾に生き延び自らを変えることも厭わないと賞賛しているが、その是非、美学が語られるかと思いきや、"なりきり戦争ごっこ"で薄まってるのが残念。
面白かったけどちょっと血生臭かった。『ロボコップ』鑑賞後の感覚に似てる作品でした。キム君「足だ!」とはお上品。他の部位を叫んで撃たれんでよかった(ホッ)
投稿者tomi 日時2009/6/6 01:39
ヒロージェンたちにはもっと手厳しいお仕置きが必要だ。
投稿者ふぁる 日時2010/6/13 23:46
ヒロージェンのボスが技術供与を条件に停戦を飲むのは分るが、

生き残りのヒロージェンが「技術供与は受け入れられない」など保守的な考え方だったのに停戦にだけは応じて狩りをやめる行動原理が良く分からなかった。

ヒロージェンは宇宙の狩猟者になって1000年、みたいなことを言っていたが、
10万年前からブラックホールを動力にする技術と文明があったのでは?

それともやはりあの通信ネットワークは別のエイリアンのものだったのかな。
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