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Episode Promenade: TNG

第13話 "Datalore" 「アンドロイドの裏切り」

プロローグより
第1シーズン 製作番号114 本国放送順12 日本放送順11
放送日1988/1/18
宇宙暦41242.4 [西暦 2364年]
監督Robert Bowman
原案Robert Lewin, Maurice Hurley
脚色Robert Lewin, Gene Roddenberry ジーン・ロッデンベリー
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『アンドロイド伝説』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第4号収録
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点数
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72/100点 [投票数 14]
感想 投稿者kant- 日時2000/10/29 02:16
うーん、、、どこかで見たストーリーだな・・・
同じ人間が二人いれば、どちらかが悪にそして、善になって
善が勝つ・・・・
何とも、普通な感じのストーリーだった。
せっかくのデータくんの活躍が・・・
最後に、クリンゴン弱すぎ;;(笑)
投稿者鈴宮 日時2001/3/10 14:02
クリスタルエンティティー。「きれいだぁ・・・。」
投稿者玄虎 日時2001/3/21 01:00
登場人物達のそれぞれの生い立ちについてはいつ考えたんだろう??ローアに全然深みがない。
投稿者msft 日時2002/2/9 22:03
データの部屋でのローワのセリフ最高。吹き替えの役者さん,口を鳴らすのが下手。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 21:50
データの生い立ちに初めてスポットがあたった作品。アーガイルの久しぶりの登場に、意味もなく感動してしまいました。しかし、やはりデータが私にとってのNo.1キャラクターです。
投稿者まりりん 日時2003/7/4 18:19
転送されたローワはどこへ行ったのでしょうか?
投稿者背番号26 日時2003/7/6 19:41
ローア初登場!! ネメシスの予告編見た時てっきりローア再登場だと思ったのに・・・ あの顔型 オークションに出したらどれだけの高値がつくでしょうか? 20〜30万は下らないでしょうね。(今は太ってしまって顔型にはまらないかも・・)
ところでB−4は今頃どうしているでしょうか? 艦長に特訓を受けてスタトレイレブンの登場に備えているのでしょうか。
投稿者Kanaru 日時2003/7/14 20:16
スタートレックを見る楽しみの一つは、レギュラーゲストとなるキャラクターですが、今回はロアの登場です。キャラクターとは言えないかもしれませんが、水晶体もそうですね。ロアも水晶体も殺されなかったというのは、今後に含みを残したうまい終わり方ですね。
データの誕生の秘密が部分的ながらも明かされ、ピカードのデータへの気づかいと厚い信頼(100%の信頼!)も語られていて、好きなエピソードの一つです。
スパイナーの1人2役の熱演もよかった。1人2役は、STでは定番の特撮ですが、当然ながらTOSからは遙かに進歩してますね。
ただ、データへの信頼が裏目に出たということなのでしょうが、ウェスリー以外の全員が、気づかなかったというのは、ちょっと情けないな。これが、やや減点材料です。
ここまでのエピソードでの活躍度では、ウェスリーが一番では?天才少年が成長すると凡人になる場合も多いと言いますが、ウェスリーの活躍は、第1シーズンが最高ですね。
最後に、見直して気づいたちょっとマイナーな話ですが、アーガイル機関主任2回目の登場ですね。前回は旅人、今回はロアと重要キャラと絡んでますね。
投稿者makoto 日時2005/4/4 00:51
「あらゆる生命体の知識を得たいと思わないか」ローアと結晶体は後に出てくるシリーズの要の某集団に重なる。人間を真似ているために"知的探究心"も増幅されているという訳でしょうか。
アンドロイドの組み立てのシーンが秀逸。バーラウンジもそうだが下からのライトアップの絵の落ち着いた雰囲気が好き。そろそろキャラが安定してきて安心して見られる。今度はあくびに挑戦してね>データ
投稿者レイン 日時2005/4/15 01:31
スタートレック全シリーズの中で、私はTNGに最もSFらしさを感じる。そう感じる一番の理由は、アンドロイド「データ」の存在にある。アンドロイドという、SFにとって古典的かつ永遠のテーマを、TNGほど巧みに描いたテレビ・ドラマはたぶんないのではないだろうか。
「アンドロイドの裏切り」は、データのルーツが明らかになるという点と、ローアという負の力を持ったアンドロイドが登場するという点で、アンドロイド物として二重に美味しい。ピカードとライカーがローアとデータが入れ替わったことに全然気付かない所など、あれっと思う部分もいくつかあったが、娯楽物のSFとして十分に楽しめた。
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