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Episode Promenade: TNG

第127話 "Time's Arrow, Part II" 「タイム・スリップ・エイリアン(後編)」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号227 本国放送順126 日本放送順125
放送日1992/9/21
宇宙暦46001.3 [西暦 2369年]
監督Les Landau
原案Joe Menosky
脚色Jeri Taylor
1993年度エミー賞 衣装デザイン賞受賞
1993年度エミー賞 ヘアスタイリング賞受賞
1993年度エミー賞 音響編集賞ノミネート
メディアビデオ: 「スター・トレック ジェネレーション」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.11」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 1 収録
DVD: 「スター・トレック タイム・トラベル・ボックス」 (パラマウント) Disc 2 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第16号収録
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メモ 第6シーズン・プレミア
点数
1020304050607080
84/100点 [投票数 33]
旧E.N.H.
コメント
データがいくら丈夫でも19世紀から放置は無茶じゃ - 正規軍ぶるー

ユーモアあふれる作品で良かったと思う。 - ボビー

前編見た時にはど〜なる事かと思いましたよ。 - 緋色唯

最高

現在のデータの頭は500才以上なんですよね。 - M.T

みんな生き生きしてる.コミカルとスリルがいい.データの首はまた500年待つことに!

ガイナンファンにとってはたまらないエピソードのひとつです - jojopy
感想 投稿者kikyo 日時2000/8/15 03:19
最高!データの首をあんな風に使うなんて、
尋常のユーモアじゃないと思う。
投稿者熊ちょ 日時2000/8/28 19:13
データはレギュラーと判っていながら,すごく心配になったもんねー.
ガイナンと艦長もいいよねー.本当に最高の一言です.
投稿者fukuchan 日時2001/8/12 02:16
いいねぇ。データの首の使い方もいいんだけど、
ラストにクレメンズさんが時計を洞窟に置いていくのが
良い演出でした。
投稿者Fenrir 日時2001/9/15 00:25
ところで、ずっと気になってるんですが、
あのホテルのボーイって何者だったんでしょうか?
クレメンスさんと同様に、モデルになった人がいるらしいのですが。
投稿者OIMA 日時2002/4/15 20:08
授業中に国語の資料集で見たクレメンス(トウェインとなっていましたが)がうりふたつ。トム・ソーヤの冒険を世に出したのも彼なんだそうです。
それにしてもピカード艦長も他のみんなも19世紀の服装なのに違和感ないなぁ。
投稿者(匿名) 日時2002/8/22 03:04
前編を見て、いったいどうなるんだろ?と心配しました。ホテルのボーイのモデルはジャック・ロンドンでしょう
投稿者(匿名) 日時2002/10/21 02:02
過去ものは笑いがちりばめられてていい。
シェイクスピア劇団のフリをするシーンなんか最高に笑える。
艦長とガイナンの出会いの馴れ初め、データの頭の謎など
盛りだくさんに面白いエピソードだったです。
投稿者城井 日時2003/1/30 14:13
24 世紀の世界を見てしまった、作家であるクレメンスを、あっさり
帰してしまって良いのでしょうかね。(;^_^)

