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| 旧E.N.H. コメント |
スコッティーも良かったが、タイトル(今度は日本語版)が好き。 - Y N やっぱこれでしょう - タ−ボパスカル |
| 感想 | 投稿者 | 刑事 | 日時 | 2001/7/9 08:23 |
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| 自他共に認められた有能だった人にも共通して訪れる、老い。STの奥深いところは、SFの持ち味である楽しい空想の絵空事を描くだけでも充分に視聴者は観続けていくのに、老いという生きていく者に平等に訪れるテーマも真正面から取り上げるところでしょう。しかし、スコッティー(チャーリー)やラ・フォージのように若いころ有能だった者には 若い世代が助けてくれることがあるが、若いころ平凡だった人たちの 老いはどうなんでしょう? 本当はどんなエイリアンやブラックホール よりもっと、怖いテーマかもしれません。 | ||||
| 投稿者 | tricle | 日時 | 2002/4/9 16:21 | |
| TOSでもこれほどスコッティーというキャラが掘り下げられたことはなかったろう。再現されたTOSのエンタープライズのブリッジにも感激。ダイソンの天球というメインストーリーも豪華。 | ||||
| 投稿者 | GOH | 日時 | 2002/4/15 16:02 | |
| ホロデッキのシーンは泣けたなあ。TOSファンにはたまらないものがあります。 | ||||
| 投稿者 | memorybeta | 日時 | 2002/4/22 13:53 | |
| 思えば関西TVでの放送日はちょうど阪神大震災のその日だった。とりあえず散らかったままの部屋を飛び出して仕事へ向かう途中に考えたのは「今日のSTは大丈夫か?」だッたことを憶えている。こんなことで大丈夫か? | ||||
| 投稿者 | 背番号26 | 日時 | 2002/6/18 20:34 | |
| 会社にチャーリー(スコッティー)に体型・性格がそっくりな人がいます。エンジニアではありませんが、コンピュータープログラマーでチャーリーと同じように、仕事の完成時間を余裕をもって言う癖があり、私は当社のチャーリーと呼んでいます。ちなみにその人はバリバリのトレッキーです。今回のエピソードは先に小説で読んだのですが、小説の方が奥が深く良かったです(47分で映像化するにはやはり無理があるのですね)。しかしホロデッキのチャーリーの姿は、スタトレ史上でも5本の指に入る良い画だと思います。ボイジャーのスールー(カトー)といい、チャーリーといい、懐かしい顔を新シリーズで見るのは、楽しいですね。ところでウーラとチェコフは何処へ・・・ | ||||
| 投稿者 | isoprene | 日時 | 2002/11/24 17:01 | |
| 小学生の頃、午後4時から宇宙大作戦の再放送をやっていて、毎日楽しみに見ていました。やっぱり、同業の職人として尊敬できる人と一緒に仕事できる(おまけに英雄)なんて、ジョーディーがうらやましかったですね。うらやましいので5点くらい減点。 | ||||
| 投稿者 | isoprene | 日時 | 2002/12/14 13:13 | |
| スコティーは、エンタープライズを降りたあと、ドクター・マッコイに会いに行ったのでしょうか?たしか、まともに生きていて120歳くらいのじいさんになっていましたよね。 | ||||
| 投稿者 | 城井 | 日時 | 2003/1/31 20:51 | |
| TOS も見ていた私からすると、TOS のメンバが出るのは、本当に、 嬉しく、懐かしいですね。 スポックはバルカン人で長寿だから普通に出られましたが、他の メンバも、全員出て欲しいです。(;^_^) まぁ、無理ですけど・・・ それにしても、TOS の DVD は出ないのか・・・ 絶対買うのに・・・ | ||||
| 投稿者 | ガル・ピカード | 日時 | 2003/5/5 20:06 | |
| チャーリー・スコットとラフォージの、エンジニア同士の会話は見所。またダイソンの天球も、あまりの質量にビックリ。夢のような技術ですが、この時代であっても、上手くは制御できないようです。 | ||||
| 投稿者 | ISOMA | 日時 | 2003/10/15 17:13 | |
