USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG

Episode Promenade: TNG

第125話 "The Inner Light" 「超時空惑星カターン」

エピソードガイドへ
プロローグより
第5シーズン 製作番号225 本国放送順124 日本放送順123
放送日1992/6/1
宇宙暦45944.1 [西暦 2368年]
監督Peter Lauritson
原案Morgan Gendel
脚色Morgan Gendel, Peter Allan Fields
1993年度ヒューゴー賞 受賞
1993年度エミー賞 メーキャップ賞ノミネート
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.10」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 5」 (パラマウント) Disc 7 収録
DVD: 「新スター・トレック TV傑作選 ピカード艦長ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「新スター・トレック 傑作選 トライアル・ボックス」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第40号収録
前前のエピソード 次のエピソード次
点数
102030405060708090
94/100点 [投票数 175]
旧E.N.H.
コメント
STでは珍しく感動。あの音楽が耳に残りました。 - M太郎

生と死について深く考えさせられた作品でした。 - サコッチ

すごいよやっぱあんた、ピカードさん!! - ピカ丸

間違いなく、TNGの中で最高傑作だと思います。感動しました。

何回見ても感動してしまう。最高傑作 - 松岡悦雄

何回見ても感動。ただ、息子の顔がPicardに似ていないのは残念。

泣いてしまいました。 - まこと

涙がでるようないいはなしでした。 - 安倍光芳

この作品が一番感動的だった。 - 田村 太二

ラストシーンでピカード艦長が吹く笛の音は鳥肌もんです - おかだ

TNGの中のエピソードで5本の指に入るぐらい好きな話 - たぼ丸

ドラマとして見れば大変良い作品

はっきり言って泣きました。 - D-boy

人生を2回送れるなんてすばらしい。最も艦長にふさわしい内要の濃い話 - John 博多

とにかくシナリオや、展開が良かった。

深く感動した話です。CDベスト盤収録の曲も泣けます。

STらしくて良いよね しみじみとあったかい………… - 緋色唯

イカしている - 仲村

STARTREKシリーズ全ての頂点に立つ作品ではないだろうか - MONMON

時分の星が死にゆく時なにを残すのか 某天文学者の言葉を思い出します - ANGE

やはり最後のシーンでしょう。笛を吹く艦長の姿に涙しました。 - 鉄人28号

見ていたら悲しくなった。ピカードのもう一つの人生・・・・。 - 阿部健司

人生について考えさせられる。 - まさみ

お気に入りです。結婚式でも使わせてもらいました(^^) - すえまつひさし

ラストの笛の音には思わず泣けてきます。 - M.URATSU

暖かみに満ちた作品 - YAMA

とても45分のTVドラマとは思えない。感動した。 - Yoc

私がTVで見た最高のドラマ

全STのエピソードの中でも、限りなくベストに近い作品です。 - squasher

人間が死ぬまでに何を残せるか、そして何のために生きるのかを問い掛ける感動作。 - ダヰスケ

切なかった。。STのテーマがほとんど、凝縮されていたみたい。じっくり味わうように人生を生きたいよ。 - あけ

この話の前後ではピカードの人生観って変わっているんでしょうね。 - manabu

すばらしい・・・ - Chobi

やっぱあの笛でしょ! - TAK

何度見ても泣いてしまう。涙、涙。 - ゆう

泣ける...

