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Episode Promenade: TNG

第103話 "Ensign Ro" 「流浪のベイジョー星人」

プロローグより
第5シーズン 製作番号203 本国放送順102 日本放送順101
放送日1991/10/7
宇宙暦45076.3 [西暦 2368年]
監督Les Landau
原案Rick Berman, Michael Piller
脚色Michael Piller
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.9」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第47号収録
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点数
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78/100点 [投票数 16]
感想 投稿者tricle 日時2002/4/8 17:30
アメリカでパレスチナ人に共感するメッセージを送るというのがどんなに大変なことか。全く頭が下がる思いです。
投稿者(匿名) 日時2002/10/21 02:08
お気に入りです。
最後のシーンのローは何故かとても可愛い。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 17:28
ロー初登場。しかし、ミシェル・フォーブスはなぜDS9のキラ・ネリス役を断ったのでしょうねー。そこが一番の謎です。また、ローの耳飾を許してしまったのは、アリなのでしょうか?しかも少尉なのに。また、ガイナンの帽子がだんだんと凄いことになってきてますよね。まー彼女は士官ではないのでアリですが。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:35
ローでもロウでもどうでも良いが好きな女優さんです。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/14 18:09
ベイジョーにとっては災厄の末期。 放送の時間軸でいうとこの後1年ちょっとでカーデシアはベイジョーから撤退することになる。

物語の中では、平和な世界は脚本家の思惑次第でいとも簡単に生まれるものだが、現実世界では戦乱から平和への移行がどれだけ困難かは中東の情勢を見れば明らかである。

彼の地とくらべると日本人はずいぶんと柔軟に戦後を乗り切ったと思ってやまない。 いくら情報社会が発達し戦争が短期間で決着が付こうと、それらは平和の構築には全く寄与していないように思える。

戦争という人類社会におけるガンの治療法はいつ発見されるのだろうか・・・。(´ω`)
投稿者背番号26 日時2003/11/14 21:56
ベイジョーのお話しはキラを想い出してしまうのでパス・・・
投稿者Elim Subatoi Kayam 日時2003/11/16 00:25
この作品があったからDS9が出来たのですね。 TNGは見ていなかったので知りませんでした。
初めてDS9第1シーズン第1作品でのピカードの態度の意味が分りました。
投稿者IKN007 日時2004/8/27 11:42
ローだけでなくベイジョー人がカーデシア占領下はもちろんのこと、
惑星連邦社会で生活するのがどれだけ難しいものなのか考えさせられる
エピソードでしたね。ローもおそらく連邦に保護されても周囲から「迷信じみた種族」だと言う陰口でも云わされて日々を過ごしたのでしょう。
ピカードが難民キャンプをみて驚いたところを見て見ると連邦市民の多くはベイジョー人の現実をあんまり見ようとせずに理想を掲げていることに少し矛盾を感じました。
投稿者レイン 日時2005/9/10 20:21
TNGのサブ・キャラクターの中で私の一番好きなキャラ、ロー・ラレンが遂に登場!
彼女が転送装置の上に初めて姿を現した時の、クールな美貌とスリムな体型の印象は鮮烈だ。切れ味の良いナイフのようなシャープな雰囲気は、これまでのTNGのキャラクターには無かったもので、非常に新鮮である。
彼女がエンタープライズの会議に出席した時にもたらした緊張感は、VOYでセブンがヴォイジャーのクルーになった時の緊張感を思い起こさせた。
ロー・ラレンという名前の響きも、心地よくて好きである。ラ行の音の連続には、何か音楽的な響きがある。「ローレライ」という言葉にも似ていて、どこかロマンティックである。
ロー・ラレンを演じるミッシェル・フォーブスも、複雑な性格を持つキャラクターを高い演技力でしっかり表現している。たった一話でロー・ラレンの人物像にリアリティを与えることができたのは大したものだ。
ロー・ラレンのことばかり書いてしまったが、作品自体もレベルが高い。作品にはDS9と似通った部分が多い。似通った部分とは、この話がDS9の設定の基礎になっている点、さらにはDS9がそうであったように、複雑な人間関係や混乱した政治状況を台詞劇として巧みに表現している点である。
名作「戦士の休息」の監督レス・ランドーの演出も、さすがと思わせるものがあった。ロー・ラレンとガイナンの会話シーンにおける深く繊細な人物描写は、彼ならではのものだった。
投稿者冒険野郎 日時2006/4/24 14:27
この作品は、DS9と切り離して語れないエピソードですけど。(ーー;)
撮影時点で、DS9を想定していたのか。
それとも、DS9のシリーズ構想過程で”ベイジョー”って民がいたよね? だったんでしょうか?
「ニワトリ・タマゴ」問題でけど、どっちが先にだったんでしょうか?
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