USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第101話 "Redemption, Part II" 「クリンゴン帝国の危機(後編)」

プロローグより
第5シーズン 製作番号201 本国放送順100 日本放送順99
放送日1991/9/23
宇宙暦45020.4 [西暦 2368年]
監督David Carson
脚本Ronald D. Moore
メディアビデオ: 「スター・トレック ジェネレーション」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.9」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック クリンゴン・ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第105号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
メモ 第5シーズン・プレミア
点数
1020304050607080
75/100点 [投票数 19]
旧E.N.H.
コメント
データの艦長っていいね - ディープスロート

データの指揮と一歩引いて見守る艦長。シーラの手が可愛い - NIKI
感想 投稿者(匿名) 日時2002/7/15 00:45
データも艦長の素質十分あります。
投稿者OIMA 日時2002/8/14 23:12
デニス・クロスビーですごい美人ですね……沢海さんの吹替えとあいまって。NEMESISには出演しないのかな。
命令違反をしたと出頭したデータに、自分の判断も大切なのだと諭した後のピカード艦長の目は、自分の息子の手柄を喜ぶ父親のそれでした。
投稿者リマー 日時2002/9/16 17:44
確かにロミュランのやり方は卑怯ですが、クリンゴンとの和平ばかり優先した連邦にも責任があると思います。

クリンゴンを見ていると、アメリカやイスラムの正義は勝つ、転じて勝ったものこそ正義といったものや、個人よりも家重視する日本の古い習慣等、色々な文化の欠点が凝縮されているように思います。個人的にクリンゴンは好きではありませんが、真の武士道をわきまえているウォーフはカッコいいです。特に最後にクリンゴンの伝統より自分の信念に従い、復習をせず、ピカードと共に去っていくシーンなんか最高です。それにしてもライカーやデータも含め、あの上司にしてこの部下ありということを改めて感じさせてくれたエピソードでした。
投稿者城井 日時2003/1/4 15:23
ウォーフは、最後に、デュラスの息子を殺しませんでしたが、その 後、彼はどうなったのでしょうか・・・?
まだ、第 5 〜 7 シーズンを見ていませんので・・・
投稿者(匿名) 日時2003/4/12 02:18
クリンゴンの内紛にロミュランをも
巻き込んだ大きなテーマだったが、
もう、データの活躍しか心に残らない。
格好良すぎ。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 17:19
シーラの登場に、「クロスビーまたか・・・」とやや興ざめ。しかし、データの艦長姿が見れたのはよかったと思います。
ロミュランの遮蔽を探知するタキオンネットですが、その後連邦の前線には配備されたのでしょうか?「ロミュラン帝国亡命作戦」では、「タキオンビームが配備されていたら、見つかってしまう。」とトレス司令官は言っていましたが。
格好良すぎ。
投稿者Atda 日時2003/6/19 18:42
この話では人間に育てられたウォーフはやはり純粋クリンゴン
とは違うっていうのを強く感じました。
デュラスの息子を処刑しろとの言葉にナイフを床に落とし
「クリンゴンのやり方はそうだが、俺のやり方は違う」
っていう辺りでもよく分かりますね。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/12 18:01
データ艦長の指揮ぶりが格好良かった♪

シーラはこの後のエピソードにもしばしば登場しピカードらを苦しめますが、あるエピソードを境にばったりと出なくなりました。彼女は最終的にどうなったのでしょうね。度重なる失敗の責任を取らされて失脚したのかな・・・。

他のどのクリンゴンよりもクリンゴンらしくありたいと生きてきたウォーフですが、やはりこういう命のやりとりの場面では人間的な一面を露呈しますね。トラルの名誉を重んじるならばむしろここでは潔く死をあたえるべきのところでしょうが・・・。

視点を変えて考えると、今回脚本家がウォーフにこのような行動をとらせたことで、このエピソード放映当時にクリンゴンの価値観や道徳観念が視聴者にどの程度理解されていたかが推し量れるかもしれませんね。この当時、ウォーフが子供を殺したりしたら彼の好感度ががた落ちだったにちがいありません。
DS9以降ならきっとトラルは名誉の死を賜っていたでしょう。
投稿者背番号26 日時2003/11/12 20:11
クリンゴンの内乱はどうでもいいからもっとデータの艦長振りが見たかった。 明らかに命令違反で軍法会議もののデータをかばった艦長の判断は正しかったと言えるでしょうが、現実の社会ではしこりが残るでしょうね。 皆さんデータの真似して会社で上司の命令を無視して飛ばされないようにして下さい。
投稿者レイン 日時2005/9/10 20:05
ターシャの扱いが、かわいそ過ぎ。「悲しみの星に消えたターシャ」で一度殺され、「亡霊戦艦エンタープライズ’C’」で自ら死地に赴き(何と実は死んでいなかった)、このエピソードでロミュランに殺されていたことが明らかなる。
作り手はターシャを一体何度死なせれば気が済むんじゃー!
ターシャはせっかく「亡霊戦艦…」で良い印象を残していたのに、ターシャの娘シーラを登場させたことで、その良い印象が薄れてしまった。VOYの「帰ってきたケス」で、ケスを最悪の形で再登場させたことを思い出す。
シーラの謀った陰謀がこれまた陳腐だ。ロミュランのやる事とは思えなかった。
シーラの登場は無意味だ。
投稿者子守男 日時2006/9/3 22:53
前後編あわせて、80点台はつけられると思うので、70点台というのが解せない。TNGのクリンゴン関連のエピソードはどれも面白いと思う。
データの活躍ぶりはこの程度でいい。これ以上かっこよく描くと、人気のあるデータによりかかったストーリーになってしまい、テーマがぼけてしまう。
TNGに時々登場する、24世紀の宇宙艦隊・連邦らしくない偏狭な脇役キャラクターは不自然だといつも思っているが、今回のエピソードでもまた出てきた(ホブソン副長)のが残念。
投稿者ktl 日時2007/10/11 14:59
ターシャはロミュランの愛人になったのですか?
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG