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Episode Promenade: TNG

第138話 "Ship in a Bottle" 「甦ったモリアーティ教授」

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プロローグより
第6シーズン 製作番号238 本国放送順137 日本放送順136
放送日1993/1/25
宇宙暦46424.1 [西暦 2369年]
監督Alexander Singer
脚本Rene Echevarria
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.11」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 3 収録
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点数
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87/100点 [投票数 27]
旧E.N.H.
コメント
コンピュータ、全部停止!! - Y N

このからくりは長い間理解できなかった。 - cinnamon
感想 投稿者tricle 日時2002/4/9 16:13
凄い!凄すぎる!!
投稿者風追い人 日時2002/5/11 13:01
恋愛はいつも反逆的。許されない恋に、しゃれた結末を用意して、永遠の愛を成就する。最高傑作のひとつ。
投稿者背番号26 日時2002/10/9 21:18
これぞスタトレですね。カークや"リンカーン"が出てくるのではと思ってしまいました。 この作品を見るとヴォイジャーのドクターはすごい方なんですね?
投稿者旅人 日時2002/12/16 06:13
ホロデッキ物では、これが一番。久しぶりに登場したモリアーティ教授だが、ジョーディの依頼で「デイダを打ち負かすような相手」して作られただけあった。
投稿者ネタバレ警報 日時2003/1/8 14:40
某SF映画の元ネタ的作品。
凄い面白いです。
投稿者城井 日時2003/2/14 16:35
・バークレイは、レギュラーと言っても良いくらいですな。(;^_^)
・このエピソードの様に、以前のゲストが再び出る話は、最初から順番に見ている
今は、とても面白いですね。(;^_^)
・しかし、ホロデッキ、って、とてつもない物ですよねぇ・・・
・登場人物は、映像の筈なのに、実際に色々考えられるのは何故??(;^_^)
・あんな小さなキューブの中に、2 人分の人格をはじめ、宇宙の、ありとあらゆる
場所のデータ等が、本当に入るんでしょうか?(;^_^)
・ホロデッキの中のホロデッキ、とか、訳が分かりません。(;^_^)
・しかし、あの結末だと、もう、二度と、教授は出ませんねぇ。

・あんな危険なプログラムは、もっとしっかりプロテクトしておかなければ駄目な
のでは・・・(;^_^)
バークレイにも簡単に解除出来てしまう程度では、ねぇ。
・前の話で、モリアーティは、船のコンピュータを乗っ取り、あらゆる知識を得た
筈なのに、宇宙船の中である事等を知らなかったのは変ですよね。
・最後のバークレイの一言は、面白いのですが、ちょっと、恐かったですな。
・データがコミュニケータを投げたら、ホロデッキの壁にぶつかったのですが、あ
れだけ広いエンタープライズを、全て、ホロデッキ内部に再現させ、何処へでも
行けるのは何故か??
・教授は、とてつもなく頭が良い筈なんだから、外へ出る方法は、自分で考えれば
良いのに・・・(;^_^)
投稿者(匿名) 日時2003/4/24 00:55
機械が暴走したら、電源を引っこ抜く
という技は24世紀では使えないのか?
それを言っちゃおしまいか。おもしろい
話だし。
投稿者ガル・ピカード 日時2003/5/5 21:24
とてもよく出来た秀作だと思います。途中でネタばれでしたが、最後まで楽しく見ることができました。このときの経験が後のヴォイジャーのドクターにつながるかと思うと、わくわくします。バークレーもホロデッキ担当機関部員として役割を果たしているし、よかったと思います。
投稿者Atad 日時2003/7/2 15:28
艦長の最後の台詞を実際現実でもふとたまに思う事があります。
バークレイが最後に「プログラム停止」と言ったのはいかにも
彼らしい行動で微笑してしまいました。
投稿者(匿名) 日時2003/12/2 01:52
モリアーティー教授、映画「ジェネレーションズ」で消滅??
投稿者ger 日時2004/3/31 20:24
ドラマの中の登場人物に「誰かの手の上で踊っているかもしれない」と言わせるとは!ドラマ自体の否定とも言いうるこの台詞は、脚本家の自信の表れか、自虐的遊戯か。どちらにせよストーリー自体が秀逸であり、登場人物に生命をも感じることができるこの作品であるがゆえに、この台詞も生きる。
もちろん最後のバークレイの台詞も見逃せない。ピカードの台詞をきれいに否定して、これから続くであろうドラマに命を吹き込むものである。
投稿者(匿名) 日時2004/4/9 12:00
ヴォイジャーが帰ってきたら、本当に抜け出せちゃうね。
投稿者(匿名) 日時2004/5/1 00:26
モバイルエミッターの凄さを再認識した。
投稿者レイン 日時2005/11/5 21:44
よく出来た作品だとは思うが、モリアーティ教授が登場するエピソードなら、「ホログラムデッキの反逆者」の方が好きだ。というのはこのエピソードでは、モリアーティ教授が最後にクルー達の仕掛けた罠にあっさり引っ掛かってしまうからである。悪の天才は天才らしく、最後までその優れた能力を発揮してもらいたかった。モリアーティ教授が魅力的な悪役だったからこそ、余計にそう感じる。
投稿者てら 日時2006/11/11 00:28
ホロデッキの仕組みが未だによう判らん。プログラム再生中でなければ、ただの変哲の無い立法形の空間だが、ひとたび、プログラムを再生させれば広大な連邦公会堂(ENT最終回)、大海原に浮かぶ帆船(ST7)、カヌー下りに野球場、と何でも再現。
人物を再生させれば、モリアーティ教授にダヴィンチ先生、アインシュタインにニュートン、それに実在するブラームス博士となんでも実行、しかも、それらの人物がみな、自立的に考え、行動する。とてもアルゴリズムの集積とは思えん。
ホロデッキのリア・ブラームス博士にホロエミッター取り付けたらどうなっちゃうんだろう!
投稿者子守男 日時2007/2/25 22:53
ある世界の中にある小世界、というプロットは何かのSFで読んだことがあるので、それ自体は特に目新しいものではないだろうが、それも見終わってからの後知恵的な感想。ホロデッキをそのように使い、しかも途中であえてそのネタをばらしながら、最後でまたも見ている人をひっかけるやり方は見事だった。

しかし、なぜモリアーティが簡単にひっかかったのかを含めて、登場人物の描き方が詰め切れていたとは思えず、せっかくの設定が活きていなかったように思った。また、バークレイのキャラクターもこのエピソードでは不完全燃焼で、もったいない。ラストシーンのピカードとバークレイのセリフは、かの「トワイライト・ゾーン」的な雰囲気を出そうとしたのかもしれないが、かえって底が見えてしまうものに感じてしまった。

"Ship in a Bottle" という原題は、モリアーティのとりこになったエンタープライズと、ホロデッキの中に再現されたエンタープライズ、さらには虚の世界でモリアーティが飛ばすシャトルにかけてあるように思ったのだが、どうだろうか。
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