| 感想 |
投稿者 | レッドバロン |
日時 | 2001/5/20 18:58 |
| ウォーフ一人へと、絞りに絞りきったシナリオだが、それでも尚、複雑な政治的な動きのため、ダイジェスト版の様に感じてしまう。3話構成にして欲しかったが、難しい所だったのだろう。ラストのセラ、「忘れた頃に現れる敵は恐いものよ」というセリフは、ちょっとあざといが、恐ろしくカッコ良かった。
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| 投稿者 | 城井 |
日時 | 2003/1/3 22:03 |
連邦を除隊して迄、クリンゴンの内戦に参加する決意をしたウォーフ
を見送る為、クルー達が、通路の両側に並び、見送った場面が、感動
的ですね。
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| 投稿者 | ガル・ピカード |
日時 | 2003/5/5 17:10 |
ウォーフは時に、いとも簡単に宇宙艦隊を退役しようとします。そして、これがあっさり許されてしまうから驚きです。たしか、トロイにテレパシーがなくなったときには、退役を認めなかったのに。
個人的には、ベトールがピカードの頭で遊ぶシーンが好きです。
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| 投稿者 | ふぁんとれ |
日時 | 2003/11/11 17:58 |
このエピソードは地上波で撮り逃していたのでワクワクしながら見ました。クリンゴンのエピソードは勇ましくて好きです。
後半はさらにおもしろいので見逃さないように注意!(笑
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| 投稿者 | 背番号26 |
日時 | 2003/11/11 21:44 |
ピカードはクリンゴン・ボーグ・ロミュラン どちらかというと敵との絡みが多いですね。 いずれにしてもクリンゴンのエピソードは重いので好みではありません。 もっと楽しくスタトレを見ましょう。
(フェレンギ物の様にふざけすぎてるのもどうかとは思いますが)
ウォーフがこのまま除隊していたらジャッジアとも出会わなかったでしょうし、エズリーにもちょっかい出さなかったんだと思うと複雑です。 トロイの事もあるし・・・
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| 投稿者 | レイン |
日時 | 2005/9/1 00:24 |
ローマ史劇を思わせる重厚な作品で、力作であることは間違いない。しかし話がやや詰め込み過ぎで、既に感想を書かれている方もいる通り、ダイジェスト版を見せられているような印象があった。こういった話は何話もかけて描くべきものであり、このエピソードの脚本を書いたロナルド・D・ムーアの野心も不完全燃焼だった。
ムーア氏はこのエピソードでやりたかったことに対して、後にDS9という大河ドラマの中で思う存分挑戦することができたから、望みは叶ったといったところか。
デュラス姉妹のうちの一人がピカードの頭皮を撫でるシーンは、彼女達の性悪振りがよく出ていて笑える。あんなシーン、一体誰が思いついたんだろう? もしかしてP.スチュワートさん本人だったりして。
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| 投稿者 | るるる |
日時 | 2005/10/16 22:16 |
| ガウロンがなんであんなに人望が無くて、デュラス一族がなんであんなに支持を集めるのか…??
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