こんな体験をしてみたいものだ

最後に何だか寂しさがのこった - ピカードくん

評価の高いエピソードだと思います。人生に着いて考えさせられます。とにかくベスト1! - ぴーすけ

最後、あまりのすばらしさに呆然とした。TNGにはまったのは、この作品が決定的でした。 - BAKU

本当に自分もピカードと同じ体験をした錯覚に陥ってしまいました

泣ける - ぴ
感想 投稿者CLAY 日時2000/9/18 22:53
史上最高の脚本である。
投稿者sigetodo 日時2000/11/30 21:20
笛...
最高傑作
投稿者(匿名) 日時2000/12/23 20:51
TNGを見た事の無い彼女に見せたら、一発でTNGファンに
なりました。
投稿者 日時2000/12/25 12:38
最高の作品。エスエフ史上に残る。
投稿者しーくん 日時2000/12/30 07:52
笛の音が素敵でしたね。
投稿者うめ 日時2001/1/17 21:55
全TNGエピソードの最高傑作!何度見ても泣ける。見てない方はファンでなくとも必見
投稿者あくたけ 日時2001/1/26 05:46
このエピソードを見ると、日本のドラマがいかにレベルが低いかわかる
投稿者 日時2001/2/14 20:54
5年も前になるけど、あの最後の笛のシーンは未だに忘れられない!
投稿者アールグレイ 日時2001/4/11 02:47
「一番感動した話は?」と聞かれると、このエピソードを話します。でも、話しているうちに泣けちゃうんです。とにかく素晴らしい!!
投稿者YAS 日時2001/4/22 02:49
いまだに印象深い超名作!
エンディングの笛の音は、深い感動を刻み込んでくれました。
たくさんの支持者の方がいらっしゃるのも当然でしょうか?
投稿者katze 日時2001/6/17 00:08
泣けた。ラストの笛の音とピカード艦長の表情にひたすら泣けた。成長したら子供にも見せてやりたいと思う。TNGを知る知らない関係なく感動すると信じている。
投稿者 日時2001/6/28 17:12
うちの奥さん、スタートレックにまったく興味無かったけど、このエピソードで感動させて同化しました(笑)
投稿者みけねこ 日時2001/7/9 00:33
地上波で最初に見てから早7年ですが、このエピソードほど感動
を受けたものはありません。
何度となくビデオを見てますが、未だに鳥肌が立つ感動は失せま
せん。
間もなくこのエピソードが再放送されますが、また新たな楽しみ
です。
投稿者てんびん 日時2001/7/29 14:39
夜中民放で放映してたのを何の気なしに流し見してました。しかし見てるうちにひきこまれ、ラストで大泣き。それ以来スタートレックシリーズにハマってしまった私。本当に最高傑作だと思います〜。
投稿者touji 日時2001/7/30 22:09
傑作選の再放送で観ることができた。
うーん最高傑作だな。
投稿者masahiro 日時2001/10/29 21:47
ピカードの人生を知っているからこそ感動できた。笛の音が心から離れません
投稿者ジャック 日時2001/11/7 22:51
今日で二回目ですが、とても良かった。特に奥さんの存在感が素晴らしい。そしてラスト、笛を大切に持つピカードが佇む姿も印象深い。
