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| 感想 | 投稿者 | はっちん | 日時 | 2000/10/4 14:23 |
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| 「カムイ」の抜忍追跡の掟のようだなぁと・・・ こちらも、チャコティと同じ視点で、ケリンを疑りつつみていたのですが、 (いきなり、恋愛していたといわれてもねぇ・・・) ケリンとチャコティ立場逆転で、あっさりケリンに忘れられてしまったのは、 自分が最初、信じられなかっただけに、切なさがひとしおでしたね。 そして、録画を見なおしてみると、 今度は最初見たときは感じなかったケリンの切なさが感じられ、 これは、ある意味、ネタバレ前後で、2度楽しめる(哀しめる?) エピソードかなぁ・・・と 最後のニーリックス、愛について「予測不能だからこそ愛」の癒しの言葉、 月並みかも知れませんが、あの状況のチャコティには、まさに意味のある 一言だったと思います。(これも忘れてしまうのか・・・切ない!) ◇掲示板 Nine Forward ○No.8090 FBS-VOY "Unforgettable" 「姿なき追跡者」 http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg8090.html | ||||
| 投稿者 | kant- | 日時 | 2000/10/5 21:38 | |
| うーーん;;あんまり面白くない・・・どうも、1話だけのラブロマンス;;は、面白くない。。。唐突過ぎて状況を飲み込むのが大変だった1時間でした。 やっぱり、こういう系は2話連続とかにして突き詰めて話しを作らないと面白くないなって感じたなー前回のがSFだったからっていうものあるけれど・・・・ | ||||
| 投稿者 | mitusi | 日時 | 2000/11/3 16:37 | |
| ☆邦題も「アンフォーゲッタブル」か「忘れえぬ……」にすべきだった。 | ||||
| 投稿者 | tricle | 日時 | 2002/4/1 16:54 | |
| ヴァージニア・マドセン!! できたら、このまま残ってレギュラーになってほしかった。 でも、最後の転送のときの表情は最高! | ||||
| 投稿者 | Atad | 日時 | 2003/9/23 22:24 | |
| いつもなにかと騙されてるチャコティが主役の話なので 最初からかなりケリンを疑ってみてましたが、別に裏は なかったんですね。 けどあの結末。 どうもチャコティは幸薄い気がします。 しかしニーリックスは最初の頃よりすっかりムードメーカー や相談相手みたいな感じとしてヴォイジャーに上手く馴染んで 来た感じですね。 後セブンとキムの会話が相変わらず面白かったです。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2004/2/26 21:16 | |
| セブンがチャコティを意識した初めてのエピソードですね? まさか二人が結ばれるなんて夢にも思いませんでした。 キム あなたは押しが足りない!! | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2004/5/13 01:28 | |
| 男と女の間の燃え盛る情欲を描いた第58話「消えた村の謎」が好評でだったので、それなら熱い男女関係を描いたこのエピソードも同じ監督にやってもらおう、ということでガラック監督の再出馬になったのではないかと推測する。しかし「消えた村の謎」に比べて、残念ながらこちらの出来は今一つだった。 まず、異星人とのコンタクトがクルーの記憶にもコンピューターの記録にも残らないという設定に、かなり無理がある。その無理さをカバーするためには、台詞はもっと洗練されたものが必要だったし、ガラック監督ももっとロマンティックで官能的な雰囲気を演出するべきだった。 チャコティと異星人のベッドシーンがあったとしても、全く問題なかったと思う。DS9第115話「オドーの恋」のラブシーンなんて、全然OKだったし。 キムとセブンの会話は、ただ雰囲気を壊すだけで無意味だった。セブンは頭のいい女性なんだから、以前キムとやったような会話をしつこく繰り返したりしないだろう。 男と女のすれ違いに身をつまされる視聴者も結構いるだろうし、ラストのアナログな終り方も味があって気に入ってるんだけどなあ・・・。 | ||||
| 投稿者 | みら | 日時 | 2004/7/29 12:38 | |
| ケリンが最初に船にやってきたときは、 逃亡者を追いかけてきた政府側の「追跡者」の彼女に味方し 次に彼女が逃亡者でやってきたときは、悩みもせず「逃亡者」に味方して 今度は政府側の追跡者を犯罪者扱い。 ヴォイジャーはその時の気分で、味方する側を決めてるんでしょうか? 他のエピソードを見てもその時の気分で、宇宙艦隊の理念の捉え方が ご都合よく変わるよう。 信念の設定はヴォイジャー全体を通して1本筋を通させるのに 重要な要素なので、ご都合主義的にころころ変わらないで欲しい。 | ||||
| 投稿者 | ぼこぼこ | 日時 | 2005/2/1 16:07 | |
| このエピも、日本語では 何となく白々しく感じられて 意味が分かりにくかったです。 英語で見たら、非常に細かい心の変化が表現され、生の舞台を見ているみたいで、とても面白かったです。 ロバート・ベルトランさん演じるチャコティの男臭さに潜む 少年の様な繊細で純粋な部分と 大人の男性らしい潔く愛しむ心が ほろ苦いロマンスを引き立てていて、何とも言えない空気をかもし出しています。 見終わって…このエピはちょっとマニアックかも?! と感じました。 サイファイを楽しむというより、演技の妙を楽しむ話だと思えたからです。 そのような訳で、自分は十二分にロマンスを楽しみました。 ヴォイジャーは、アルファ宇宙域で遊覧道中をしているスターフリート艦とは違い、如何なる時にもその状況に合わせた対処をしなければならないのです。 ジェインウェイを見ていて 戦国時代の城主や 一匹狼の古武士のような壮絶さを感じるのは 自分だけなのでしょうか? このエピでジェインウェイは 誰よりもチャコティの心を優先しています。 この様に作品の要素が「艦とその乗組員がフェデレィションを維持するための駒として動かされている」のではなく、「艦の乗員一人一人の存在そのものに重きが置かれている」所が、VGRという作品の特徴なのではないかと思うのですが。 いかがですか? | ||||
| 投稿者 | makoto | 日時 | 2005/11/12 23:58 | |
| 「行くな」副長のセリフにゾクッ。彼の魅力満載スね! 惹かれ合う男女の仲を描くのはアリなんですがもう少しSFのセンスが欲しいところ。立場の逆転の点でTNG"The Outcast"を彷彿させた。 アレだけじゃないってセブンに教えてやってください>副長 A^_^; | ||||
| 投稿者 | tomi | 日時 | 2009/6/8 00:06 | |
| お人よしのチャコティがまた騙される〜と思ったら、 意外にもホントに駆け落ち志願者だった。 | ||||
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