![]() |
|
| 次のエピソード |
| 点数 |
|
|---|
| 感想 | 投稿者 | systemx | 日時 | 2001/9/24 00:06 |
|---|---|---|---|---|
| 自由主義社会vs統制社会もの、フロンティアスピリットこそトレックの骨子でありシリーズ中常に繰り返されてきたテーマです。 そして異なる体制下での困難な恋愛エピソードもしかり。 ストーリー展開は多少あわただしかった感が否めませんが。 あれだけの情報量をシェイプアップしながらなんとかまとめあげた、 シナリオ製作者の力量を感じました。 そしてディアナの"大人系"の美しさにはしっとりとした愛のエピソードがよく似合う。 せつないエンディングだけに余韻が残ります。 | ||||
| 投稿者 | ガル・ピカード | 日時 | 2003/5/5 18:21 | |
| 教訓めいた作品ではありますが、一つの発展の形としてありえそうな話です。外気をシャットダウンして育った植物も、外気にさらされると免疫力がないことから、異常な脆さをみせるものです。これは、そのような警告を与える意味でもなかなか見ごたえのある作品に仕上がっていたと思います。しかし、宇宙艦隊としては、各クルーが多くの規則を破った作品でもあると思います。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/6/27 22:26 | |
| 私には理解不能でした。何度か見ると良いのでしょうけどね | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/7/20 04:28 | |
| TNGらしいな?、と思う。 後発のシリーズを見た後に改めて見ると、物語の流れはホンワカしていてご都合主義の所も多々ある。しかし、それを補って余りあるのがキャラの魅力とポイントとなる会話の妙だ。今回はラストの「艦隊の誓い」についてのピカードとライカーのやりとりに尽きる。 ピカードとしては非常に慎重に事を運ぶが、結局、星を救う替わりに貴重な人材を亡命者として受け入れる結論となる。 「今回こそ艦隊の誓いが身に染みて判ったよ。。。非は我々にある」 「(存亡の危機にあった)脅威を放っておけなかった。そうでしょ?」 それでも、深く後悔するピカード・・・・。 いや?、艦長悪くないッスョ。副長の言う通りッス。 ピカードとライカー。素晴らしい艦長と副長だ。85点。 | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2003/11/30 20:40 | |
| ずばり内政干渉でしょう。 ファーストコンタクトとはわけが違います。 艦長 出しゃばりすぎですヨ!! 23名も亡命させるとは・・ カークじゃないんだから もっと冷静になって下さい。 | ||||
| 投稿者 | (匿名) | 日時 | 2003/12/5 17:51 | |
| 大統領に見せてあげたい | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/10/1 21:40 | |
| このエピソードが見ていて気持ちが良いのは、登場人物が皆、理性的で話せば分かる人ばかりだからだ。彼等の間にはギスギスした感情の衝突が無く、大人の心のゆとりが感じられて、見ているこちらまで穏やかな気分にさせてくれる。 ディアナと星のリーダーのラブ・ストーリーが情感豊かで心地良いし、女性科学者に扮するデイ・ヤングの美しさも印象に残る。 地味だけれど、個人的にかなり気に入っているエピソード。 | ||||
| 投稿者 | 子守男 | 日時 | 2006/11/13 00:39 | |
| ストーリー自体はよくできていると思ったが、ピカードとトロイが、普段の彼・彼女らしくなく感じられ、落ち着かなかった。 いつもの艦長だったら、亡命を受け入れることによる惑星社会への影響を考えるはず。しかし今回は、意外と簡単に亡命希望者を拒まない考えを固め、そのくせラストシーンで悩む。どうも説得力や深みが感じられない話になってしまった。 ディアナの恋愛もちょっと、という感じ。例えば、惑星のリーダーが、どう行動すべきかで悩みに悩んでいる姿を見て情にほだされ…というのだったらまだわかるけど、あれでは(ディアナ本人も認めているが)単にまずい行動としか思えない。 この2人が、どうしてこうした結論・行動に出たかをもうちょっと掘り下げて描いてくれたら、もっと印象的なエピソードになったと思います。 | ||||
| 投稿 |
|---|