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Episode Promenade: ヴォイジャー

第92話 "Demon" 「人を呼ぶ流動生命体」

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プロローグより
第4シーズン 製作番号192 本国放送順91 日本放送順92
放送日1998/5/6
宇宙暦不明 [西暦 2374年]
監督Anson Williams
原案Andre Bormanis
脚色Kennth Biller
メディアLD: 「スタートレック ヴォイジャー フォース・シーズン Vol.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「スター・トレック ヴォイジャー DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第99号収録
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点数
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72/100点 [投票数 13]
感想 投稿者ゆん 日時2000/10/18 05:33
ストーリー性(設定)はともかくとして、久々にクルー達の掛け合い的な会話があり私個人としては楽しめました。
キムのセリフにもありましたが、皆それぞれ成長してゆくんだなと。
気になったのは、DNAのコピーという点でしょうか。
現実問題でもありうる話ですからそこはSTらしい問題提議的な話だったと思います。
投稿者kant- 日時2000/10/18 09:36
今回のお話は、意外と面白かったです。
ドクターはヒステリックになり、7はいつも通り・・・・
あの惑星は第2の地球になるんでしょうかね?
もしかして、そのうちに地球に現れるかも;;
投稿者吉村文庫 日時2000/10/18 10:09
この話って絶対後にひきますよね。
投稿者はっちん 日時2000/10/25 17:39
DNAをコピーして、ヴォイジャクルーのクローン(複製)が出来る
というのは、単純だけど結構興味深かったです。
これは新種族・新文明になるのでしょうか?
前回の700年後の惑星からそう遠くないと思うのですが、
この新種族の今後を考えると関連が無かったのは不思議な感じも…?

エピソード自体では、キムさんが、クローン側の気持をうまく説明
できなくて、焦れる(もどかしい)あたりが、
見所(いちばんの盛り上がり)かなぁ〜?
セヴン登場以後、セヴンとドクター以外のクルーが主人公の
エピソードは、話の幅を広げるのに苦労しているようにも思えます。
(本来がそういうものだったのかも知れませんが、このところ力作が続いたので…)

月並みかも知れませんが、自分のクローンと協力するストーリーや、
キム少尉のクローンがうじゃうじゃ出てくるようにしたら面白かったかも・・・

◇掲示板 Nine Forward
○No.8778 「人を呼ぶ流動生命体」と「ブレーメン5」(ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg8778.html
○No.8734 人を呼ぶ流動生命体で質問(ばれ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg8734.html
○No.8413 FBS-VOY "Demon" 「人を呼ぶ流動生命体」 (ネタバレ)
http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/bbs/pslg8413.html
投稿者mitusi 日時2000/11/3 16:34
☆キムの自己主張、ドクターvsニーリックスのやりとりだけが面白かった。
投稿者みほ 日時2000/12/1 21:55
話の内容には全然関係ないんですけど、トムとキムが行方不明になってその後、チャコティとセブンによって発見される。医療室で寝ていたニーリックスと2,3人のクルーが追い出されるシーン。ドクターと話すニーリックスの後ろのベットに寝ていた仕官に注目!その行動を見て、家族で爆笑でした
投稿者OIMA 日時2002/12/14 23:22
続編とセットで見る事で始めてその悲しさがわかります。
この時期のヴォイジャーはセブンの加入もあってか、自分の存在意義をテーマとした作品が多いですね。それはやはり記憶なのでしょう。
投稿者(匿名) 日時2003/6/28 07:40
ヴォイジャーの滅茶苦茶さの一つの頂点とも言える金字塔的作品。艦隊の誓いは勿論、科学的検証も、倫理的配慮も一切お構いなし。クライマックスの転送室でのコピー・キムとの会話では、ジェインウェイさん得意の「一方的脅し交渉」もしっかり炸裂。ある意味必見。
投稿者背番号26 日時2004/3/1 15:09
あんなに沢山のコピーを残しておいて良いのでしょうか? ボーグの侵略によりクルーのコピーが同化されてしまったら、新たなワームホールの発見により、オリジナルクルーより先に地球に帰ってしまったら、鏡像世界に彼らが連れて行かれたら・・・  考えれば考える程、危険な選択だったのではないでしょうか。  いずれにしても忘れないラストシーンでした。
投稿者ころすけ 日時2004/5/11 22:42
この話、SFの「S」の色が限りなく薄くて、「お伽噺」に近いかもしれませんね。そんなんだからあまり印象に残らないエピソードですが、すべては続編のための前振り、という感じも。ところで本筋と関係ありませんが、今回も「Energize」を「エネルギーオン」って訳してますが、なんだか違和感大。「Beam up!」とともに「転送!」の決まり文句だと思うのですが。
投稿者チャンネル4 日時2004/7/18 23:52
ニーリックスと他3名が医療室から追い出されたシーンで、ニーリックスがドクターにお礼を言って出て行った後、ドクターは少し斜めを向いて何を思っていたのか?・・それが気になりました。・・わざとニーリックスの睡眠の邪魔をした事や仕事を理由に医療室から追い出した事に対して、「私は、何をやっているんだ・・」と自分を情けなく思ったのでしょうか?・・それとも、ほんの少しだけ悪いと言う気持ちになったのでしょうか?
投稿者makoto 日時2005/11/19 23:09
人間を擬態することで知覚を持つ存在が発生し。。『ソラリスの陽のもとに』では相互理解できないケースだがこちらは違った。ハリーはヒヨっコ少尉からの脱皮でしたね(そういやあちらもハリーだ...)"Threshold"に次ぐビックリのラストの不思議な作品でした。
投稿者tomi 日時2009/6/10 00:11
今後あちこちの異星人を誘拐する集団になりそうだな…艦隊の制服で。
しかし、宇宙服着てもセブンのナイスバディは隠せないのね。
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