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Episode Promenade: TNG

第147話 "Frame of Mind" 「呪われた妄想」

プロローグより
第6シーズン 製作番号247 本国放送順146 日本放送順145
放送日1993/5/3
宇宙暦46778.1 [西暦 2369年]
監督James L. Conway
脚本Brannon Braga
メディアLD: 「新スタートレック STAR TREK THE NEXT GENERATION LOG.12」 (パイオニアLDC) 収録
DVD: 「新スター・トレック DVD コンプリート・シーズン 6」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD: 「新スター・トレック シーズン6 Vol.2」 (パラマウント) Disc 6 収録
DVD 雑誌: 「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」 (デアゴスティーニ) 第111号収録
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点数
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78/100点 [投票数 17]
感想 投稿者みみげ 日時2000/11/1 13:04
ジョナサン・フレイクスの名演
投稿者ノッチ 日時2001/3/20 21:19
見てるこっちまで頭がおかしくなる〜
投稿者memorybeta 日時2002/4/3 00:30
む‥ムツカシイ!!あやうくこっちが向う側へ往ってしまいそうだった。
投稿者hyui 日時2002/8/9 17:47
この作品は、人気がないのを知った。袖から、スプーンを出して、発信器だと言い切るシーンがある。そして、劇中の「心の光景」という演劇…すべてにおいてトップクラスの劇なのだが…皆見目がないのか。
妄想と現実が見事に絡み合うという「トランス」の最高傑作である
投稿者うみみ 日時2002/9/10 01:21
ライカーの精神力の強さに感服ですな。
投稿者isoprene 日時2002/12/14 13:09
なんか気持ち悪くてよかった。
投稿者城井 日時2003/2/18 17:33
・このエピソードは、TNG の中では、非常に異色な脚本ですよね。
・自分の異常な部分にアクセスしてみては、とのデイタのアドバイスを、ありがとう
の簡単な一言で片付けるビバリーが面白い。(;^_^)
・本当に精神が壊れていっているのに、絶賛するデイタが面白い。(;^_^)
・しかし、劇中劇も出来るし、現実と妄想の境目が分からず、どんどん変になってゆ
く様、とか、本当に皆、素晴らしい役者ですよね・・・
また、私は、日本語吹替で見ているのですが、声優さんの演技も素晴らしいです。
・しかし、何処迄が現実で、どの部分がライカーの妄想なのか、全然、分かりません
ね・・・

・ヨセミテ、って、以前にも出てきた様な気が・・・
しかし妙な名前ですな。(;^_^)
寄席見て?(;^_^)
・私なら、幾ら幻だと思っても、自分に向けてフェイザーは撃てませんね・・・
・あの額の傷は、どういう事だったんだろう・・・
投稿者背番号26 日時2003/2/24 17:55
他事しながら見てたら途中でわけがわからなくなってきた。巻き戻して見直してもなんか目が回ってきた。マルホランドドライブ状態ですね。こういう作品は後々に変な気分が残るからあまり好きではありません。もっと楽しい作品を見たいですねー
投稿者pig 日時2003/4/25 23:59
初めてみたTNGの作品です。最初は訳分からなかったけど、なーんか忘れられないんですよね。これでTNGという存在を意識しました・・
・・・そして今でははまってます。ライカーファンにはうれしい作品ではないのでしょうか?
投稿者IKN007 日時2003/5/14 15:53
観る人の平衡感覚(?)を壊すようなエピソードでしたね。
「今までの出来事が全て自分の頭の中でおこっていたものよ」の一言でパニックになる人のフィジーさと不条理さを見事に表現しています。人間の感覚というものは、些細なことでもヘンになるほど脆いものですね。


こういうような作品をもっとだしてほしいです。
投稿者(匿名) 日時2004/11/4 01:02
冒頭で、「ライカーどうしちゃったの?
 ・・・なんだ、お芝居か」と安心させておいて、
実はずーっと妄想の中だったというお話。まさに悪夢。
意識が無い時に取り付けられたはずの測定プローブによる頭の傷を
無意識に認識して妄想に反映させているんですね。
投稿者子守男 日時2007/3/31 01:39
こういう作品は好きですね(まあ、たまにあるからいいのですが)。どれが本当でどれが悪夢なのか、わからなくなっていく恐ろしさ。健全な精神状態を保つためのラストシーンの行動も鬼気迫るものがあります。
投稿者レイン 日時2009/2/25 01:15
人間の異常心理をトリッキーな構成で描くという、ブラガ十八番のテーマだ。ライカーの悪夢の正体が途中で読めてしまう点がやや物足りなかったが、ライカーが悪夢を破壊しても破壊しても現実に辿り着かないシーンの多層的な構造には、ブラガの一筋縄では行かない才気が感じられて、さすがだなと思った。
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