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Episode Promenade: TNG

第108話 "Unification, Part II" 「潜入! ロミュラン帝国(後編)」

プロローグより
第5シーズン 製作番号207 本国放送順107 日本放送順110
放送日1991/11/11 小説 [日本語]
ヴァルカン大使スポック
STの書物
小説 [英語]
Unification
Amazon.com

スカイソフト
宇宙暦45245.8 [西暦 2368年]
監督Cliff Bole
原案Rick Berman, Michael Piller
脚色Michael Piller
1992年度エミー賞 美術監督賞ノミネート
メディアビデオ: 「新スター・トレック 特別篇 ミスター・スポックを救出せよ!」 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.9」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第110号収録
小説ハヤカワ文庫「新宇宙大作戦 ヴァルカン大使スポック」
英語版:Amazon.com / スカイソフト
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点数
10203040506070
69/100点 [投票数 19]
旧E.N.H.
コメント
スポック 最高 - Y N

ロミュランの内部がイマイチわからない
感想 投稿者刑事 日時2001/3/2 12:32
ラストのスポックの一瞬の泣き顔で、カットバックされる編集に
唸らされた。 STはアクション、コミカル、H(?)、悲しい、
シーンを見せ過ぎない。 これを、物足りないと思うか、品が
いいと思うかで、視聴者の精神年齢を試される気がする。
投稿者tricle 日時2002/4/9 16:12
ライカーじゃなくてスポックがみたいんだよー!でも最後のスポックはまさに泣かせる名演。
投稿者OIMA 日時2002/5/1 21:11
スポックの「頑固者め。そんなところは前の艦長そっくりだ」というセリフに爆笑。頑固者というのもST主人公の条件なのかも。シスコ司令官しかり,キャスリンおばちゃんしかり……。
見所はフェレンギ人の急所を心得ているライカーとクリンゴンオペラを披露するウォーフ。そしてなんといってもヴァルカンピンチをマスターしたデータでしょう!
投稿者USSタイタン 日時2002/7/21 13:22
もうすこしヴァルカンを掘り下げてほしかった、連邦政府とヴァルカン政府の関係や、また連邦とは独自に動く、ヴァルカン防衛軍などが出てくれたらもっと良かったが、やはりスッポクの登場は感激です。
投稿者おくよしII 日時2002/12/21 00:11
原題の"Unification"はバルカンとロミュランの再統一だけでなく,
サレクとスポックの間にあったわだかまりがピカードを通じて解け,
親子として一体になったことも表しているのでしょうね。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 17:55
スポックにその精神を高く評価されたピカードはさすがですね。サレクと精神融合した効果もあったのでしょうか?それにしてもバルカンとロミュランの再統一には、まだまだ時間がかかりそうです。
投稿者(匿名) 日時2003/7/1 03:14
確かに前編の煽りからすると食い足りない気もするし、ロミュラン司令部の隙だらけの警備(おいおいシーラ、超曲者3人を監視も付けずにおいて行くなよ!)等、展開もご都合主義だが、ラストシーンで全ては帳消しになる。やはり、スポックとピカードは別格だ。あのワンシーンに25年間の重みを感じ取れるか取れないか。。。TOS・劇場版・TNGを見てきた世代と、DS9・ヴォイジャー世代で評価が割れるであろうエピソードだ。
投稿者背番号26 日時2003/11/25 07:29
初めて見た時のような感動はありませんでした。 初見時はスポックが出てきただけで大満足で内容は二の次でしたが、改めて見ると中途半端な終わり方で消化不良気味でした。 サレクの死を最大のテーマにしても良かったのでは? 幼少のカークの命を救った連邦の功労者なのですから。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/27 17:31
ロミュラン・バルカン再統一・・・。
残念ながらVOY以降の世界でも、それ以後のENTに出てくる未来社会でも実現していないような雰囲気だったので、スポックの努力も実を結ぶことは無かったようですが、この二つの種族が再統合されたらどんな種族になったでしょうね。 感情を捨て去った論理的なバルカン、野心旺盛で狡猾なロミュラン、双方のバランスを取って人間のような種族になるのか、それとも両方の美点だけを残してさらに理想的なものになるか。

その結果が見られなかったのはまことにもって残念な気がしますね(^_^)
投稿者オロチ 日時2004/11/16 06:14
懐かしのスポックに会えて感激と思ったのもつかの間、ターシャの娘さんにピカード・データ・スポックが捕らえられ、データが娘さんを気絶させ部屋を出て行くシーンにちょっと待った!!手前の水晶にスタッフの顔が移っちゃってますよ・・・。しかも、ガム噛んでるし。現実に引き戻された点に減点。
投稿者ころすけ 日時2004/11/21 00:00
やっぱりニモイは役者だなぁ。ただ前後編に分けた割には後半部分が駆け足の感じが否めず、時間配分が悪い感じがしますね。それはそうと3人の退却場面でテーブルのうえのクリスタルのオブジェ?に思いっきり映り込んでいる人は何者...?
投稿者IKN007 日時2005/8/6 23:05
そいえばこのエピソード以来シーラの登場が出てこなくなったな。度重なる失敗で処刑か左遷を受けたのでしょうか。
TNGやDS9にでももう少し出て欲しかったのですが・・・。
投稿者レイン 日時2005/9/24 12:44
スタートレックの世界を代表する二人の知性派、スポックとピカード。この二人の対話シーンは、こちらが期待した通りの味わい深いものになっていた。
スポックがピカードを評して言う
「君の頑固さは、昔私がよく知っていたエンタープライズ号の船長そっくりだなあ。」
という台詞が、TOSファンへの目配せが効いていて泣かせる。
スポックとピカードの共演を見ていて気付いたことだが、ロミュラン人に化けたピカードよりバルカン人のスポックの方が、意外にも顔の表情が豊かだった。これは役を演じるアメリカ人俳優とイギリス人俳優の演技スタイルの違いによるものというより、アメリカ人とイギリス人の国民性の違いから来ているのではないかと思う。
投稿者IKN007 日時2005/12/18 12:00
地球人とのハーフゆえに感情を懸命に論理でコントロールしようとするスポックと感情を理解していないデータとの会話は印象的でした。
データは人間に近づけたいゆえにいろいろ学ぼうとし、スポックは混血の出自ゆえに常に他のバルカン以上に論理的になろうと懸命になっている。二人のそうした生き様が短いながらも凝縮されていてぐっときました。
(スポックの教え子であったサーヴィクも出てきてくれたらよかったのですが・・・。)
投稿者子守男 日時2006/10/22 00:14
前後編見ての感想ですが、うーん、評価が難しい。
スポックとピカード、データの間の関係・からみは面白いし、ウォーフのクリンゴン・オペラのところも短いながら印象的。ライカーの指揮ぶりも彼らしくてよい。
しかし、ストーリー自体は、どうもなあ、という感じでした。ロミュランにそんなに簡単に潜入できるの?スポックがどうしてナイーブなまでにロミュランを信用して、理想主義的になれたのか。どうも説得力がない。ターシャの娘は今回も用意周到のようでいて、簡単にひっくりかえされる。TNGはクリンゴン関係のストーリーはどれも興味深いのに比べて、ロミュランのものはどうも今ひとつ詰め切れていない感じですね。
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