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Episode Promenade: TNG

第137話 "Chain of Command, Part II" 「戦闘種族カーデシア星人(後編)」

プロローグより
第6シーズン 製作番号237 本国放送順136 日本放送順135
放送日1992/12/14
宇宙暦46360.8 [西暦 2369年]
監督Les Landau
脚本Frank Abatemarco
メディアビデオ: 「スター・トレック ジェネレーション」シリーズ (CIC・ビクタービデオ)
LD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.11」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
10203040506070
71/100点 [投票数 24]
旧E.N.H.
コメント
本当にドクターをすっぽんぽんでしばいてくれると期待したのに

俳優パトリック・スチュワート万歳! 演技が素晴らしい。 - 善吉

ライトは何個? - いぬ

艦長のあのような姿は嫌いだア
感想 投稿者bemybaby 日時2000/9/24 01:28
SFに役者の演技力が不可欠であることを感じさせてくれた佳作。
投稿者shin-yah 日時2001/10/17 17:43
前後編ともにジョージ・オーウェル「1984」のパクリ。ロッデンベリーの死後に、新たな要素を持ち込んだ流れの一環だが、今までのSTがユートピア的だったからといって、反ユートピア=デストピアの元祖である、オーウェルを持ってきたのは安直。しかし、この後のシリーズにおいてオーウェルは大きな影を落とし(例:DS9のジェイクの職業はオーウェルに重なる)、結果的にはそれが成功してるので、その意味で重要なエピソードだと思う。
パクリはご愛嬌ということにしておく。
投稿者ろっきゅん 日時2002/5/16 21:17
ピカード艦長が吊るされてナイフで・・・
目を覆ってしまったです。(まさか脱がしちゃうなんて・・)
カイロから来た代わりの艦長さんも変わってて気に入ったです。
D型も妥協しなければあそこまで戦闘的にできるんですねぇ
それにしても・・「ライトは幾つ?」っていうアレ。
さすが尊敬するピカード艦長!
私なら2度目でギブアップ・・・今頃カーデシアで質素に暮らしていたに違いありません(痛いのヤなんで・・)
ちなみに・・グロい食べ物も駄目なんですぅ・・・
あの卵の中身・・動いてませんでした?
投稿者ブリッジャー大佐 日時2002/6/9 22:53
ミスター・データの赤制服姿・・・
結構面白かったと思います。それから、エドワード・ジェリコ大佐、中々の頑固者ですね。
いい味出してるなぁ、頑固者。
投稿者Cp.Alpha2 日時2002/6/28 18:55
ピカードの最後まで粘る様子…目標にしなくては。
投稿者ライカを艦長にしよう。 日時2002/7/15 11:01
ピカードとは対照的な中央集権的で、外交スタイルも高圧的なジェリコ艦長の描写が面白い。

最初はピカード艦長の拷問されるシーンにショックを受けましたが、今は冷静にこの作品のメッセージの重要性を感じます。パトリック・sチュワートはアムネスティに関心があり、今回の作品に強く入れ込んだそうですが、欧米の俳優は、しっかりとした政治思想を持っている人が多く、それ故にメッセージ性のある名作を生み出せるのだと思いました。
投稿者背番号26 日時2002/10/4 19:54
艦長はともかく、ライカーの副長としての価値観は認められないまま終わってしまった。パイロットとして認められてもネー・・・
データなら新艦長のよきNo1になれたでしょうね。
「ライトは幾つだ!」名セリフですね
投稿者(匿名) 日時2002/10/21 01:58
ピカード艦長が拷問されるシーンに興奮しました
投稿者OIMA 日時2002/11/21 20:48
ピカード艦長の人間性を否定するような凄まじい拷問を加える一方で、娘にペットを与え、本を読んでやることを約束するカーデシア人。こういった細かい描写がST世界の異星人たちを魅力あるものにしているのでしょう。ただの悪役ではなく、尊厳ある生命体として。