投稿者Boston 日時2001/11/8 22:45
何度見ても感動です!^/^ 本当に感動傑作です。あの笛売ってるないですか?誰か知ってるか持ってる方ご一報下さい。
投稿者six of nine 日時2001/11/9 23:18
こういう手もあったのかという驚きと何よりも大感動するストーリ、全てのシリーズで最高でしょう。
投稿者ほってぃー 日時2001/11/10 01:21
ようやく、ようやくこのエピソードが見れた。
スタトレで初めて涙を流してしまいました。
投稿者でみぃ 日時2001/11/11 00:00
うおおおおおおぉぉぉ〜〜〜ん!!
最高!!最高!!
もう、こう言う話、たまらんっす!
おお泣きしました。
投稿者ひろ 日時2001/11/11 01:50
意外と、息子役の人(パトリックシュチュワートの実の息子)が、ピカードに似ていないのがちょっと残念だったけど、それをのぞけば最高のエピソードだったと思う
投稿者cyukicyan 日時2001/11/11 07:55
とにかく良い作品だからと、家内にみせると、ラストの笛のシーンで泣いていました。スタートレックは単なるSFではないことがわかってもらえました。
投稿者ラル 日時2001/11/20 01:45
TNGはやはり宇宙探索が主と思っているので戦闘シーンや艦長が役割を果たしていないエピソードは評価を下げる。DS9であれば満点評価かもしれないが
投稿者 日時2001/11/21 18:56
まさに最高傑作!心から泣けます。
投稿者enid 日時2002/1/18 12:54
このエピソードをもう一度見たいが為にLDプレーヤーとLDBOXを買ってしまいました。それだけの価値はあります!!文句無しの最高傑作。
投稿者艇王 日時2002/4/4 07:04
この作品を語ろうとするとどんな表現も陳腐に思えてくる。
45分のドラマとは思えない。3時間分の大傑作の映画を見たような気分です。
投稿者GOH 日時2002/4/15 15:59
本来は小品佳作というポジションだと思いますが、やはり笛でしょ、笛!
投稿者まろ 日時2002/6/9 18:33
中3の時、初めてSTみたのがコレでした。
それから一気にハマッて・・・
今は高3です。見るたびに感動が深まりますね。
投稿者守澤かいぬ 日時2002/9/12 01:57
不朽の名作。どのTNGファンサイトを見ても、この作品がトップです。1億円出してでも見たい作品です。
こういう作品を日本では産めないものかと思うと、苛立ちさえ覆えます。
投稿者Cherry 日時2002/9/25 19:14
最初の放映時に野球中か何かが伸びたため、ビデオでしか見れなかった私は、後半が録画できずにLDになるまでかなり待ちました。今日このサイトを発見し1位であることをしり、皆さん感じることは同じなのだなとある意味感動しております。お話変わってヴォィジャーのディスク化の話どなたかご存知ありませんか?
投稿者シェリダン大佐 日時2002/10/6 14:56
映画のように素晴らしい内容だった。またこの曲は素晴らしい。滅びさった民族が必死で自分達の記憶を、とどめておこうとしているのが伝わってきた。
投稿者(匿名) 日時2002/10/29 02:50
不謹慎かも知れませんが・・・
北朝鮮による拉致被害者が思い出されました。

