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Episode Promenade: TNG

第123話 "I, Borg" 「ボーグ“ナンバー・スリー”」

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プロローグより
第5シーズン 製作番号223 本国放送順122 日本放送順121
放送日1992/5/11
宇宙暦45854.2 [西暦 2368年]
監督Robert Lederman
脚本Rene Echevarria
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.10」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD: 「スター・トレック ボーグ・ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第93号収録
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点数
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84/100点 [投票数 27]
旧E.N.H.
コメント
ボーグへの認識がみな少しづつ変化していく様子が良く描かれている。 - ボーグ・ナンバー6

BORGの出てくる話ではこれが一番いいと思うのですが

ブルーがなんかめちゃ泣かすね.ブルーの変化する様子がなんかい - gammaray

いや。ブルーが好きなだけです…。 - 智香
感想 投稿者qlo 日時2001/10/24 23:43
ビデオにとってよく見てました。
ブルーのはかなさがなんともいえない。
周りのひとたちの心境の変化も、1話のなかで
うまくメリハリを持たせてあって、
私のスタートレックが好きな要素が詰まっている
ボーグナンバースリーです。
なぜかロボットやアンドロイドにはひかれるんです。
いいなあ。スーパーチャンネルは入ろうかなあ。
投稿者GOH 日時2002/4/15 15:54
もうしばらく圧倒的な敵でいて欲しかったのも本音だけど。いい話でした。
投稿者SA23 日時2002/11/3 19:43
かつては、欧米でも動物が痛がるのは単なる自然現象と思われていたため、生体解剖等を平気で行っていましたが、現在では欧米ではこの過ちを認めるのみならず、動物実験に厳しい規制を課し、世界で最も動物愛護に熱心に取り組むようになりました。今回のボーグは、そんことを彷彿させるエピソードですが、日本の状況を当てはめると、後のボーグに実験を平気で行ったローアのレベルで、情けないと同時に日本人として恥ずかしいです。
投稿者城井 日時2003/1/13 15:56
まだ、この後のエピソードを見ていないので、ブルーの帰還により、
ボーグがどの様に変化したのかは分からないのですが、本エピソー
ドの様に、「余韻が残る」話は、大好きですね。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 19:32
矛盾を生む幾何学模様のアイデアは納得。解析を続け、ループを繰り返すうちに機能低下とオーバーロードをむかえるというのは、ありそうな話。今回もラフォージは異種族と友達になりました。それもボーグ。きっと、エンタープライズクルーの中で、もっとも多くの種族の友達がいるのはラフォージなのでしょう。
投稿者スTL 日時2003/6/1 00:23
アイザックアシモフの名著を思わせる深い原題。
中盤にきてようやく主語の意味がわかりました。
それに比べて「顔が青いからブルー」とは酷すぎる翻訳です。
これじゃ東洋人を「イエロー」と呼ぶようなもんです。
投稿者Atad 日時2003/6/22 13:16
ライカーが女性と縁があるようにジョーディーはアンドロイド
とかと縁があるのかも。
しかしこのエピソードで大分ボーグに対する考え方も変わり
ボーグ側も変化していくのでしょうか。
先を見てないので分かりませんが、とても良いエピソードでした。
投稿者背番号26 日時2003/12/9 09:07
人間に戻ってボーグを憎むロキュータスVS必死に人格を得ようとするものの集合体に戻ろうとするブルー   見応えありました。 ボーグから人間へというテーマはVOYでたっぷり見せて貰いましたが、ピカードの対応は重みがありました。 他の人にはわからない苦悩を味わっているだけに「ファーストコンタクト」に繋がるエピソードとして貴重なお話でした。
投稿者(匿名) 日時2004/8/23 12:44
ブルーと対峙してるときの艦長が、最高にカッコイイと思います。
投稿者nexus 日時2005/1/21 17:51
おいおい、ブルーってのはひどいだろ。ヒューだよ、ヒュー。日本語最悪!英語で見ようぜ!
投稿者borg 日時2005/9/7 01:13
ブ、ブルーだったんですか?それはヒドすぎます。是非英語で見てください!We, Borg が I, Borg に、そのひと言が変わる感動は原語で味わってくれ〜
投稿者レイン 日時2005/10/8 22:46
ボーグに同化されたトラウマの残るピカードが、強い警戒心を抱きながらヒューと会話するうちに、ヒューの内面に目覚めつつある「個」の意識に気付き、それを確かめるためロキュータスを装ってヒューに命令を下す…。このピカードの180度の劇的な転換が、ヒューの変化以上に強いインパクトをもたらす。脚本家が「ピカードがロキュータスを装う」というアイデアを思いついた時点で、この作品の成功は約束されたも同然だった。
ラストでヒューが転送で姿を消す直前、見送りに来た友人ラフォージの方に一瞬目をやるシーンが忘れられない。
投稿者(匿名) 日時2005/12/26 01:16
傑作です。最後まで対話を諦めない姿勢はまさにスタトレ・ヒューマニズムの真骨頂。何度も出ている感想ですが、ピカードとヒューが対峙するシーンは素晴らしい。
投稿者KTL 日時2006/6/6 11:30
ルータネント・ラフォージが「YOUだからHYUEにしよう」といったところの翻訳を日本語訳ではどのように処理したのですか?教えてください。よろしくお願いします。
投稿者(匿名) 日時2006/6/28 23:04
他の方も仰っていますが「顔色が悪いからブルーにしよう」です。
酷い訳だ。ヒューの語源が「心・精神」という素晴らしいものなのに、台無しです。

私もピカードがロキュータスを装う時に見せる、立ち振る舞いの変化に衝撃を受けました。
投稿者子守男 日時2007/1/1 22:09
評価が難しい作品です。単発のエピソードとしては非常に印象的。ピカードとヒュー(ブルー)とのやり取り、自分を "we" と呼んでいたヒューが "I" を使い始めるところは鳥肌もの(?)です。

しかし、こうしたボーグもいるということで、ボーグの神秘性が薄れ、怖さがなくなったのもこのエピソードがきっかけのように思います。ボーグにあくまで厳しい考えを持っていたガイナンとピカードが、1回ヒューに会っただけでころっと見方を変えてしまったのも不自然。

「ヒュー」 という名前は、「ヒューマン」 にかけてあるのだろうが、そう考えると、翻訳の難しさは重々承知のうえだが、「ブルー」という日本語版の名前はやはりいただけない。
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