ジェリコ艦長の人柄はお約束というか。軍隊もので上官が更迭されると後任が (1)官僚主義者で階級を傘にきて自分の作戦を絶賛する一方、司令部の命令以外のことをしようとしない、か(2)ジェリコ艦長のように中央集権的で、前任の指揮官より攻撃的な姿勢をとる。 のどちらかと言う法則の(2)にあたりますね。艦隊司令部も素直にライカーを艦長代理にすればいいのに。
最後、ランプは4つだ! と宣言してがに股で歩いていく艦長の後ろ姿が随分老けたように見えました。
投稿者城井 日時2003/2/14 15:15
・あの拷問には、一体、何の意味があったのか?
薬で聞き出せない事は、拷問しても無駄な様な・・・
・ライトは幾つか、という質問は、何を暗示しているのか?
・「腹は満たされても、心は空っぽ」というピカードの台詞は、深いですね・・・
・最後、エンタープライズに帰還出来ると分かってから、ピカードは「ライトは 4 つだ!」
と叫んだ訳ですが、その前に、5 つだと答えていたとしても、絶対、自由にはなる筈があ
りませんよね・・・
・他にも、色々書きたい様な気がしますが、この辺で・・・
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 21:19
ディアナって制服もっていたのですね。しかも、カウンセラーという立場上、医療部員と同じ青なのですね。データの士官用の制服(赤)も結局実現しましたね。「悪夢のホログラム」の再現です。隣でたたずむ友人のラフォージが、やけに悲しく見えました。同じ少佐で、技術も確かなのに。やはり副長向きではないのですね。ライカーとも艦隊アカデミーでは数ヶ月違いの同期なのに。不運。
投稿者(匿名) 日時2005/6/27 01:48
ピカードが捕まるまでは緊張感もあってテンポよく進んだのに、後半はペースダウンして尻すぼみ気味に終わった印象。拷問や論争が主題だったのか。どうもSTは、前後編に別れているエピソードは、前編で期待大、後編で?というパターンが多いような気がする。
投稿者ヒューベリオン 日時2005/10/7 06:32
スタートレックの一貫したテーマである「意志力は最後に勝利する」ということを、カリカチュア的に表現している。私の考えでは、カーデシアは今のイラク、そして、ベイジョーは今のイスラエルを何となく表すように意図されているのではないか。
いろいろな点がかなり符合する。
筋書きに強引さもあるが、ピカードの大人性が感じられて良。
投稿者レイン 日時2005/11/5 21:36
ピカードが物語の全編に渡って拷問を受け続けるというのが凄い。ピカードが豊かな人間性を持った人物であることが、彼に対して向けられた拷問という行為の非人間性を一層際立たせている。ピカードの「ライトは四つだ!」という叫びは、まさに人間としての魂の叫びである。
(ただ一方で私は、ピカードにとってはボーグに同化された時の方が辛かっただろうなとも思ってしまった。)
それと、ライカーが見せたジェリコ艦長に対する抵抗も印象に残った。自分もジェリコ艦長のようなタイプの上司が嫌いなので、ライカーの気持ちがよく分かった。ライカーが、謹慎中の自室にやって来たジェリコ艦長に思いっきり皮肉をぶつけるのを聞いて、胸がスカッとした。
投稿者子守男 日時2007/2/19 00:36
ピカードの意志の強さが印象的なのはいうまでもないが、それも、ステュワート氏の名演技あってのことだと改めて感じた。精神的な強さと同時に、拷問でとてつもない苦痛を受けていることをうまく表現していて、ピカードを人間離れした存在にしていないところがステュワート氏の凄いところ。

ジェリコ大佐は、続編を見ても、単に「よくあるイヤな上司のタイプ」とは割り切れないと思ったので、ここでの評判の悪さがちょっと解せません。自分がピカードのようにはなれないことを十分承知していて、しかし立場上それを他人に見せることができないので、かえって高圧的な態度に出ている、という人物像と受け取った。また、その枠内では、優秀な指揮官とすら言えるのではないだろうか。

逆に、この程度の上司のキャラクターの違いで反抗的になるライカーの方が、「副長のままなのもうなずける」ではないが、狭量に見えてしまった。

カダシアは、その狡さとあわせて、「軍国主義の道を選んだことによって、かえって秩序が保たれている」という哀しい現実も描かれていて、単なる好戦的種族にしていないところがストーリーに深みを与えていると感じました。
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