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Episode Promenade: TNG

第16話 "Too Short a Season" 「大いなる償い」

プロローグより
第1シーズン 製作番号112 本国放送順15 日本放送順14
放送日1988/2/8
宇宙暦41309.5 [西暦 2364年]
監督Robert Bowman
原案Michael Michaelian
脚色Michael Michaelian, D. C. Fontana
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.1」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 1」 (パラマウント) Disc 4 収録
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点数
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55/100点 [投票数 7]
感想 投稿者ガル・ピカード 日時2002/12/2 22:19
マーク・ジェームソン提督は最初自分勝手な男だと思っていましたが、話が進み、その強い意志と責任感に感銘を受けました。しかし、いつの世も仕事に夢中な男は、妻への思いやりに今一歩欠けているようです。
投稿者背番号26 日時2003/7/9 21:48
ジェームソン提督はメルモちゃんのキャンディを食べたのでしょうか?
投稿者Kanaru 日時2003/7/29 17:22
病気で急激に老化するという話はTOSでありましたが、急激に若返るというのは新しい発想ですね。
最初は、メイキャップで老人になっていたのを気づかなかった。
うまくだまされました。
ただ、この話、ここまでのTNGと違って暗いですね。
テーマがテーマだけに仕方ないかもしれませんが、ユーモアがなかった。
それと、過去の贖罪がテーマだったのか、若返りを求めることのむなしさがテーマだったのか、おそらく両方がテーマだったのだろうと思いますが、焦点が絞り切れていなかった気がします。
結局、このエピソードは、ジェームソン提督と惑星の指導者の物語で、その意味ではエンタープライズのクルーは全員が脇役だった...
それが、私がこのエピソードにやや違和感を感じる原因かもしれません。
投稿者レイン 日時2005/4/15 01:40
若返りの薬という古めかしい設定が、24世紀という遠い未来を描いたTNGの世界に馴染んでいないように思えて、今一つ中身に共感できなかった。旦那一人だけ若返って、奥さんは年老いたままというところが、痛々しくて気持ちを動かされたのだけれど…。
投稿者makoto 日時2005/5/1 03:01
若返るほどに特殊メイクから普通へ。映画『アンドリューNDR114』もそうだったけど絵的には後半ほど面白くない。ピカードが提督の代わりにカーナスと交渉するシーンは良かったが、カーナスの人間像に一ひねりの描写が欲しいところ。
ビバリーと艦長の息もバッチリになってきましたね。しかし奥さんが気の毒でした。。
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