突然、他国に連れ去られ、
戸惑いながらも、結婚したり子供ができたり、
過酷な運命のいたずらを受け入れ、20年生きてきた。

そこから突然、戻れるとわかっても、「無効で築いた生活もあるし」
と思うのは当然でしょうね。

この話とは設定がぜんぜん違うのですが、少し似ている点もあるかも。
投稿者(匿名) 日時2002/11/25 00:41
「もう知っているでしょう」という台詞、初めてこのエピソードを見てからもう3年以上経ちますが、しっかり覚えています。
スタートレックらしくないと言えばそうですが、物凄く感動しました。
そうですね、拉致問題と似ているところもありますね。
投稿者isoprene 日時2002/12/12 17:50
1つの文明に必ず寿命があるというなら、こういう形で残すのも、一つのすばらしい方法かも知れませんね。
投稿者城井 日時2003/1/18 14:51
千年も後の知的生命体の意識に、その生命体の科学力を突破して影響
を与えられる様な探査機 (?) を打ち上げられる程の科学力を持って
いたのに、自分達の惑星の滅亡を防げなかったのは、ちょっと謎。
投稿者jun 日時2003/1/23 14:40
この話で何人の人をTNG好きにさせられたか・・・・ すばらしい
投稿者j.k. 日時2003/3/5 00:02
キャラクターとしてのピカードにとても深みが出た。ドラマとしてのSFの良さが生かされた名作だと思う。
投稿者(匿名) 日時2003/3/5 23:43
全エピソードを通じて最高の出来。感動の一言!
投稿者(匿名) 日時2003/4/19 22:26
この話に安直な邦題が許せない。
超、時空、こんな無粋な言葉がなぜ
思いつくんだろ。
投稿者(匿名) 日時2003/4/27 11:06
最後の笛のシーンで感動しました。
スタートレックでこんなに感動した作品は始めてです。
何回見ても泣ける話だと思います。
これこそTNG最高のエピソードだと思います。
投稿者k’2 日時2003/5/2 14:36
何回見ても素晴らしいー物語!
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 19:44
もう語りつくされていますね。あの笛を奏でるシーンで静かに終わる演出はよい味を出していたと思います。あの笛もピカードのコレクションに加わり、後に何度か登場しましたよね。30分間の昏睡状態の中で30年分の人生を生きたピカード。よいストーリーでした。
投稿者本紺 摩訶夫 日時2003/5/31 00:01
何年か前にスーパーチャンネルで観ましたが、終了後「素晴らしい作品だぁ。」とつぶやいて、しばらく茫然として何も手につかなかったことを覚えています。録画していたので、先日久々に観直しましたが、何度観ても、ストーリーが全てわかっているのにも拘らず、感動の度合いは全く変わらない!スタートレック史上最高傑作のエピソードだと確信しておりますとともに、私的には、今まで観た全てのあらゆる「作品」の中でもBESTの作品です。
投稿者Atad 日時2003/6/22 20:01
とても素晴らしい・・
それだけにこの邦題は余計すぎて邪魔だと思う。
あの儚い笛の音がとても耳に残り印象的でした。
投稿者(匿名) 日時2003/6/27 22:01
スタートレックの初心者にはちとつらい。スルメのように見れば見るほど良いエピソードなんでしょうけど
投稿者はげ 日時2003/8/22 00:16
満点以上があるなら、200点以上です。
投稿者PAOYANKUN 日時2003/8/29 18:13
作品の素晴らしさはもちろんのこと、この作品を素晴らしいと思う人がたくさんいるという事実が、たまらなく嬉しいです。
ところで、小泉八雲の「安芸之助の夢」という短編ををご存知でしょうか?
今回のエピソードに似た発想のファンタジック(?)な作品なので、
読んで比べてみるのも一興です。(有名な作品集の「怪談」に収録されています。)
投稿者ひで 日時2003/10/24 22:55
レシクの笛がほしい
投稿者万事 日時2003/11/14 23:01
邯鄲の夢TNGバージョン。でも夫婦の愛、親子の愛、その全てが一瞬に凝縮してうたかたの夢と消え、最後に残った笛一本。せつないです。人生って何でしょうね。本当にスタトレって素晴らしいですねえ。これをみんなに見せてスタトレフリークを増やしましょう。
投稿者背番号26 日時2003/12/14 17:12
今更何を言っても表現仕切れない作品ですので、ストーリーについては多くは語りません。

