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Episode Promenade: TNG

第99話 "In Theory" 「恋のセオリー」

プロローグより
第4シーズン 製作番号199 本国放送順98 日本放送順97
放送日1991/6/3
宇宙暦44932.3 [西暦 2367年]
監督Patrick Stewart パトリック・スチュワート [ピカード]
脚本Joe Menosky, Ronald D. Moore
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.8」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 4」 (パラマウント) Disc 7 収録
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メモ パトリック・スチュワート [ピカード] 初監督作品
点数
10203040506070
72/100点 [投票数 16]
感想 投稿者刑事 日時2001/3/2 12:45
あっさりプログラムを削除してしまったが、長めのシーンで
じょじょに画面が暗くなっていく。 本当にデータは、全く
気にしていないのか、含みをもたせた演出は味があると思った。
投稿者memorybeta 日時2002/2/10 07:02
もしかすると我々も、STを好きになるようにプログラムされているのでは…
投稿者memorybeta 日時2002/4/3 00:43
最近人間はDNAの乗り物という考え方が出てきていますが、結局我々のやってることも、あるプログラムの結果かも。現にほら、私は投稿したくなるプログラムに動かされ‥
投稿者万事 日時2003/4/14 23:15
恋って哀しくてはかないものですね。データは一生懸命恋を恋して不器用に振舞って。結末のサブルーチンの消去。私もいくつものサブルーチンを消去してきたなあと切なくなりました。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 17:04
パトリック・スチュワートが監督したということで、データがよりデータらしく描かれていたように思えます。しかし、データがアンドロイドであることを再認識させられてしまう点で、恋愛との対比が絡み合い、非常に切ない気持ちになりました。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/10 19:23
自分からこちらへモーションをかけてきて、昨夜までとても良い関係だった女性が翌日に突然別れ話を切り出してくる。・・・という、ドラマで見るとなんかとても無理のある急展開のようだけど、実際はほんとうに良くある話なのでむしろ納得がいった(笑)

私がもし意見を求められたら・・・艦長と同じ回答をするかなあ(笑
投稿者背番号26 日時2003/11/10 21:15
データの魅力が十分に生かされた傑作エピソードでした。 ピカード艦長が監督だけあって、神経細やかな演出に堪能させられました。
ラストのあっけなさが今一でしたが、余韻を残すという意味では成功したかも知れませんね。  ただし女性から見てアンドロイドに本当に恋をするものでしょうか? カークは真剣にアンドロイドと良い仲になった事がありましたが、現実としてはどうでしょうか。 後日談が見たかった気がします。

いずれにしろこのエピソードでTOS・TNG・DS9・VOY全作品+ENT26話  日本で放送されたスタトレ(アニメ以外)全て見終わりました。 毎日どっぷりスタトレにつかってしまい、これを機会に暫く見ないでおこうかとも思いましたが、 コメントしていないエピソードもまだ沢山あるので、明日からもスタトレ三昧が続きます。「ナイトライダー」「スパイ大作戦」も始まるのであちらも見たいのですが・・・
スタトレの魔力には勝てませんね。
投稿者i 日時2003/11/14 17:59
ライカー。あんたって人は・・。(株下げ)
投稿者kiyu 日時2005/7/26 10:44
以前観たときは、データに同情していました。

だけど、再度見て。女性側から考えてみれば。
自分から近づけば付き合ってくれるけど、別れ話をしても引き止めてもくれない。
中島みゆきの「幸せ芝居」を思い出しました。

ラストシーン、とても悲しい顔の女性に対して
「プログラムを削除しよう」
というデータ。
悲しいなぁ。
投稿者レイン 日時2005/9/1 00:15
データというキャラクターに対する思い入れや共感が脚本の中からあまり感じ取れず、どうも好きになれないエピソード。VOYで「ドクターは私達よりレプリケーターに近い存在なのよ。」という台詞を聞いた時の不快感を思い出した。
パトリック・スチュワートさんの初演出は、前半は不自然なショットがあったりしてぎこちなかったが、後半は慣れてきたのか筋の運びもスムーズだった。
投稿者子守男 日時2006/7/30 00:16
複数のプロットが同時進行するエピソードはありうるとはいえ、今回は、データの恋愛と、星雲内の異常現象によるエンタープライズの危機とがあまりにもかみあっていない点が買えない。
データをめぐるエピソードは、哀しいものがあって良かったのだが。ラストシーンでは、本当にプログラムを消去したのだろうかとも思わされた。
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