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Episode Promenade: TNG

第15話 "11001001" 「盗まれたエンタープライズ」

プロローグより
第1シーズン 製作番号116 本国放送順14 日本放送順13
放送日1988/2/1
宇宙暦41365.9 [西暦 2364年]
監督Paul Lynch
脚本Maurice Hurley, Robert Lewin
1988年度エミー賞 音響編集賞受賞
メディアビデオ: 「スター・トレック '88 新・宇宙大作戦」シリーズ 『コンピュータ空間の旅』 (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.2」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 4 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第126号収録
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点数
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76/100点 [投票数 24]
旧E.N.H.
コメント
ピカードが操縦しているー!
感想 投稿者masakazy 日時2000/12/29 23:27
ピカード艦長とライカー副長を魅了するホロイメージの女性は11年前のジェインウェイ艦長ではないでしょうか。似ているんです.....。
投稿者レッドバロン 日時2001/2/4 02:36
バイナリーの圧縮音声の音が大変良かった。センスの悪い人なら、早回しにするんでしょうね。
投稿者玄虎 日時2001/3/21 00:58
データとジョーディのお絵描き姿がかわいい。
投稿者msft 日時2002/2/9 23:10
ミニュエットの前の女性の方が美人だと思う。セリフをしゃべれない役者さんの方が美人なのはあたりまえかしら。ミニュエットは後の方のエピソードで出てきた時の方が奇麗になってましたね。
投稿者おで 日時2002/4/18 09:28
自分が、小学校2年生の時にスーパーチャンネルでの再放送で始めてみたスタートレックの作品。
印象が強かったのか、非常に良く覚えている。
この作品を見て、いきなりスタートレックを好きになりました。
ちなみに今は中二。
投稿者makoto 日時2002/7/28 00:01
第1シーズンでピカイチな作品。しばらく女たらしライカーが主人公と思ってた。原題の11001001の意味は??
投稿者cocoa 日時2002/8/8 15:23
確かにピカード艦長とライカー副長を魅了する女性はジェイウェイン艦長役の女性ですね!
投稿者jiei 日時2002/9/8 10:05
TOSでもエンタープライズを敵のてに渡さないために自爆プログラムを起動するエピソードがいくつかありましたね。このお話では緊迫感はあまりありませんが、ミニュエットさんがきれいなのでよし。
投稿者zakovsky 日時2002/10/16 15:41
ミニュエットはケイト・マルグルーじゃあありませんよ。
投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 22:13
この話の音響効果賞受賞は納得。バイナー星人は印象深い異星人の一種です。それにデータをも欺く知性に感嘆。しかし、名前のバリエーションは2進数なので4通りのみ。すべて出し切ってしまったが、あとの構成員は桁が増えていくのでしょうかね??
投稿者ヤンチ 日時2003/2/10 21:44
なぜ、ミニュエットが消えてしまったのか説明はありませんが、消えてしまったからこそ(ライカーの恋がはかなく終ったからこそ)名作となりえたと思う。
投稿者背番号26 日時2003/7/8 21:05
またライカーの恋物語ですか カークに似てきたな・・・
あの宇宙基地を見るとエクセルーシオを思い出します。
投稿者 日時2003/7/9 00:23
私もジェインウェイ艦長かと思い、このページを開いてみてしまった。
投稿者Kanaru 日時2003/7/19 23:31
「コンピュータ→2進法(バイナリー)→バイナー星人、2人1組、0と1だけの言語・思考」という発想。
何か単純すぎませんか?
それに、バイナー星人の母星のメインコンピュータによる集中管理という発想も、当時は普通の発想だったかもしれませんが、今だったらそんなこと考えないよなと思ってしまいます。
最初に見たとき、かなり違和感を感じて、まったく面白く感じませんでした。
でも、もう一度、見てみると、バイナー星人の設定はともかく、ストーリーとしては、まあまあの出来かな、という気もしてきます。
最初「11001001」というのは「A」のコードかと思いましたが違いますね。4人の名前「11」「00」「10」「01」かな。
投稿者八幡太郎 日時2004/2/19 13:20
ミヌエットはキャロライン・マコーミックですね。
ジェインウェイ艦長はケイト・モルグルーです。よく似てはいますが別人ですね。
似ているといえば、カナーンでのピカードの妻役の人もよく似ています。
投稿者gugugu 日時2004/11/6 14:23
いうまでもなくデータはTNGで一番特異な存在。
ここまで十数話かけて、データは空気の読めないやっかいものとして、ときには艦長にまでウザがられるような酷な描かれ方をしてきたと思う。
この話では、さりげないシーンだけど、そして結果的にバイナー星人に騙されてしまったわけだけども、艦長を通さずに避難を即断するデータの雄姿に惚れました。
このあとエンタープライズでもっとも頼もしい存在になっていくデータの横顔をチラ見した気がした。

それと、コンピュータの作り出した架空の女性に恋をして、恋愛論まで語るとは、かなり意表をつかれましたが。
一見軽薄なようだけど、作者の深い思索をたたきつけた描写なのかもしれないなあと思った。
投稿者レイン 日時2005/4/15 01:37
TNGが一級のSFドラマであることを示した快作。
まず、ビジュアル面が素晴らしい。エンタープライズが宇宙ステーションに着艦するシーンが、大変美しい。確かにENTの最新のCGと比べると、リアリティでは見劣りするけれど、美的なセンスはこちらの方が上である。バイナー星人の顔のデザインも洗練されていて、一見の価値があった。
ストーリーも、前半の不吉な予兆を孕みながらのゆったりとしたペースから、後半一転して冷や汗たらたらのヤバ過ぎる展開になるあたり、非常によく出来ていた。
データが最高指揮官としてエンタープライズの乗員全員に退避命令を出すシーンは、アンドロイドにそこまでの権限が与えられていることが分かってワクワクさせられた。
コンピュータに関する発想が単純過ぎるのではないかという感想を書かれている方がいらっしゃって、確かにその通りではあるのだけれど、昔16進のダンプ・リストを追っかけたことがあり、コンピュータの集中処理型から分散処理型への移行も経験してきた自分としては、コンピュータの歴史の変遷が見て取れて、かなり刺激的だった。
投稿者msft 日時2008/7/23 12:27
バイナーズは、相手の会話をストレージに貯めとくということは、リアルタイムには聞いてない。
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