スタトレ30周年記念サントラでラストの笛の曲がアレンジされて収録されています。 もしお持ちでない方がいましたら是非購入して下さい。絶対後悔させません。 映画のサントラが好きで数多くのサントラ盤を聴いてきましたし、色々な映画の曲を何百曲もテープやCDで持っていますが、この曲は五本の指に入る名曲です。  車で聴くも良し、自分の部屋でゆっくり聴くも良し、思わず身体が震えてくるほど気に入っています。  DS9「父と子」の曲も収録されています。スタトレファンなら絶対損は無いでしょう。
投稿者相友優 日時2003/12/17 01:40
今日Super-chで久々に放送があり、コクーンで自働録画されていたものを斜め見しようとして失敗しました(笑)。

それはさておき、個人的にこの作品はTNGでNo.1だと昔から思っていたのですが昔はエンタープライズCとか
ボーグの方が上位でしたが、最近はこの話が一位で非常に満足しています。

TNGのDVDボックスを全巻購入してアンケート葉書を出しておくと、こっそり忘れた頃に探査機型のパッケージに入った
123話のみ記録したDVDが届いたりしませんか_| ̄|○

パッケージを開けるとケイミンの笛と探査機型のロケットのネックレスが入ってたりしませんか_| ̄|○


そういう粋な計らいがあったら、全巻借金しても買うんだけどなぁ…
トリコーダー型DVDリモコンなんかいらないから(欲しいケド)
投稿者ぐーちょ 日時2004/1/5 19:33
久しぶりに実家へ帰った時に8年ぶりに撮り置きビデオで観ました…。
そして『感動!』
これぞスタートレックって感じのストーリー構成ですね。
息子役の“バターイ”は、実際にP.スチュワート氏の息子さんが演じてるのも良い感じです。(やっぱりハゲてる…)
それに後々のエピソードでも、ピカード艦長があの星での出来事を
ちゃんと伝えてるのもSTならではの芸の細かです。
投稿者シャトー・ピカール 日時2004/3/17 23:45
人生は儚い。けれど素晴らしい。
そう思える、切なく温かく優しい物語。
投稿者kanechichi 日時2004/7/24 01:14
今まで見た、映画やTVドラマでNO.1作品です。
7〜8年ほど前に、深夜番組で偶然見て以来、心の
中に引っかかっていました。スタートレックのファンでも無
いので、この物語のタイトルも分からないままでした。
最近、インターネットの検索で偶然タイトルが分かり、このサイト
に流れ着きました。皆さんのコメントを見てスッキリ
しています。
たった45分で、本当に感動する作品が生まれるんで
すね。ジャンルを超えた名作だと思います。
投稿者hiro-shi 日時2004/8/17 01:46
10年位前のフジの深夜放送で見てタイトルがわからずにいましたが、
本日このエピソードにようやく再びめぐりあうことができました。
この話だけはストーリーも完全に覚えていたんですが、
改めて見ると、展開や話の内容全てわかってるのに涙がこぼれました。
映像作品でこれ以上に感動したものはないです。
投稿者makoto 日時2004/8/22 13:13
かけがえのないもう一つの人生を歩むピカード。存在したことを忘れないで、と思いを託し滅んだ文明。(この特大版がTNG"Chage"なのだな)笛というレトロな(だがピカードにとっては超個人的な)物体のみを送り出した彼らのその心根に感動した。
惑星探査機Voyager号のゴールドディスクもある意味そうなのだが、我々なら何を送り出すだろうか。