24 世紀で、ガイナンとピカードが初めて会ったのは、どのエピソー
ドでしたっけ・・・
その時、これに関連する台詞を言っていたとすると、その時、この
エピソードの事も、考えられていたんですよね。
もしそうなら、驚き。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 19:54
クレメンズはこの作品に必要のない存在と思っていただけに、最後のあの役回りで納得。とても重要な存在であったことがわかりました。また、ガイナンは19世紀からすでに地球にいたということは、それ以前からボーグは24世紀同様のテクノロジーを持ち、さらにQも同様に存在していたということなんですよね。それを考えると、あまりの壮大さに声もありません。
投稿者Atad 日時2003/6/22 21:57
これぞまさしくSFって感じでした。
一度目であっさり全員帰らず、敢えて艦長を残しガイナンとの
絆も深め、更にはデータの頭をタイムカプセルにしたりする
アイデアも秀逸。
アメリカでの放映がどれくらいの周期で、1話のエピソードの撮影
時間がどれくらいかは分からないのですが、連続して放映してる
というからには製作時間も映画のようにたくさんはないだろうにこの
シナリオの作りや演出の良さなど本当素晴らしいです。
投稿者背番号26 日時2003/12/17 22:07
データの頭が行ったり来たりでストーリーに深みが出てましたネ
ガイナンて一体幾つなんでしょうか? ゴースト物は勿論彼女は得意分野でしょうが、謎は深まるばかりです。
マーク・トウェインはともかく、ジャック・ロンドンが出て来るとは驚きでした。 彼の作品は中学の時、夢中になって読んだ物でした。「トムソーヤ」「ハックフィン」と共にロンドンの「白い牙」は是非子供に読ませたい本だと思います。
「狼男!」確かにウォーフの外見は・・・ フェレンギを見たら何て言ったでしょうか?
投稿者I KN007 日時2004/1/25 20:56
データの首は吹き飛ばされたと同時に機能停止していたはずなのにシーンが変わるごとに表情がコロコロと変わっているようなのは目のせいだろうか?(ラストの首は500年も放置されるとわかっているように
いまでも泣きたくなりそうな感じだったな)
それにしてもガイナンの年齢って、ホントに何歳なん?
投稿者針金 日時2005/1/27 20:07
面白かったけどあのエイリアンがもうタイムトラベル出来ないって事はもう餓死するしかないんじゃ?
あっさり絶滅させてよかったのか?
投稿者提督 日時2005/5/2 23:32
文句無しに面白い。

「超時空惑星カターン」「亡霊戦艦エンタープライズC」などとならべて、『初心者のためのスタートレック』とくくっても良いかもしれないと思います。
投稿者レイン 日時2005/10/8 23:00
時間の輪が何だか上手く繋がったようで、めでたし、めでたし。
しかし、ガイナンがなぜ過去の地球に住んでいたのかは分からずじまい。ガイナンって、ボーグに故郷を破壊されて宇宙を彷徨っていた時に、ピカードに助けられたんだと思い込んでいたが…。
投稿者るるる 日時2005/10/29 22:41
ガイナンと過去に知り合ってたという設定は面白かったですが、あんなペラペラ話す人間を過去に戻したり、エイリアンを無警告殺害したのがらしくないような…
投稿者(匿名) 日時2006/7/24 00:02
シェイクスピア劇団のふりをして相手を欺くというくだりが、クレメンズことトゥエインの『ハックルベリ・フィンの冒険』のパロディではないのかというのは、深読みしすぎ?
投稿者NK 日時2006/10/28 12:45
エルオーリアンとバルカンは一体どっちが長寿の種族なんだろう。それとも、今回の話といい、ジェネレーションズといい、エンプラCのエピソードといい、エルオーリアンは別に長寿じゃなくて、時間の流れを立体的に自在に行き来出来る種族なのでしょうか。
投稿者子守男 日時2007/1/14 00:39
恒例のシーズンの変わり目エピソードの中でも、とりわけ前編と後編がうまくつながっているように思う。
ただエイリアンの扱いが問答無用といった感じで後味悪く、減点材料。絶滅させないような解決策を見つける、といったストーリーにするのはさすがに無理だったのだろうか。
投稿者万屋 日時2009/2/14 21:10
ピカードとガイナンの出会いについて書かれている投稿者が何人かおいでますが,第54話"Booby Trap"「メンサー星人の罠」の冒頭で,クリスティにふられたジョディがガイナンに「男のどこに魅力を感じるか?」との問いに「頭ね!」と答える。ジョディが「頭のいい男か!」というと,「スキンヘッドの人が好きなの。」と答えた理由に「私が苦しんでいるときに優しくしてくれた人がそうだった。」との説明がある。この優しくした人物がピカードだったことがこの127話で判明することに。70話以上も先のことを考えてストーリーを作っていたのならすごいですけれど・・・。しかしこのストーリー本当によくできています。私の中ではベスト10には入りませんが,・・・。でも80点。
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