| 自分の中でも結構好きなエピソードです。 それにしてもチャーリーにしてもカークにしても、TNGクルーに対して、「自分はお前達のじいさんの子供の頃から・・・」ってセリフが出ますね。 ただ、映画『ジェネレーションズ』を見てからだと、「カーク船長が助けに来てくれたのか?」ってセリフがどうしても・・・何ですよね(笑) | ||||
| 投稿者 | オドオドー | 日時 | 2004/3/14 23:41 | |
| スコッティの「艦長はわがままで無理な要求をするものだ」というところの「艦長」を「経営陣や上司」と読み替えると、ひょっとすると、現在のエンジニアの実態にも通じるところがあるのでは? 時間をさば読むことは私もよくやります。スタートレックの脚本家や演出家の中にはエンジニア出身の人がいるのでしょうか。よく観察しているもんだと感心しました。 あと、これは仕方ないかもしれないけど、スコッティがクリンゴン人ウォーフに対して最後も無視したままだったのはちょっと寂しい気がしました。 | ||||
| 投稿者 | レイン | 日時 | 2005/10/20 19:08 | |
| 私のようにTOSにそれほど思い入れがない人間でも、十分納得できる内容だった。 時代から取り残されてしまった年老いたスコッティが、最後にエンジニア一筋で生きてきた人間の本物の実力を発揮するというストーリーは、視聴者がこうあって欲しいと期待していた通りの展開である。 このエピソードを一言で評すると、「ええ話や…」。 | ||||
| 投稿者 | IKN007 | 日時 | 2005/11/1 00:16 | |
| スコット役の人は死んだ今、思うことなのだがTOSのキャラクターは映画版やこのエピソードのように老成してよりキャラ的に深みが増して心に残るものなのですね。スポックもスコットもエンタープライズから降りた後、自分なりに人生を切り開く様になんだか憧れます。 残念なのはスコットがスポックと再会する後日談が見られなかった事。とても寂しい気がします。 | ||||
| 投稿者 | エロオヤジ | 日時 | 2006/2/19 14:55 | |
| チャーリーとラフォージの駆け引きが好き。 そしてピカードが初対面のチャーリーを思いやっているところも。 TOS時代ならではのチャーリーの考え方と、 「わしゃ船長にはなりたくない」という頑固さが良いです。 「わしゃ、まだまだ現役だ」とチャーリーが思っていて、 それをラフォージが上手くバックアップしつつ 解決するところが痛快ですね。 | ||||
| 投稿者 | 子守男 | 日時 | 2007/1/16 01:10 | |
| スポックとスコットのキャラの違いもあって、TOSのメンバーが登場するエピソードとしては、こちらの方がずっと楽しめると思う。 ソフト(スコッティとエンタープライズDのクルーとのからみ)とハード(ダイソン球天体という設定と脱出劇、また特撮)とがうまくかみあっているうえ、STらしい前向きなメッセージが快い。 一点残念なのは、やはりウォーフとのからみを作ってほしかったということですね。 | ||||
| 投稿者 | 万屋(よろずや) | 日時 | 2007/9/17 13:40 | |
| 何度見ても飽きない。ダイソンスフィア理論はこのエピソードで知っていろいろ調べたことを思い出します。当時このエピソードに全く予備知識が無かったので、転送台にチャーリー(あえてこう呼びます)が現れたときは、この後どうなるのかとコップを持つ手が震えていました。小説も読もうと思います。 | ||||
| 投稿者 | ktl | 日時 | 2007/10/20 01:39 | |
| スコッティは若いですね 全然変わってないのはなぜ? | ||||
| 投稿者 | Mr.Kato | 日時 | 2008/7/4 06:11 | |
| ちょっとしたトリビアですが、この回で一部、データ少佐役のブレント・スパイナー氏がコンタクトレンズ無しで登場している場面が有ります。平行(多次元)宇宙を扱ったエピソードで、そこがいつもの宇宙と違うのだと象徴する為にコンタクト無しのデータが登場したことは有りますが、今回はそういった意味合いではなさそうです。 理由はわかりません(眼病でも煩ってらしたのでしょうか?)。 | ||||
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