異性人に拉致されても拷問を受けても自由を譲らないあのピカードが新しい人生を受け入れる。最後に笛を抱きしめる、抑え目の演技が光ってます。
投稿者boo 日時2004/8/25 22:10
多くの方の評価の通り、私もこの作品をベストと考えています。
ピカード自身が練習してレシカンフルートを吹いている。だんだんと
歳をとっていくメイクもさることながら、その星に住んでいた人々の
切ない思いがあのメロディーに集約されています。CDのアレンジ曲
も良かったですよ。
一時的にせよ、ピカード艦長が家族を持って過ごした記憶はずっと
残るんでしょうね。
投稿者かい 日時2004/10/15 21:45
DVDで初見。しかし評価が高く、ファクトファイルなど様々なところであらすじが紹介されており(そのとき読まなきゃ良かった…)、残念ながら新鮮な気持ちで観ることが出来ませんでした。もっと感情移入したかったのにな〜。息子のスチュワート氏、顔立ちは父上ほど鋭くなく、どっちかいうと似ていませんが、あごの割れ目はそっくりですね。

最後のシーンでピカード艦長がレシクの笛をそっと抱きしめるシーンが良いです。奥方や友人のバターイがとても素敵な人物だと思いました。

靴を片づけられないのはケイミン本人? 艦隊を離れたら実はピカードも・・・?
投稿者msft 日時2005/1/2 17:18
時間がたてばピーカードはいつも元に戻る(初老ではあるが)が現実ではこうはいきませんね。
投稿者ころすけ 日時2005/1/16 12:00
地球にもやがてこのような運命が待っているのですよね。そのとき人類はまだ生きてるだろうか、生き延びるために打つ手はあるのだろうか、この星の人々のようにせめて記憶を引き継ぐことは出来るのだろうか...なんて、遠い未来に思いを馳せてしまいました。
投稿者幌具羅夢毒多 日時2005/1/19 16:14
初めて投稿します、最近このサイトを発見して、皆さんの投稿を読んでいるうち、あの時の感動をまざまざと思い出しました。
惑星が滅んでから1000年もの間にあの星の近くを通った宇宙船は無数にあったろうに彼らがその記憶を伝える人物にピカードを選んだ(エンタープライズの物語だから当たり前ですが)ことにまず感動です。ピカードは連邦にとっても貴重な人ですが、カターンにとっても貴重な人物になり、そしてピカード自身にもカターンが忘れられない星になると言うところが素晴らしいです。
投稿者sw 日時2005/2/13 14:58
10年ほど前のテレビ放送時以降、TNGを見ていませんが
今でも明確に記憶している唯一のエピソードです。
投稿者FUTU 日時2005/3/5 11:51
ふと、思い出したので書きます。
幼稚園児のころ、「Q」を見た衝撃からSTを見始め、早10年
そのころ見たはずなのですが、さすがに意味が分からなかったのか記憶にありません。
しかし、小学生になり、この作品を再び見てよく分からないけど涙したのを覚えています。
ST史上最高ということに私も異論ありません。 他人に紹介する際には、ぜひこれをお勧めします。
ところでこの手の技術、たしかDS9でもオブライエンが二十年間投獄された記憶を植えつけられたと言うエピソードありましたよね?
そのネタと通じるものがありそうです。 科学技術の意味について考えさせられたりもしました。 よくもあれば悪くもある。
投稿者kim 日時2005/4/17 18:12
昔中国に同じような話が有る。
お湯を湧かし始めた時に、うたた寝をして、一生分を過ごす夢を見た。
目が覚めた時に、お湯が湧いた瞬間だった。
人の一生とは一瞬の出来事なのかもしれない。
深い深いエピソードで感動しました。TNGの中での最高傑作。
投稿者0508.21 日時2005/8/26 03:12
笛だけ〜
投稿者グレン&クールボー 日時2005/9/7 16:12
「自分が生きていたという証しが欲しい」。こんなこと、この作品を見るまで考えたことすらなかったのに・・。
投稿者レイン 日時2005/10/8 22:56
Simple is beautiful.
無駄のない均整の取れた構成。幾何学のような美しさ、一篇の詩のような美しさである。
その完成度の高さのために、TNGの他のエピソードとは別種の雰囲気をまとっているように思える。
この作品の静謐さは、ピカードの温厚で誠実なキャラクターによって支えられている。
「戦士の休日」と同様、ピカードという名キャラクターがあったからこそ生まれ得た作品だ。
'The Inner Light'という原題も、詩的な響きが感じられて、この作品によく合っている。
投稿者烏賊の足 日時2005/10/21 00:09
145話でも笛が出てきますね。それを見て思い出し、ここを覗くこととなりました。
何度見ても涙・涙・涙。これほどまでに深いドラマだったのかと再認識しました。ただのSF好きでのTNG好きが、一変してしまいました。
やはりピカード艦長は最高です。
投稿者るるる 日時2005/10/29 22:38
切ないっす。
(;_;)
投稿者キャス 日時2005/11/7 13:18
皆さんの感想を読みながら、「思い出し泣き」してしまいました。
いつまでも心に残る素晴らしい作品です。
投稿者プターミンガム 日時2006/2/2 18:25
本当にすばらしい作品です。
スタートレックが一番すばらしい作品だと実感させられます。
私の知り合いに映画好きを気取ってスタートレックをB級だ、とかいって来るおばかさんがいますが、そうゆう人間が哀れに思えてしまうぐらいの最高傑作です!
投稿者エロオヤジ 日時2006/2/19 15:16
これは好きな作品。
一つの文明が滅びる運命を避けられないので、
その足跡を一つの衛星に託す。
パトリック・スチュワートの演技が素晴らしいから
あれだけの年月を一人だけで演じられたのでしょう。
投稿者かずた 日時2006/3/24 00:44
もう10年は前のこと、偶然TVを付けたらスタート10分後くらいのこのエピソードだった。スタートレックはこんな感じで時々見ていて、いい話も沢山あるけど、号泣してしまったのは後にも先にもこれっきり。・・・やっぱり評価の高い作品だったのですね、納得。
投稿者おぶらいえん 日時2006/5/8 23:07
笛を胸の前でそっと握るピカード艦長を見た時、
胸が締め付けられました。

