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Episode Promenade: TNG

第118話 "Cause and Effect" 「恐怖の宇宙時間連続体」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号218 本国放送順117 日本放送順115
放送日1992/3/23
宇宙暦45652.1 [西暦 2368年]
監督Jonathan Frakes ジョナサン・フレイクス [ライカー]
脚本Brannon Braga
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.10」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 5 収録
DVD: 「スター・トレック タイム・トラベル・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第31号収録
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点数
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82/100点 [投票数 35]
旧E.N.H.
コメント
ちょっとかわいそうなライカー。でもやっぱりいい加減て感じが良 - まこと

何度見てもうなってしまう。 - 善吉

制作費節約の為の話なのだろうが結構面白いよね

この上ないオープニング。すごすぎる! - ゆう

阪神大震災直後放映であの爆発シーンは衝撃的(関西TVで)

何度見ても引き込まれてしまう。 - cinnamon

何度もリピートは疲れた
感想 投稿者よし 日時2001/9/17 18:45
3度目の爆発の視点が変わってて感心した。
データの手さばきにも感心した。
投稿者memorybeta 日時2002/4/3 00:53
「よし」さんの件と同様ですが、データがしょっちゅうコンソールをいじっていて、船の調子が大丈夫かと心配になります。
投稿者GOH 日時2002/4/15 15:46
正直、途中でいささか苛ついてしまった。狙いはわかるんだけど。
投稿者城井 日時2003/1/11 15:32
元の時間に飛ばされるのは良いとして、何故、記憶が消えるのか。
本当に過去に戻ったのなら、記憶が消えた、のではなく、まだ未経
験な訳で、既視感には襲われない筈だし・・・
データへの改造 (?) がそのままだった、と、いう事は、肉体も元の
ままの筈だから、時間は経過している筈だが、相手側の 70 年前の艦
のクルーは、別に老いてはいないし・・・
深く考え出すと、色々矛盾、というか、謎の多い脚本ですね。
投稿者ブースカ 日時2003/2/15 14:57
オープニング前にエンタープライズが爆発してしまうなんで、どうなってるの〜!!!とびっくりしていきなり引き込まれた作品です。
なんども同じことを繰り返しているようで毎回違う、みんながあれ?あれれ?っと感じていくのがとっても楽しかった!
すごく好きなエピソードです
投稿者tricle 日時2003/3/28 11:21
時間が戻るのに記憶が残っているのがおかしいと思うのだが、そんなことどうでもいいと思うくらい面白い!!!
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 19:05
毎回同じに見えて、少しずつ違う。きっと撮影は大変だったろうなーと、いらぬ心配をしてしまいます。ワープナセルが爆発するシーンはなかなかの出来。ボーグキューブが爆発したあのシーンよりもよい出来だったと思います。やはり何度ものリピートに耐えられるよう、精密さを上げてきたのでしょうか。
投稿者Atad 日時2003/6/22 00:07
時間が戻ってるのに記憶が残ってるというよりデキオンフィールド
だかの影響でデジャブとして確実な記憶には残ってないが、第六感
のような部分でそれを感知してるんでしょう。
なのでデータは次の世代にメッセージを送るまでは何も異変に気づ
かなかった、、とか。
しかしこういうエピソードはガイナンがいれば原因とか早急に
問題解消されてあまり危機にはならないかも。
他にもガイナンだったら影響受けずに解決できてるんじゃないかって
いうエピソードは結構あるように思う。
ガイナンはかなりお気に入りなので是非ともこういうエピソードで
