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Episode Promenade: TNG

第14話 "Angel One" 「奪われた女神達の惑星」

プロローグより
第1シーズン 製作番号115 本国放送順13 日本放送順12
放送日1988/1/25
宇宙暦41636.9 [西暦 2364年]
監督Michael Rhodes
脚本Patrick Barry
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『女だけの惑星』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 4 収録
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点数
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62/100点 [投票数 10]
感想 投稿者masa 日時2002/9/5 11:00
差迫った問題でない以上、自然の摂理であったとしても急激な変化を望まないのは為政者としては正しい選択。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 22:15
ビアタの気持ちを変えられたのは、ライカーあってこそ。チャコティーでは、あーはいかなかったでしょう。しかし、ビアタ綺麗でしたよね。ミニュエットより断然綺麗だと思うのですが、是非ライカー副長に聞いてみたいものです。
投稿者背番号26 日時2003/7/8 20:05
ライカーの独り舞台でした。 艦長のぶざまな姿は滑稽なくらいでした。 ディアナは全く嫉妬していませんでしたけど、お互いに色々あったからおあいこですかね? ラフォージ折角指揮する機会を得たのに発病してダウンとは残念でしたね。 いずれチャレンジャー号の艦長になるだけにこの日の事はきっと忘れないでしょう。
投稿者Kanaru 日時2003/7/15 22:38
TOSと交互に見ると、TNGははるかに洗練されてますね。人間の描き方の深さを感じます。
またTOSの時代だったら、女性が支配者の惑星なんて発想は絶対なかったですね。
平行ストーリー型のエピソードで、惑星ではライカーの活躍、エンタープライズではドクターの活躍でした。
特に、このエピソードでは、ライカーがかっこよかった。
艦長は、ウィルスに感染して、単なる道化役。
細かいところでは、艦長席に座るジョーディのうれしそうな感じが良くでてました。
惑星の方では、いくらなんでも裁判もなくあんなに簡単に死刑はないでしょうと思いましたが、結局は、誰も死ぬことなく、また過激な手段に訴えることもなく、未来に希望を感じさせる終わり方で、よかったと思います。
それから、TNGとしては、ロミュランに言及した初めてのエピソードだと思うのですが、違うでしょうか?
投稿者リント 日時2005/3/18 22:52
あの女の人、ナイトライダーに出てた人だよなぁ…
投稿者レイン 日時2005/4/15 01:33
現代における女性差別の問題を、男性が差別されている逆転した世界を通して描こうとした話だが、差別を見る視点がどうも古めかしくて、切実さに欠けていた。メインテーマである性差別のことより、ライカーのプレイボーイっ振りの方が印象に残ってしまった。
投稿者makoto 日時2005/5/1 01:58
女性上位の惑星というのが今ひとつ興味本位的でつまらない気が。だが、急激な進化をあえて選択しない文明、弾圧は「殉教者」を生み逆効果であるという主張、これらはよく出てくるテーマだが既にここで提示されてたんですね。
艦長席で指揮するラフォージの"Make it so."はご満悦。しかしこの邦題は変ですよ。
投稿者コル 日時2006/5/23 18:03
女性差別問題の戯画、と言うより逆に、女性上位の世界なんて机上の空論、もしくは頭でっかちにたどり着いた結論、と言う風に見えました。(視聴者から見ても作中の女性権力者から見ても、従順な男より、やはりライカーのほうが魅力的に見えるあたり)
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