家庭を持たず、艦隊とその理念に生き、孤高の道を歩む彼が、
あの彼が…と思うと余計に深く心に残る。
これほどまでに、人生や人のはかなさと素晴らしさを一度に
感じさせる作品はそうお目にかかれない。

ケイミンと彼をとりまく家族の優しさと温かさがたまらない。
投稿者 日時2006/8/4 04:34
この作品を「良い」と思う人が,沢山いることがわかり,安心しました。
投稿者ほえほえ 日時2006/10/18 03:04
シリーズきっての名作ですね。ピカード役の麦人さんもこの作品が一番印象に残ってるそうです。
投稿者しすこ 日時2006/11/2 02:53
最高のエピソード

フジで深夜やってたころ見た記憶がある
当時はスタートレックとは知らずにみていたが

まさか、、スタートレックだったとは・・・
投稿者てら 日時2006/11/24 14:49
この話を付き合っていた相手に見せたら、見終わって開口一番、感動も有らばこそ「邯鄲の夢じゃん」の一言で片付けられてしまった。
そりゃ確かにそうなんだろうけど、「コイツとは生涯を共に出来ん」そう思って別れる事にしました。以上。
投稿者子守男 日時2007/1/2 01:39
最初に見たときは、ストーリーに感動したと思ったのだが、何回か見て、むしろパトリック・スチュワートの演技が素晴らしいのだと思い知った。
ストーリー自体は、ピカードだけで完結しており、冷静に考えればシリーズ全体への広がりを持つ内容ではない(だからこそ、全くTNGを知らない人にまず薦められるエピソードともいえるが)。それでも何回でも鑑賞に耐えられるのは、やはりスチュワート氏の演技あってこそでしょう。とにかく、文句なしの名作です。
投稿者疑問 日時2007/3/23 03:56
もちろん素晴らしい作品だと思うのですが、脚本にひとつだけひっかかるところがあります。星の人たちが最後にピカードに本当のことを告げるわけですが、結局「嘘」をついていたんですよね。最初にピカードがあれほど周囲へ尋ねていたのに。あくまでもイノセントであってほしかった・・・
投稿者邯鄲(かんたん) 日時2007/8/7 12:47
「カターン」というのは能の「邯鄲」(かんたん)ですね。
「邯鄲」というのは、中国の青年が粟の飯を炊いている間に
一眠りし、人生一生分を体験する話です。
「邯鄲一炊の夢」という故事があります。
「かんたん」=カターン。偶然の一致とは思えません。
私としては、「タロス星の幻怪人」と並ぶ傑作でした。
投稿者モロボシダン 日時2007/10/14 01:21
私も全てのスタトレの中で一番好きな作品です。パトリックスチュアートの演技のすばらしさはたくさんの方が述べておられるとおりですが、私は最後にライカーがレシクの笛の入った入れ物を持ってくるときの芝居がかった演技も、なぜか心にしみます。
投稿者Delius 日時2007/11/27 23:16
全スタトレ中,1番好きなエピソードです。ラストでライカーがレシクの笛の入った箱を持ってくるシーン,あんなに大げさに芝居がかった演技でなくてもいいのに,と思っていても,それすら愛おしく思えてしまいます。そして,レシクの笛を抱きしめるピカード,万感が胸を衝きます。
投稿者ラコタ 日時2008/2/12 18:15
評価の方は、実は測定不能。
それほど良い話だった。

もう何と言っていいか・・・。
確かに途中で何度か現実に引き戻されたりするけど、
それでも、ピカード艦長が体験したあの人生体験は、単なる夢ではないことが分かります。
カターンの人々は結局滅んでしまったけれども、最後まで必死に生きようと、自分たちの足跡を残そうと頑張っていた。

そして最後に、レシクの笛を吹くシーンで、現実と、夢の中で体験した人生が全て繋がる。

スタートレックの中では、多分、全シリーズを並べたとしても、この話は1、2を争うほどのいい話でした。

トドメにDVDのメニュー画面で流れた「レシクの笛」の曲で涙がブワッと溢れました。
投稿者風邪の風来坊 日時2008/3/10 23:55
元ネタが昔話であるため、ファンタジー作品では決して珍しくないエピソードなのですが、これをSFへ持って来た斬新さに、目からウロコが落ちました。
古いものへのリスペクトの上に新しきものを築いてゆく、こういった温故知新こそが、スタートレックの真骨頂です。
竹取物語なんかでも、面白いエピソードが出来そうですね。
投稿者ケット 日時2008/12/23 18:20
ただただ涙。
地球人は何を残そうとしているのか…いや、これが宇宙にも電波に乗って流れていれば、ある程度評価してもらえるかも。
今を精一杯、というメッセージが深く深く。
投稿者千尋 日時2009/1/24 03:44
何回見ても素敵なエピソードです。
あの音楽が、とにかく泣ける………。
もうかなり前に投稿したと思っていたのですが、
どうやらそこまで気が回らないくらい感動していたようなので、
今さらですが改めて感想を言います。