は活躍してほしいなあ。
にしてもあの過去からの船はその後どうなったのか気になる・・
投稿者背番号26 日時2003/11/29 23:02
今夜夢に出そうです。 最初の爆破シーンには驚かされましたが、何度も見せられてはちょっと・・・  でも名エピソードには間違いないでしょうね。  VOYでも同じ様なエピソードがあったような気もしますが・・・
投稿者スタ−ゲイト 日時2003/12/8 19:28
メビウス輪を演じるのには、精神的にも辛かっただろう。
うーん( ̄~ ̄;)、
投稿者(匿名) 日時2003/12/9 21:44
ストーリー的にはよい。
ただ繰り返しはうんざり。
投稿者Q太郎連続体 日時2004/3/16 00:32
よい作品の成立条件は1に脚本、2に俳優、3にそれらを取りまとめる監督の技量というわけで。
Brannon Braga のシナリオが優れているのは衆目の一致するところ。
TNGのキャストが一流なのは言うまでもナシ。
正直、最初は「何が役者がでしゃばったことを」と感じたりもしていましたが、こんな作品を見せられては、この監督の手腕を認めざるを得ません(他の作品もよくできたものが多いですし)。
個人的には Frakes 監督のベストエピソード。
投稿者かく 日時2005/2/25 00:17
好きやで〜。
SFを毎週テレビで楽しむってこういう事やでえ!
世界が必要なんや!
よ〜できとる。
投稿者提督 日時2005/8/26 22:56
宇宙という「摩訶不思議な世界」をよく表したエピソード。
よくできた話で、好きですねぇー。これ。
投稿者レイン 日時2005/10/1 21:30
TNG及びVOY前期の頃のブラノン・ブラガは、まさに異才という言葉がぴったりだった。その頃の彼が書いた脚本には、独特の才気がきらめいていた。
「恐怖の宇宙時間連続体」は、TNG時代のブラガの代表作だ。
登場人物が死んだ後、時間が戻って全てがリセットされるという仕掛けは、後年VOYでもよく見かけたものだが、VOYではブラガがこの仕掛けを繰り返し使い過ぎて、見ている方が白けてきた。しかしTNGのこの作品では、仕掛け自体にまだ新鮮味があり、ストーリーにもきれいにはまっている。
エンタープライズのクルー達が時間の輪に捕われて、何度も同じカタストロフィを経験するという展開は、非常にショッキングである。何が起こっているのかを知っているのは視聴者だけというのが、この話のミソだ。
ポーカーのシーンの使い方が上手くてゾクゾクさせられる。
投稿者るるる 日時2005/10/25 20:08
繰り返しには飽きる。
もう少し『同じ時間違う視点』を増やしても良かったのではないかと思う。
投稿者 日時2006/6/28 15:29
何回も同じ繰り返しですごい変な感じ。爆発したエンタープライズは元に戻るのにデータの記憶回路とか乗員の記憶の一部はもとに戻らないのもよくわからない。
ということで好意的に書いてる人も多いみたいだけど
個人的にはあまり好みじゃないな〜。すごい異様な感じ。
投稿者子守男 日時2006/12/3 23:56
よくできたエピソードだと思うが、最後、USSボーズマン(過去からの艦)の艦長のピカードに対する問いがちょっと間抜けに感じる。彼らにとって未来の艦であり、まだ存在しないエンタープライズDやその乗員の制服を見たら、何かおかしいと思ってそれをまず確かめようとするはずだと思うから。
このエピソードのあと、「ボーズマン」という艦名が何かで出てきたと思うが、同じ艦なのだろうか?
投稿者木原かぷら 日時2006/12/26 20:38
勘違いしてる方がいらっしゃいますが、ジョーディがデータの頭をいじってたのは「次の時間軸のデータの脳に信号を送信するため」であって、受信する機能は「あらかじめ備わっている」とちゃんと語られています。
つまり、時間が戻ってデータの脳が元の状態に戻っても信号を受信できるわけで、なんの矛盾もありませんよ。
最近、このEpisode Promenadeを少し拾い読みしてみたんですが、いいかげんな記憶で書いてる人や、内容を読み違えたまま低い点を付けてる人が多くて悲しくなったので書かせてもらいました。
投稿者ふう 日時2008/7/6 13:48
ピカードの叔母さんのアデールの話が出てきたのは、前にカーデシア風邪に効くお茶のとき以来、2回目かな。ピカードの紅茶好きはおば譲りのようだ。
ストーリーはオープニングからオチまで文句なしにおもしろかった。
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