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Episode Promenade: TNG

第117話 "The Outcast" 「両性具有ジェナイ星人」

プロローグより
第5シーズン 製作番号217 本国放送順116 日本放送順104
放送日1992/3/16
宇宙暦45614.6 [西暦 2368年]
監督Robert Scheerer
脚本Jeri Taylor
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.10」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第32号収録
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点数
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65/100点 [投票数 27]
旧E.N.H.
コメント
両性有ったら・・・どうしよう
感想 投稿者えいちおう 日時2001/6/28 10:14
現実のホモやレズに対する差別の本質を問いながら、性と人格の問題、管理する惑星政府という権力にまで視点が届いており、アメリカの人権思想の奥深さを感じづにはおられませんでした。見事な出来栄えだと思います。
投稿者(匿名) 日時2001/7/10 03:05
ライカーとディアナの関係はどうなっているのかとおもった。
投稿者GOH 日時2002/4/15 15:45
ラストは、ライカーをかばって演技してるんじゃないか、とも取れませんか。強引な解釈ですが、そう考えると余計切ない。
投稿者hyui 日時2002/8/9 17:51
私が、はじめてトレックと出会って、以後見続けてきた記念すべき作品。ただのSFと嫌悪する人が始めて見る人の作品といえる
投稿者西陣平和 日時2003/1/11 12:59
治療してもらえよライカー、あんたって人は(絶句)
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 18:58
両性具有は実際に存在することであり、この題材を取り上げることは非常に勇気ある決断だったと思います。地球において男と女という両性がある中で、両性具有が突然変異として扱われるように、ジェナイ星でも両性具有の中で、個別の性を持つことは奇異なこととして扱われています。「愛の化身オダン」同様、結論の出ない問題のようです。
投稿者Atad 日時2003/6/21 15:39
相変わらずライカーは恋多き男ですね。
なんか特別なフェロモンでも放出してるんでしょうか?
ところでライカーって普段の立ち姿とかで妙に左上を向いてる
ような感じなのは癖みたいなもんなのかな。
足元から頭まで真っ直ぐに立ってないような気がする
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:14
私も両性欲しい〜。使い分ける自信はもちろんある
投稿者背番号26 日時2003/11/19 07:49
ライカー、ウォーフ、カーク・・・・  いい加減にしろと言いたい。   又か ですんでしまう物語でした。

両性具有というと何か特殊な種族の感がありますが、いわゆるカタツムリと一緒だと思うと気持ち悪いだけでした。
投稿者ふぁんとれ 日時2003/11/19 20:16
今回の話は私にとって難解でした。

両性具有というものにたとえて同性愛や性同一性障害の人の苦悩や、彼らが受けている差別を逆説的に描いているのでしょう。
私は同性同士の恋愛や、性同一性障害の人々の心理を理解することはできませんが、ある日突然肉体だけ性が逆転して心はそのままだったら・・・と考えてみると、少しはその気持ちが理解できるような気がします。

奇しくも今日、アメリカの法廷で同性同志の結婚の権利を認める判決が出たそうです。このエピソードが放映された頃と比べると隔世の感がありますね(^^)
投稿者ぶぶたま 日時2003/11/20 00:40
ラストシーンで、やはりライカーを庇っていたような気もします。
投稿者(匿名) 日時2004/4/30 03:33
記号を使いこなせてないねぇ。
投稿者msft 日時2004/12/24 23:30
ラストシーンがローマの休日のようであった。いつも損するのは男である。
投稿者レイン 日時2005/9/10 20:51
このエピソードが作られた当時は、性同一性障害はあまり知られていなかったはずだから、女性差別あるいは同性愛差別をテーマに取り上げていると理解していいのだろう。脚本家ジェリー・テイラーの書く作品には、社会問題を取り上げたメッセージ性の強いものが多いが、この作品もそういったものの一つだ。
彼女がスタートレックで書いた脚本の中で最も優れているのは、VOYの「放射能星雲の孤独」だと思うが、「両性具有ジェナイ星人」はその作品に比べてメッセージの打ち出し方が露骨で洗練されていない。ライカーを好きになるジェナイ星人の口を通して、視聴者に対するメッセージを語り過ぎている。それほど声高に語らなくても、視聴者は言いたいことはちゃんと読み取ってくれるものだ。
「両性具有ジェナイ星人」と「放射能星雲の孤独」を、女性差別問題の扱い方という視点で見比べて見ると、ジェリー・テイラーの脚本家としての成長度合がよく分かる。
投稿者るるる 日時2005/10/25 20:06
後味悪し…
投稿者てら 日時2006/10/19 21:32
もし、すべての地球人が同性愛者になったら、当然、自然の生殖行為では子孫を残せない訳で、遺伝子工学の分野や、クローン技術に頼らなくてはいけないのですが・・・。あれ?同性愛に対する理解者や支持者は自然分娩によらない試験管ベビー、クローンベビーwelcomeな、生殖技術の支持者ってこと?
この話の冒頭のあたりでは男女の営みに関する喜びをライかーに語らせながら、マイノリティー支持のメッセージってなんか矛盾してません?
なので、この物語、肉体と性別の不一致という表層的なストーリーに仮託した、実は、もっと政治性のある、中国や旧ソ連、或いはどっかの宗教団体でやってるような、異端者に対する思想改造の恐怖を描いたお話なのでは?
投稿者子守男 日時2006/12/3 00:12
同性愛、あるいは広く差別の問題を問うもので印象に残るが、ライカーの行動があまりに軽率だし、後味も悪い。そこをもう少し工夫したらもっと良い作品になったのに、と思う。
投稿者ふう 日時2008/7/6 13:44
ウォーフのライカーに対する友情に感じ入った。
投稿者えきのこ 日時2008/12/11 04:32
ソランって木村カエラそっくり
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