「だからスタートレックが好きです」
投稿者カフール 日時2009/1/24 03:56
何度目かの再放送で見ましたが、やはり良いドラマですね。
カターン(Kataan)から邯鄲を連想された方もおられますが、もし実際それが関係するならば、邯鄲の日本語読みを元にしていることになりますね。中国語表記ではHandanになります。
私は、1940年代のSFシリーズ「キャプテンフューチャー」のThe Lost World of Time(邦訳「時のロストワールド」)に出てくる、火星と木星の軌道の間に位置していたという設定の、太古に滅びた惑星カタイン(Katain)を連想しました。
30周年記念CDに笛の曲が組曲として収録されているとわかり、さっそく購入しました。
投稿者EXAN 日時2009/2/8 16:52
確かにSFドラマのいちエピソードとしては突出した出来な一本であることは間違いないと思います。
どの人でも共有できるノスタルジア的な部分をうまく突いている作品ではあると思うのですが、はたしてそれがSTの真髄なのか?と考えると私的には否と判断せざるを得ません。
よって私的にはこのエピソードを一番にあげる人は
ドラマ好きとは認定できてもST好きとは言えない…という試金石になると考えています。
TNGのシーズン1のとあるエピソードでピカード艦長が
「艦隊の誓いはルールなんかじゃない哲学なんだ」と言っていますが、それと同様に「スタートレックはただのSFドラマなんかじゃない、哲学なんだ」と私は思うので、このエピソードは良エピソードだが…といった評価いしかできません。ただしスタートレックを全く知らない友人・知人・恋人等にSTを紹介する場合には、真っ先に見せちゃいそうではありますが。ま、世の中そんな感じなので一向に争い事や戦争といった類のものがなくならないんだなと納得しています。TNG以降の理想的な世界が訪れるのはまだまだ先だな〜と痛感せざるをえない今日この頃だったりしますね。
投稿者mfp 日時2009/5/24 00:53
今日観て3回目ですがやはり最高。何度観ても感動します
投稿者リーニークス 日時2009/5/28 23:20
TNGと言えばこのエピソードを思い出すくらいに有名ですね。あの何とも言えない寂寥感忘れません。TNGの中で内容はNO1です。
投稿者匿名自称 日時2009/10/4 23:41
スタートレック史上、そのSFとして特性を最もうまく使いこなした、まさに最高傑作の名にふさわしい。
投稿者かっぱ 日時2009/12/17 09:59
これこそ、エンタープライズの宇宙探索の目的。
他の文化文明との交流理解。
こんな方法で表現するなんて…。
人生も捨てたもんじゃない。人類も遠いいつか種族としての終わりが来るのであれば、何か残したいと考えるのでしょうか。
投稿者ケンタ 日時2010/1/28 20:09
たびたび見てもじいんと来ます。ほめつつも今回は批判しようと思います。読書や映画・ドラマは根本的に他人の追体験・思想を味わえることがいいわけですから、このような正夢はまさに人生教材としては最高かもしれません。しかし、どうしても納得がいかないのはそれを本人の了解もなしに「精神的体験」させたことです。「幸せな家庭を体験だから」という価値観も、自分たちの価値観の押し付けであり、ましてや違う種族へ気絶させてまでそういうことをしていいものか疑問が残ります。
ただ、彼らのビームにはただ断片情報だけ送られて、それをピカードが自分の思想で作った「夢物語」だったのしれません。
しかし、そういう批判を抜きにしてもエリーンが臨終で「ちゃんと靴を片付けてね。」のセリフのシーンは脚本と演出・演技は素晴らしかった。私たち夫婦もこんな関係でいたいと思いました。
投稿者まさちゃん 日時2010/3/10 14:27
「アルジャーノンに花束を」と同じくらい、つまらない話で、全く感動しなかった。SFのSの要素が少なすぎる。科学考証には大いに問題はあるが、VOYの「超進化惑星の煌き」のほうがはるかに良い。SFとしての「可能性の物語」の要素で、この作品は設定が平凡すぎる。
投稿者鋪閃 日時2011/2/6 23:19
今日のマラソンで優勝した選手の名前が、バタイ。20年近く前に見たTNGを思い出してここにたどり着きましたw
投稿者(匿名) 日時2011/2/28 10:14
何かと言及されることの多いカターンですので期待して観たのですがちょっと感動の押し売りに感じました。
有無を言わせず相手に自分たちの歴史を追体験させ「忘れないでね」ってのは・・・。
数十年分の記憶を植え付けられたピカードはその後の職務復帰に苦労したでしょうね。

1000年先まで機能し、その未来の科学、医療技術をものともせず相手の脳に入り込むテクノロジーがあるなら星の滅亡もどうにかできたんじゃないかって気がしますね。
そんな高度な装置を開発し打ち上げてる暇があるなら他の星に移住すべき。
投稿者還暦のトレッキー 日時2011/3/22 07:05
スチュワート親子の演技も面白い。
投稿者ハゲ 日時2011/6/2 21:35
私にとっては最高傑作とまでは思わないが、良い作品。泣ける、というほどではないが、独特の儚い雰囲気に浸れる。
あのビームに捉えられたのがピカードでなくジョーディだったら、ライカーだったら、はたまたデータだったら・・・といろいろ想像してみるのも楽しい。
投稿
お名前 ハンドル・省略可、点数のみの投稿では不要


メールアドレス 省略可、非公開


点数 点数・感想のどちらかが必須 (両方でもOK)
/100点満点 最低 最高

感想


削除用パスワード 省略可、記事の削除に必要



USS Kyushuトップ | Episode Promenade | TNG